安倍前総理

今朝のフジテレビではKYを流行らせた政治家と言われていましたが、そうなんだろうか?
朝食会で「チベットを憂慮している」と言うことが、空気読めないことなのだろうか?
(そもそも、僕はKYという言葉が嫌いなので書かない。この言葉は何らかの意図を持って無理矢理流行らせたような気がする。僕はKYというと珊瑚のことしか思い浮かばない)

中国の(というよりは中共の)トップが来て、日本としては憂慮しますよと日本の政治家が言うことに問題はないんじゃない?少なくとも西側諸国に対する日本のエクスキューズにはなる。日中のトップ会談までやって、決まったことがパンダだけ(それも1頭年間1億のレンタル料を払ってまで)というのはあまりにも寂しいし、ばかばかしい。

その場が凍り付いたとテレビでは言っていたけど、言うべき事を言うべき相手に言うべきタイミングで言わないのなら日本の政治家をやっている意味はないと思う。
それが例え、相手の意に反することでも政治信条なら言うべきことではないか。

このまま「日中友好~ニイハオ」のみで胡錦涛国家主席を送ったら、諸外国から余計な疑いをかけられるんじゃないか。その意味で空気読めないと言われようがなんだろうが、はっきり言った安倍前首相はエライかどうかは知らないけど、間違ってはいないと思う。

いろんな意見があって、その意見の表明の自由を認めるのが民主主義なんだからね。日本は民主主義国家であることがこれで判るってもんです。

胡錦涛主席を追いつめて国家主席から降ろす方が日本の国益にとってマイナスであろうことは想像つく。後を継ぐであろう上海閥と天秤にかけたら現状がまだマシだろうし。
来日でミソを付けて政敵に攻撃の材料を与えるような真似をしたくないのかもしれない。

マスコミ及び日本国民の表に出ていることとは別に、裏では全く違うレベルの話し合いがされているというのも外交だろうから、そこではかなり突っ込んだレベルの話し合いがなされているだろうと信じたい。てかこのままだと、本当にパンダだけかよ!と三村突っ込みを入れたくなるからなあ。

Img_2033

金沢のお店の店長から送ってもらった物。

最初、最中かと思いそのまま食べようとしました。
ふう~ん。味噌風味の最中かと。

そしたらこれはみそ汁とすまし汁の元でした。
うまかったっす。

カレー王子おくむ~100ビュー突破

本日100ビュー突破おめでとうございますと身内に言われました。

「過去最高傑作」と呼び名が高いカレー王子おくむ~は右のなんだか判らない写真をクリックすると見られます。

構想3年、制作費30億と300円の巨費をかけたカレー王子おくむ~ですが、その前評判の通り、閲覧者から絶讃されております。

以下各界から寄せられたコメントです

「生きているうちにこれが見れたのは奇跡だ」   ハリウッド在住 S.スピノレバーグ
「これをクレムリンの公式推奨作品とする」    モスクワ在住  プーチソ
「弾圧がなんだ!おくむ~がいるじゃないか!」 インド在住 ダライ・うマ13世
「ぜひラテン語に翻訳して後世に残したい」 バチカン在住 ベネディワト16世
「各界の一員として角界でも人気です。」  モンゴル在住 朝貰龍

主役のおくむ~のコメント

「俺様が主役なのになんで100ビューにしかならんのだ!俺様のようなビッグな存在には100億ビューが妥当だろ!」(既に舞い上がって天狗モード)

おくむ~次回作はマンガ化にチャレンジ!
乞うご期待!

北京オリンピックの採火式の幽霊?

これはマジ怖いなあ
http://www.youtube.com/watch?v=rwfN3Bq1L1c

ガードマンにしても生きている人に見えないもんなあ。

この映像は、先月24日に行われた2008年北京オリンピック聖火採火式の場面が収め

られた物で、白い服を着た人達が登場する。続いて一人ずつある方向に向かって歩く際、

これを見守る微かな人影が約6秒間映る。石段の近くに男の影がイベント参加者を

見つめている。特に順番に登場する参加者に視線が付いて行き、イベントの参加者を
見つめているのが分かる。

これは面白い!

へうげもの

この2日間で一気に6巻まで読んでしまいました。
戦国期の超マニアな人とでもいうのでしょうか、古田織部を主人公にした作品。

古田織部といえば織部焼という名前で有名だけど、武士でありながら茶器や侘び寂びにどんどん傾倒していくマニアというか道楽者というかそういう戦国大名の話です。

芸は身を助けるというか、当時、成り上がるにはコレ!と言われた武ではほとんど功を挙げていないにもかかわらず、別のジャンルで出世していく様が面白いです。

古田織部は決して偉人としてではなく、せこい蒐集家な面と、勘違い知ったかぶりな面をも持ち合わせた憎めない男として描かれています。しかし周りを気にせず美を美としてきちんと尊ぶ眼力を持っています。
ちなみにへうげもの(ひょうげもの)とはふざけたヤツという意味があるそうです。

歴史的にはかなり無理のある展開ですが(本能寺の変のあたりはこれはこれで面白い解釈だったけど)、ある程度はふまえています。だが歴史考証なんかより、話として面白いので、気が向いたら読んでみてください。

これは男のマニア心をくすぐる作品です。ちょっとでも物を集めた経験のあるものなら、かなり共感を持てると思いますので、お試し下さい。

北条を倒した信長様は

一路、2万あまりの軍勢と共に東北道を北へ向かう。
途中、小城をいくつかけちらしつつ、なぜか仙台に拠点を置いているスーパーサイヤ人(謙信)の近くまで行く。
謙信は、相変わらず城の普請をしている。激強えぇ上にまめな男である。
信長様ご一行は仙台城を華麗にスルーして、津軽方面に向かうことにする。

一方、日本海ルートでは以前は敵対していた北畠親房を配下にして、数万の軍勢の総大将としてこちらも北へ向かっていく。
降伏した島津兄弟もおっつけ岩手県で合流し、総勢5万近くまでふくれあがった信長様の軍勢は、向かうところ敵なし。ひとつひとつ丁寧にお城を落としていったのである。

ふと見ると、スーパーサイヤ人(謙信)が一人でうろうろと白石辺りの小城を歩いているってか狙っている。あわてた信長様は22人の武将と1万3千の軍勢を周辺の城からかり集め白石城に入れる。砦クラスの小城にそんなに入れたらあふれかえっちゃうだろ的な突っ込みはともかく、千人しかいない謙信は城攻めするのに躊躇して野原をうろうろしてるのであった。

一方、るんるん気分で羽後~津軽あたりの上杉家の城を2方向から攻めていた信長様は冬に入り、雪による停滞を余儀なくされた。

ふと、東海地区に目をやると、相変わらず家康は小軍勢で駿河の今川にちょっかい出しては追い返されているのがかわいらしい。
おまえ、いい加減に早く攻め落とさんかい!
徳川が撃退されるたびに武将が捕虜となって今川家に登用されており、今川家に名だたる武将が集結しとるやないかい!
とりあえず、駿府城近くの織田家の城に兵隊を集めるように周辺の城に指示を出しておく。

天下布武の日は近い…。