スピード感

先日、ある人から仕事をやるに当たって大事なのはスピード感だと言われた。

「普通の人なら1日かかるところを1時間で仕上げる」といった物理的な仕事の速さも大事だが、さらに大事なのは「すぐに取りかかるかどうか」だと思う。
動かなければ停まったままだけど、動き始めたら前に進む。そして継続したらだんだん加速度がつく。

本当に大事なのはこの加速度ではないかと思う。

普段、動きなれていない人はいきなりやろうとしても動きが鈍い。
いわば、ローギアで動いているようなもので、アクセルを踏んでもスピードが出ない。
しかし、もともと加速度が付いている人は、動くときもセカンドかサードで動き始めるようなもので、同じことをやっていても時間と共に差が広がる一方だと思う。
さらにトップギアに入れるタイミングもよく分かっている。そして、加速度がついている人の方がより少ないエネルギーで、ただ早いだけでなく同等以上の質も確保できる。

こういうブログなんかでもそうで、たまにエントリーしているとなかなか進まないが、しばらくエントリーを続けていると、書き始めてもすぐに書き終わる。(それが質の高いモノかどうかは別の話だけど…)
ああ、加速度がついているなあと思う。

自分は仕事に加速度がついているだろうか?
そう考えると…落ち込むなあ…(^^;)

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