支持は出来る

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070916-00000054-mai-pol&kz=pol

とりあえず、信念はありそうだから、支持はしたい。
意外と、こういう流れに従わない人間が将来の小泉元首相みたいになるかもしれない…
でも、次の選挙はいろいろ足引っ張る人多そう
というか本人が「次は無い」と思っているからこそ好きなようにやっているだけかもしれないけど。

いや、まさかとは思うけど、次も議員をやるためにこういう行動に出たとしたらお見事だと思う。マスコミの取り上げ方次第ではぐっと可能性も高まるかも。今のままだと間違いなく「次は無い」だろうからね。

んで、福田氏(フフン)。
う~ん、よくやる気になったな。前回腰砕けだったのに。
あれだけ叩かれた安倍氏の後だとやりやすいと踏んだのかなあ。
小泉氏の後は誰がやっても叩かれるから一回休んで、サンドバックをやらせておいて、待望論が出たところで登場というシナリオだったとしたら思惑通りだけど、やっぱりまだ火中の栗のような気もするし。
麻生氏(ローゼン)はどうしても総理をやりたいみたいだけどあの情熱はなんなんだろう。
政治家なら当然なのだろうか。

既に国会議員の支持では大勢は決したみたいな状況らしいけど、福田氏(フフン)に含むところはないけど、なんとなく自民党の国会議員の大多数(それも派閥単位での結束により)の支持を得られたというところが気分が悪いというか、ひっかかりを感じる。
いいのか、国民はそれで?それって小泉氏時代に一掃を願った旧勢力の復活につながる可能性を持っているのではないか?(少なくとも総理を選ぶ過程が民主主義的ではないと感じる)僕はこの事実に一国民として一抹の懸念を感じるぞ?

個人的に興味があるのは、安倍氏を葬り去った、マスコミであれだけ大騒ぎしていた年金問題やら政治と金の話やらが、次の総理に変わったらどう変わっていくかということ。
やっぱり一気に潮が引くように出なくなってくるのだろうか?
それとも、まだまだ続くのだろうか?
大変興味を感じる。なんらかの仮説の検証につながりそうな気がする。
どんな仮説かは置いておいてですが。

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