チラシの効果

今日、某所で初めて出会った人が岡崎商工会議所の会員だった。

リーガルをやっているんですよと言ったら、「ああ、以前何度も会議所の月報に文字がいっぱいで読みづらいチラシを入れていたよね。なんだか読みづらいチラシだなあと思っていたよ。」と言われた。「そうですか~、読みづらくてすみませんでした」と言ったけど、心のなかではこうも思っていた。
「狙った効果はあったな。チラシを入れたのはもう何年も前だけど、未だに覚えていてくれる。読みやすくてすぐに忘れるチラシより何倍も良い」と。

実際、その方はリーガルの名前を出しただけで、すぐに苦言を呈してくれた。今でも確実に頭に残っていたわけで、広告ってそういうものだろうと思っている。中にはあのチラシは良かったと言われたこともあったしね。賛否両論を起こせるなら、確実に出した意味があったと思っています。と、負け惜しみかも…。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です