フェンシングの銀

あまりオリンピックは見ていないけど、フェンシングの銀は良かったです。
こういうノーマーク(期待されていないというと失礼ですが)な競技でメダルを取るのは素直に応援したいですね。

で、ハイライト画面をちらっと見たのですが、フェンシングって知らない間にめちゃくちゃハイテク化されていますね。びっくりした。
暗いところで競技して、ポイントが入るとメットが赤く光るし。
ほとんどスターウォーズの世界ですね。
ぜひ、次回はライトセーバーでぶんぶん鳴らしながら戦って欲しいものです。

僕が見たのは相手がドイツの準決勝の試合でしたが、またドイツ人の選手がカッコイイんだ。なんか貴族の子弟みたいな感じで。
「フェンシングは貴族のスポーツだ」とか言いそうな感じ。
なんというか、負けるな日本人!とか思いましたね。
国というよりカッコイイドイツの貴族の息子に負けて欲しくない…(実際はどうかは知らないけど)とか思ってしまいます。
やっぱ、自分は労働者階級なんだなあ。
ま、この日本人選手も金持ちの息子のような気がするけど。

One Reply to “フェンシングの銀”

  1. 古くは力道山が外国人レスラーをやっつけたり、最近ではホットドッグ早食いやエアギターで日本人が優勝したりとそんな感じですね、今回の銀。
    フェンシングと言えば『ベルサイユのばら』や『ラ・セーヌの星』を思い出しますが、どちらも『おフランス』や『貴族』を連想させます。
    それにしても銀メダルは良かった。
    ルネッサァ~ス!!

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