岡崎まちづくり会社の設立に思うこと

昨日は、3月に設立される岡崎まちづくり株式会社の説明会に行ってきた。主催者は理念もあり、やる気もある人たちなので、きっと前向きに進むことだと思う。これからの中心市街地活性化の大きな柱になってほしいと思う。

市街地活性化には人が集まるという前提がなければいけない。

僕は確信しているのだけど、人は楽しいものにしか集まらない。
楽しくないと思ったものには見向きもしないと思っている。
つまり、どのような理念があったにしても、人にとって楽しくない場所にはわざわざ出向くことはない。また、たとえお金をかけて一度は引っ張ってきたにしても、継続して楽しい場所でなければ、次はない。

楽しいというのは笑いのエネルギーだと思う。だから、ホスピタリティの本にはしつこいくらいに「笑顔」という言葉が出てくる。笑いがないと楽しい場所ではない。だから人はつまらない顔をした人のいる所に寄ってこない。皆が面白そうにしている所に集まる。

毎日そこにいることが楽しくて面白い場所であれば、わざわざ行政が支援して活性化策を打たなくてもいいわけで。そういう場所を作って、その輪の中心にいる会社であって欲しいと思う。

現状、活性化策が必要といわれるということは、そこがつまらない場所だと言われているようなものだと思う。そういう場所はたとえ駐車場が十分にあっても人は来ない。それを打破するエネルギーを新会社は作っていって欲しいぞ!などと他力本願なことを思っていたりする。頑張れ!

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