今日、こんなのが回ってきた。

宮崎の口蹄疫。
ツイッターなどのネットでは「誰が一番ここまで被害を大きくしたか」かを特定している。

現在マスコミで報道されているように、宮崎県の役人でも、東知事でもない。

http://bit.ly/9O8ETB

何が真実かは各自で判断すればいいと思う。
でも真実は一方的に与えられる情報の中にはない。
まさに事件は現場で起きているワケで、たいていの場合現場の一次情報を聞かないと真実にたどり着けないと思う。
いろんな情報に接するうちに何がウソで何が本当かが見えてくると思う。
知れば知るほど、これは人災だということが見えてくる。

いいのか?これで?
どの政党がどうのとかは言いたくないけど、日本国内では日本国民のために動いてくれる政党に政治をやってほしい。それができれば民主だろうが自民だろうがかまわない。
だが、本当のところはどうなのか

一部抜粋

ビルコン。

ドイツのバイエル製薬の消毒剤。殺ウイルス力が強く、開発された当初から『世界のウイルス性伝染病が半分になる』と
まで言われた消毒剤。


今使われている逆性石鹸系の5000倍の殺ウイルス効果を持ち、塩素系なので散布後長時間ウイルスを抑える。さらに人や牛
への害が少ない。

10年前の口蹄疫の時は初動で2000本、1カ月で10000本のビルコンが国の財源と指導の下配られた。口蹄疫ウ
イルスより感染力の強い鳥インフルの時もこれを大量に散布し封じ込めた。
このビルコン、今年4月半ばからのアイスランドの噴火によるヨーロッパの空港閉鎖で国内の在庫がかなり少なくなっていた。


そこに口蹄疫。在庫の奪い合いになり、一瞬でなくなった。

だが全国の農政局に合わせて5000本の家畜防疫用のビルコンのストックがある。
俺も初めはこれが放出されるものと思っていた。


鹿児島の徳田議員が農水省に放出を要請、

「非常時用のストックで、非常時かどうかは大臣が判断する」 との解答。

が、大臣は一切対応を見せない。

アイスランドの噴火による空港制限は続いていて、限られた飛行枠では旅客機優先。貨物機はほとんど飛べない。今、中
国や韓国も口蹄疫対策に国を挙げてビルコンの確保に乗り出している。中国はイベリアの貨物船をチャーターし、エジプトまで海輸し貨物機を飛ばし1万本を確
保。韓国は火山灰の影響が少ない空軍の大型輸送機を飛ばし1万5千本を確保した。国を挙げての体勢に、日本の薬品卸会社じゃ買い付けの時点で太刀打ち出来
ない。


それでも、バイエル日本支社の社長が必死になって確保した1500本のビルコンを確保した。

が… 、5月3日に日本に届いたビルコン1500本、

『口蹄疫はアジア全体に蔓延しており、日本一国の問題ではない』と、小沢と岡田が500本を韓国・中国に無償で提
供…。

さらに500本を小沢の地元の東北に…。

九州に来たのは500本のみ。
そのうち250本は数万頭規模の大手が独占。
宮崎1区の河村議員が宮崎の選挙支援した農家に50本を横流し。

最終的にJA川南に届いたのは20本のみ。

http://bit.ly/9O8ETB

一通り読んで欲しい。
書いてあることが本当かどうかは自分で決めればいい。
その上で判断してほしい。
自分たちに何が出来るのかを。
もう人ごとではなくなっているような気がする。

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