トヨタの凄さなのか、アメリカ社会の凄さなのか。

ニューヨークのハリケーン被害を受けた人たちに、ボランティア団体のフードバンクが食料を配布していたが、素人団体なのでとても効率が悪かった。


そこでTOYOTAが協力してMUDAを排除し、どんどんKAIZENをして行ったら、ものすごく効率が良くなった。それを動画にし、youtubeにアップした。この動画1回再生されるごとに、TOYOTAがフードバンクに1食寄付をするということになっています。

すでに100万食以上がTOYOTAから寄付されることに。この動画にほとんど宣伝臭はないが、ものすごく効果的な動画になっています。
正直、僕はこの動画には鳥肌が立った。

英語がわからなくても、ニュアンスでわかるので、ぜひ御覧ください。


2 Replies to “トヨタの凄さなのか、アメリカ社会の凄さなのか。”

  1. 介護職員です。(^_^;
    やっぱり「KAIZEN」はすごい。
    スタッフみんなが同じベクトルを示していれば、
    さらに強力になる!!
    でも、僕の頭は「効率」を求めようとすると、
    オーバーヒートかオーバーロードしてしまう。
    (*_*)(*_*)(*_*)

  2. 改善はトヨタの一つの到達点だと思いますが、そこに対するアンチテーゼもあるわけで。
    おもしろみがないとか言われちゃいますよね。
    でも、トヨタってそんなことを気にせず、改善を「文化」のレベルまでにしたすごい会社だと思います。

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