靴が足に合っていないと足が臭くなる!?

「靴が小さいというのは痛くて履かない」という方は多いと思います。だからといって大きめの靴を履いている方がけっこう多いのですが、これも問題なのです。

靴が足に対して大きいと確かに「履ける」のですが、「心地よく履ける」訳ではありません。むしろ、歩くたびに靴の中で足が動いて、足に大きなストレスになります。

これが酷いと、タコ、魚の目、カカトズレの原因になるし、そこまでいかなくても、足はストレスの時に発する汗をかきます。いわゆる「緊張の汗」で、これがニオイのもととなるのです。(暑い時にかく汗というのはそれほど臭くなりません。汗のタイプの違いで匂いが変わるのです)

これが日々溜まっていくと靴そのものが臭くなり、足がくさくなるのです。

対策としては、中敷きを敷くなどをして、足に靴を合わせるか、それでもダメな場合はいっその事、一つ下のサイズに買い換えるしかありません。既に臭くなった靴は脱臭剤を入れる、乾燥をさせるなどをして匂いを落とす努力も必要ですが、正直言ってこびりついた匂いはなかなか取れません。いっそ、大手のクリーニング屋などの丸洗いサービスを利用するという手もあります。1ヶ月くらいかかりますが、革靴でも水洗いしてくれますので、かなりニオイの元も取れてくれます。それでもダメな場合は…諦めてください。

大きめの靴は小さめな靴よりも良いように感じますが、実際のデメリットはかなりあります。きちんと足に合った靴を選ぶことが大事なのです。

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