愛工大名電負けちゃったね~

朝出かけにやっていた時は1点差で勝っていたのですが、なんか負けてしまったようで。

まあ、勝負は時の運です。
中継でアナウンサーが、現在の愛工大名電の監督は就任16年目で、実はまだ夏の甲子園で勝ったことがないと言っておりました。
意外でした。
なんか愛工大名電といえば、結構「勝つ」イメージがあるんですが、夏はこの16年間勝っていないんですね。あれ?そうだっけ?という感じです。なんか不思議でした。

大人のテレビ

以前読んだ、テレビ関係者の本に「テレビ番組は小学5年生が見ていると思って作っている」というものがありました。まあ、つまりそれだけ分かりやすく作れということなんだろうけど、穿った見方をすれば「視聴者は小学生並みの頭だからそれに合わせておけ」という傲慢とも受け取れかねない話でもあったりします。

実際に、僕が子供の頃から「一億総白痴化」などと言われ、テレビ番組のレベルの低さが問題視されていました。だから、その話は真実なんだろうなと思ったりします。
だけど、「良質なものを、より分かりやすく創る」という意味での小学5年生発言なら良いけど、「こんなもんでいいだろ。相手は小学生レベルなんだから」くらいのいい加減を正当化するための発言なら問題であり、バブル以降のテレビの質は残念ながら後者に流れているのではないかと思うのです。
僕は上記の発言そのものは問題ないと思っています。
言うまでもなく、テレビの、特に夜間帯はたいていは大人が見ています。
そして、大人はテレビ(特にバラエティ)は「娯楽」としてみているので、そこに真剣に頭を使って見ることはあまりないのです。仕事で使う頭を100%とすれば、せいぜい10%くらいじゃないのかなあ。ならば、小学五年生レベルでちょうどいいと思うのです。
しかし、作っている製作者側は、「視聴者はどうせ小学生並みの頭しか無い」という傲慢があったのではないかと。そうではないかと思われる番組作りは少なくないのです。
昨今、「テレビ離れ」が言われているみたいだけど、そりゃそーだと思います。
その作り手と受け手のギャップがあれば、そうなっていくのは自明の理ではないかと思うのです。
売り手(作り手)が買い手(受け手)への尊敬が無い商売は遅かれ早かれ衰退する気がします。それが市場の原理かなあと思うのです。

メンズの秋の新作が少しずつ入ってきています。

特に、通気性を重視したリーガルの新技術ソール「エアローテーション」の新作が入荷してきています!

甲裏も革で作られた高品質仕様のエアローテーションシステムはムレ抜け感と履きやすさを両立しています。
夏場だけでなく、一年中履けるデザインなので、安心してご購入ください。
特に店長おすすめのデザインはこれ!
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一見普通のストレートチップ(クオーターブローグ)だけど、甲周りの曲線のデザインがカワイイのです。
リーガルの専門店「リーガルシューズ」限定のオリジナルモデルです。
価格は25,200円(税込)で、サイズは23.5~27cm(3E幅)です。
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おそらく、個人的に私はこの靴を買います。
乞うご期待!

昨日はジュビロ磐田の試合を見に行った。

特にジュビロのサポーターというわけではないけど、ヤマハスタジアムの臨場感が好きで水曜日に試合があるときに時々見に行ったりしてる。

愛知県民なら名古屋グランパスだろうと思うけど、あのヤマハスタジアムの目の前で試合をやってる感が好きなのだ。

でも、昨日は袋井のWCスタジアム「エコパ」で試合でしたけど。
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このスタジアムは5万人以上は入れるっぽい。公式入場者は2万人と発表されていたけど、それでもガラガラ感のあるスタジアムですねえ。
サッカー専用スタジアムじゃないので、ピッチの周りをトラックが囲んでいて、なんだかいろいろ遠い。こっちのスタジアムの方が大きくて豪華だけど、個人的にはこじんまりしたヤマハスタジアムのほうが好きだな。車停めたら数分で入れるし。
だが袋井にもいいところがある。ゆるキャラがカワイイ。
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え~と、名前なんだっけ。
ああ、フッピーだ。
袋井だけあって、ふくろうらしい。翼は広げっぱなしでした。
そして、スタジアムの無料のフェイスペイントコーナーでボランティアの地元女子中学生にフェイスペイントシールを張ってもらう。
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ちょっと貼られている時に照れてしまったが、別にロリコンじゃないぞ。
試合は、東アジアカップであまり評価の良くなかった駒野がウップンを晴らすかのように先制ゴールを決めるも、後半ロスタイム3分で脱力の逆転負けという、川口激怒(100メートルくらい離れたところから見てても怒ってたな~、あれは。)の試合でした。
ちなみに、東アジアカップでは駒野は単なる選手とは別に、他の意味を持たされていたような気がするんですが、事情通の方、どうなんでしょうか?

ひと月以上、靴作り教室の更新が滞っておりますが…

ちゃんと7月も2回、靴作り教室に行っております。

更新していないのは、僕のサボり癖です。すみません。
前回(6月22日)は、表底を貼り付ける所まででした
今回(7月4日)から、縫い目が見えないように底を縫う「伏せ縫い」という製法で表底を縫っていきます。
まずは、表底の端を彫刻刀みたいな工具で斜めにカットしていきます。名前は忘れました…。
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そして、ガラスの破片を使って形を整えます。ここで手を切らないようにしないと。
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端をキレイに揃えたら、大体端から8ミリくらいでぐるっと線を引いていきます。
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そしておもむろに革切包丁で表面の線を引いた部分まで2ミリくらいの厚みで薄切りにしていきます。
ちなみにここでの失敗は許されません。失敗したら明らかに見栄えが悪くなります。
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こんな感じ。良い感じに切れています!
カーブの部分も慎重に~
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ああああっ!!
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ここは、なかったコトにして先に進みます。
とりあえず、ひと通りカットしました。失敗箇所は5~6箇所か?
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まあ、最初の靴だし。自分用だし。いいんだ。ドンマイ!
そして、剥いだところに、彫刻刀みたいな器具を使い、深さ2ミリ程度の溝を切っていきます。そこに糸を縫っていくわけです。
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では縫っていきましょう。
すでに掬い縫いを経験している私に死角はありません。サクサク縫っていけてます。
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出し針を刺して穴を開け、そこに針を通して縫っていきます。
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これを1足分やるとなると結構な時間がかかります。
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それでも肩を凝らせつつ、なんとか先へ進みます。
もうそろそろ終わりか?というところで事件発生!
出し針が根本からポッキリと折れてしまいました。力の入れすぎ。
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うああ~。
こうなると新しい鍼を研ぎ直しですよ。
30分かけて研ぎ直しました。
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まあ、それでもやり続けていればいつかは終わるもので、なんとか出し縫いも終了です。
縫い目がバラバラなのは手縫いの証拠ですよ。機械縫いには無い良さがあるのですよ。
そして、次回は奇跡のようにこの底がキレイになります。
近日公開!