いただきもの!

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岩手県久慈のやまぶどうチーズケーキ!

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なにやら太鼓のマークみたいな感じですが(実はハートの組み合わせ)、ヤマブドウのジャムがきれいにうずを巻いていて、白いクリームチーズの部分がまったりとあまくて、とってもおいしいです。(某番組AD風に)

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中津川の和菓子屋さん「仁太郎」の栗おこげ
栗きんとんを作った後にのこった栗を平たくしてせんべいにした物だそうです。
焼き栗みたいな味か?近日中に食べます。

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深山の柿の雫と読めます。

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開けてみると、干し柿にくりきんとんを詰め込んだもの!
干し柿も甘過ぎもせず、できたてのくりきんとんと絶妙なマッチングでからみあい、とってもおいしいです。(これも某番組AD風に)

秋と言えば栗!秋と言えば柿!の2大甘物の競演は実に豪華!
これは大変有意義なお菓子といえましょう。

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アホづらをして食べる店長でした。

これは危険だ!

僕は政治的なことはあまり書かないけど、これはかなり危険なことだと思う。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091101-00000027-jij-pol

民主党は政府への陳情について、原則として各省庁では受け付けず、窓口を党側に一本化する方針を固めた。鳩山政権が掲げる政治主導を徹底するためで、2日
にも役員会で新ルールを決定、早期に実行に移す考え。地方自治体の首長らが手土産を携えて各省庁に押し寄せる、年末の「霞が関」の風景は一変しそうだ。
 陳情のルール化は、小沢一郎幹事長が指示した。地方からの陳情はすべて各都道府県連で受け付け、幹事長室に集約。担当の副幹事長らが内容を精査し、優先
順位を付けて政府に伝える。議員による各省庁への個別の働き掛けを禁止して、「族議員」化を防ぐ狙いがある。全国規模の業界団体などの陳情は、党本部が窓
口となる。

 小沢氏としては、陳情処理を党で一手に取り仕切ることで、来年夏の参院選に向けて首長や業界団体の取り込みを図る思惑もありそうだ。 

これは情報を全て特定の党に集中させ、それで国家をコントロールすることが可能になる。まるでどこぞの独裁国家と同じことになるのではないか。

これはマジで危険な思想だし、施策だと思う。

陳情を受けて、それがうまく実現したら党のおかげ、不可ならば抵抗勢力(この場合は官僚と野党)のせいにできる。情報も民主党の都合の良い情報しか出さないし、野党や官僚は完全に情報が封鎖された状態になる。つまり、国家運営の意志決定には手を出せなくなる。結果として、国会そのものが茶番になる可能性が高いと思う。
もちろん、そこまでの権限を握った民主党には政治的資金もが集中し、見事な独裁体制が出来上がることになる。

そんなん望んじゃいない!勝手に決めないで欲しい!

 

少なくとも僕が望んでいるのは健全な与党と野党の存在であって、一党独裁体制ではない。そこのところに早く気付いてほしい。

「そんなバカな!今は21世紀なのだから、大丈夫だ」とか思わない方が吉だと思う。
大政翼賛会もナチスも、自由と民主主義を謳歌したドイツと大正時代の日本が作り出した。その時には、まさか世界を戦争に巻き込むなんて国民は思っていなかったのではないかと思う。

言っておくけど、僕は民主党の存在そのものを否定するわけではない。
自民党などの他政党を応援するわけでもない。
どちらも健全な議論を行い、民主主義を守ってくれる政党であって欲しいだけです。
そして、日本の国益のために動いてくれる日本の政党であって欲しいだけです。

今回のニュースは明らかに、その方向には向かっていないように感じますが、どう思われますか?