また夢を見た

たいていの人によく見る夢というのはあるもので、僕にもある。

今朝見た夢がそれで、大学を卒業して2~3年後に必修の単位が取れていないので実は卒業していなかったという夢なのだ。大体年に何回か定期的に見る。
卒業していないものだから、あせって仕事帰りに大学の掲示板に授業の確認をしに行くが、今更システムも忘れている。
どの教授のどの単位が取れていないのかも判らず、誰かに聞こうにも皆もうすでに見知らぬ年下ばかりなので、どうしようもない。
自分は社会人なので会社もある。会社は実は卒業していなかったと知ったらどうなるんだろう?などと思いながら、早いとこ取れていない単位を取って実質の卒業を果たさないといけないと気持ちが焦る。でも、もう全然壊滅的に授業の内容が判らない。いや、そもそもこの教室で良いのかも判らない。どうしたものか?と焦る夢なのだ。

だから、結構目が覚めたときも精神的にあせったまま。
ややうなされつつ、自分が本当に卒業しているのかどうかもしばらくは判らないまま横になっている。

なんだろうね。これ。

自分が大学時代に遊んでいて卒業できてしまったことに対する戒めかねえ?
まあ、確かに優秀な成績とは言えない成績だったし、大学3年の夏には「あいつは大学を辞めた」と噂が立ったくらいに行っていなかった。(その時は、9月の新学期に入っても海外に行っていた)それでも4年で卒業できたのは優秀だったわけではなく、友人のおかげだった。それが今でも心にひっかかっているんだろうなあ。まともに勉強していないのにいいのか、オレ?って感じで。

にしても40過ぎてまで大学でうなされるとは思っても居なかった。
死ぬまでうなされるんだろうか?

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