頑張る人を応援するのはこちらも元気になれる

これから2週間にある人が毎日メールを出すことにチャレンジすることになった。
その人はキーボードの配列もわからず、指1本で打ち込みを行うため、短いメールでも1時間はかかるという。でも、その人の将来を考えたら、今やメールやPCでの文書作成能力は「日本語が喋れる」と同じくらいに必須の能力になる。手を抜かせる訳にはいかない。
いつも仕事が忙しく、本当に1日24時間働くようなひとだけど、そこに自分の時間の使い方を全依存していたら、いつまでたっても次のステージは見えてこない。「深夜だろうがなんだろうがメールを作って送る」という彼の言葉は絶対にやってもらわなければいけない。
指一本でキータッチをするのは別に問題ではない。時間がかかるのも問題ではない。ウサイン・ボルトだって、よちよち歩きから始めたんだし、早くなるなんてのは回数を重ねて習熟すれば良いだけ。あとは気持ちがあるだけなんだよなあ。そんなわけでがんばれ!

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