本日は靴作り教室でした。(店長自分用メモ)

先回はアッパーを作るところまででした。今回は、アッパーを木型に組み付けていきます。

木型に中底を19号釘で釘の頭半分まで打ち込む。

前、後ろ、中2箇所を正確に底に打ち付けて、最後は曲げておく。

このあたりの写真は撮っていないけど、中底の真ん中辺りのように処理しておく

カカトの革とライニングの間に芯をのりづけし、木型にかぶせる。

P1100441

そして11本の11号釘をワニペンチで引っ張りながら打っていく。

Kugi

釘打ち位置及び引張方向

また、履口の部分に釘を1~1.5cm間隔で6~7本打っておく

のりを使い、中底にワニで引っ張りながらライニングを張り付けていく。

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本番では釘を使うが、アッパーものりを使い貼りあわせていく。

ワニで十分に引っ張りながら貼りあわせていくが、ここで引っ張りが足りないと、完成時に皺になり、履き心地にも影響する。

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ヒールからトゥをやり、真ん中は引っ張りながら釘で斜めに打ったら

先芯をシンナーで柔らかくしてから貼り付ける。

P1100447

シンナーが乾くと先芯もコチコチになっている。

今回はここまで。憶えることも多いので、若干混乱気味。

現在は仮靴の段階なので、失敗は許されるが、これでは本番では困ったことになるなあと思いつつ、やるしかないかと。なんか横にある他の生徒さんの作品を見ると、すげえキレイなので、なるべくそっちを見ないようにする。こんなもん、比べ物にならん。

まあ、でも靴らしくはなってきているかな。自己満足、自己満足。

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