ブラット・ピット主演の映画「マネーボール」

面白かった。

あらすじは、メジャー最低ランクの選手獲得予算しか無い貧乏球団オークランドアスレチックスのGMが、まともに金持ち球団(NYヤンキースとか)と同じ土俵で対抗しても勝てないとして、いままでにない独自の手法(選手の全てを数値化して、評価するシステム)で勝てるチームを作っていくというもの。

当然、それにはカンと経験を信条とする球界の壁と大きくぶつかることになる。意外な低年棒の選手獲得やら起用法で監督ともスカウト陣とも対立し、負けが込むとGMの責任にされる。

そこで、ついに最終手段に出て、自分の獲得した選手を監督が起用せざるをえないようにし、自分の信条を曲げてまで改革に着手する。そして、意外な快進撃が始まったという内容。

最後は、全てが全てハッピーエンドとはいかないけど、真実を元にしたストーリーとしてはよくできていると思う。

個人的にこういう、人とは違う視点で既存の価値観に対抗し、チャレンジし、最後は周りを納得させる成果を収めるという話は大好きなので、気に入りました。

何かを変える力というのは、逆境にあってこそ発揮されるものなのだよなあ。そして、それは金ではなく信念が物事を動かすのだとも思う。

マネーボールwiki http://bit.ly/oMKMgp

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です