血液検査の結果を聞きに行く

某お医者さんに血液検査の結果を聞きに行く。
ある数値が異常に高い(通常の上限の4倍)状態だったのが半分に落ちた。それでも上限の2倍だから要注意は間違いないけど。
もう一つ問題はコレステロール値。悪玉コレステロールの値は140台(上限120らしい)

医 「コレステロールの値が高いねえ…」
自 「前から健康診断の時に言われています」
医 「何年前から健康診断で引っかかってる?」
自 「5年くらいかなあ…(んなわけない。本当は10年以上)」
医 「5年間ずっとコレステロール値が高いのを放置していたの?」(あきれながら)
自 「ええ」
医 「コレステロールが高いと血液の内壁がだんだん狭くなってあるとき血栓になるんだよ。それが取れて固まりが心臓に達すると心筋梗塞、脳に起こると脳梗塞になるんだ。もう長いことコレステロール値が高いのを放置しているみたいだから、そうとう血管が詰まっている可能性もあるよ。動脈硬化を疑うね。」と図を見せながら説明する。
http://bit.ly/aKj4Oq ←こんな感じ

自 「はい。まずいですか?」
医 「まずいねえ…」
医 「とりあえず、うちに血管年齢を測る機械があるから検査してみよう」
自 「はい。」

ということで、CAVI検査というのを受けることになった。
http://bit.ly/bHpZdW

ベッドに横になって、手足4カ所に血圧計見たいのを取り付けて検査開始。

5分ほどで結果が出る。

診断結果は「あなたの血管は20代前半のナイスな血管です」と出る。
自分としては50代、60代の血管年齢もあり得ると思っていただけに、変な笑いが出てしまう。

医者も「ほれみたことか、コレステロールが高いのを放置しておくからだ」と言おうと思っていたであろうに、思わぬ良い結果に言葉をなくす。

「…これは…よほど運動をしているアスリート並の結果だなあ…」と苦笑い。

だが、これで良い結果が出たからといって安心してはダメだぞ」となんだか返ってがっかりしたかのようなコメントをもらう。
結局コレステロールを下げるクスリというのをもらって、それをしばらく飲むことになったのである。

2 Replies to “血液検査の結果を聞きに行く”

  1. 無理はしていないつもりなんですけどねえ。
    やっぱ食事でしょうねえ。
    油物、甘い物、酒はコレステロールが…って何喰えばいいんじゃ!
    ビール片手に鳥カラ喰って、食後のデザートってのは基本だろうが!とか思ってはいけないんですねそうですね。

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