本日よりサマーフェア開催!

 

今日より6月1日まで「リーガルサマーフェア」の開催を致します!
9,000円以上をお買い上げの方(靴修理除く)に、3,000ポイントを!
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サマーフェアの動画も公開!

ぜひ、期間中のご来店をお待ちしております!

幕末!

最近、とある事情で幕末モノの本を読んでいる。

個人的には幕末というのは戦国期よりもさらにカオスな時代だと思っています。
さらに、勝った方も負けた方も、悪徳、裏切り、堕落、野卑などの悪い感情てんこ盛りの時代なので、この時代にあまり興味を持てなかったのです。
結果として、封建制から近代化出来たのは、勝った薩長側が倒した徳川幕府の主に民間の
遺産をうまく活用したからであって、どちらかというと、薩長側は一部の見識のある人を除いて、総じて田舎者の集まりでしか無かったと思う。(いや、鹿児島や山口の人には悪いのですけど。)
結果、明治になっても西南の役が起こってしまったのではないか。そこまでが明治維新ではないかと個人的には思うわけです。
幕末は人物の宝庫と言われているようですが、江戸期にも人物はかなりの数いたのだと思います。たとえば、もう100年維新が早く起こっていても、人物はそれなりに出ていたのではないかと思えるのです。ただ、制度のほうがしっかりしていたので、まだ早かっただけではないかと思うのです。
幕末というと坂本龍馬が真っ先に人物として挙がりますが、幕府側にも勝海舟や河井継之助のような人物は居ます。そして、幕末期にはそのような人物たちは、大勢の中のひとりに過ぎませんでした。評価されたのは死後百年ちかくたってから。小説やマンガで注目されてからでしかありません。
おそらく、今現在も、100年後に評価される、坂本龍馬や勝海舟や大久保利通や福沢諭吉のような人物はいると思います。彼らは今評価されていない大勢の中のひとりなだけで、確実に世の中を動かす事業を行っているはずです。
今の日本は、幕末に近い「革命間近」の精神状態になっているような気がしてなりません。
自民が~とか民主が~とかいう小さな政治的小競り合いなんか吹っ飛ぶような規模の精神革命が進行中な気がします。
現代の坂本龍馬は、今何しているんでしょうかねえ。

40年間続けること

本日、とあるお客様に定番のプレーントゥが欲しいと言われました。

リーガルで定番のプレーントゥというとこれでしょう。
2504
40年以上にわたって作られ続けた靴。2504です。
これぞ、リーガルのザ・定番とも言える靴だと言えます。
価格は25,920円(税込 税抜きで24,000円)です。
ただ、そのお客様の頭のなかでは、確か1万ちょっとだったような気がする、想像よりもずっと高かったということで、購入は見送られました。
私が聞いていたのは発売当初9,800円だったかな。僕がリーガルに入社した年(約25年前)の価格は12,800円だったと覚えています。
当時と比べると靴の金額は2倍弱ですが、革はその間に何倍にも値上がっていることを考えると(少なくともこの1年で1.5倍~2倍になっています)、実は決して高くないのではないかと思います。
なにより、ひとつの商品が40年以上続けて作られているというのは凄いことで、それが流行の激しいファッション産業の商品ならなおさらです。それだけ長い間、ファンのお客様に支え続けられないと生産はできなかったわけですから。
若い時に、この靴を買った最初の世代の方々はもう、定年という方も少なくありません。
でも、そういう上司に「リーガルのプレーントゥくらい買えよ」と言われて買いに来たという若手社員の方も時々お店にいらっしゃいます。確実に、会社内で2世代、3世代に引き継がれているアイテムになっています。
お客様に支えられて、リーガルを支えてきた偉大なアイテムがこの靴なのです。

日常風景

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何…だと。
戦闘力が5万…そ、そんなバカなことが…。スカウターの故障なのか…?

このままどんどん髪の毛が薄くなっていったら

「いっそ、短く切って髭をはやして丸眼鏡をかけてジャン・レノみたいになろうかな」

と密かに思っているが、その考えはあまり周囲には評判がよろしくなさそうなので、だまっている。
どうせ、そうしたらジャン・レノというより鶴瓶に近くなるんだろうな。

「峠」はまだ超えていない。

某勉強会で課題図書となっている司馬遼太郎の「峠」

幕末の長岡藩「河井継之助」のことを書いた小説です。
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…辞書並みの分厚さです。
文庫で、上中下として3冊に分かれて販売しておりますが、若干“遠視”気味(断じて老眼ではない!)なので、活字のサイズ的に読みやすい単行本を購入しました。
文章そのものは司馬遼太郎なので、非常に読みやすく、内容も面白いのでサクサク読めます。昨日はお休みだったので4時間くらい、海が見える某カフェでこの本を読んでいました。それでもやっと半分くらいかなあ。
なんか噂によると、某勉強会ではこの本の読書感想文も書かなければいけないとのことなので、それを前提とした読み方をしています。大人になって課題として「読書感想文」を書くなんてことがあっただろうか。まあ、年に何回かマンガのコラムを書いているので、そのノリで書くことになると思います。
にしても、河井継之助は官軍側にいたらもっと評価されていた人物だろうなあ。

瀬戸市のあんしん堂本舗さんの話

瀬戸市に今週の土曜日にオープンするあんしん堂本舗さん

http://www.anshindo.info/index.html

何を売る店かというと、防災用品のお店です。
ここの代表の大嶋さんは、以前とある人の紹介で当店にチラシの作り方を聞きに来られました。まあ、うちのチラシなんぞは参考にならないかもしれませんが、一応、話をさせていただきました。
こちらのお店のメインとなる商品は、地震などの災害時に、これ1つ持っていけば大丈夫という非常持ち出しセット。
それも、ディパック入りなので、ほんとうにひょいと持ち出すだけで良いようになっています。そのセットの内容はというと
I_ver1set
これだけ入っています。
また、食品に関しては賞味期限が近くなると直前にお知らせしてくれるサービスがついてきます。非常持ち出し袋を買ったはいいけど、そのまま放置され続けていて、中身が既に食べられないものばかりなんてことになったら、いざというときなんだかものすごくバカバカしくなりそうです。それを事前にわかりやすいように賞味期限一覧が付いていて、連絡まであるというのは大きなメリットだと思います。ちなみに、価格は1万円(税込)です。
他にも防災用品をいろいろ売っていますので、瀬戸近郊の方はよかったら覗いてみてくださいね!

ゴールデンウィーク最終日だそうです。

もう、大手自動車業界の方々は本日から通常に仕事に戻られているとか。

そうなると、三河地区は今日は普段の平日とあまり変わらないかな。
そういえば、一昨日行われた、三菱自動車岡崎VS中日ドラゴンズ2軍の試合は9回裏に中日がサヨナラ逆転勝ちという結果だったみたいですね。惜しかった。でも三菱岡崎は応援していますよ!