靴の内羽根と外羽根の違い

 
リーガルの尾崎です。
靴の甲の部分の紐を結ぶ場所ですが、2種類あります。
内羽根と外羽根です。
内羽根というのは、甲の内側に紐を隠す感じにするもので

こういうのです。なんというかシンプルな見え方をするのでドレッシーな靴になります。
対する外羽根というのは、甲の上で紐を結ぶようになっていて

こういうのです。これは、カジュアルな靴によくある形です。
それぞれ紐の見せ方だけで全然雰囲気が変わります。
並べてみると

左がちょっとワイルドな感じですね。
ウイングチップはビジネスにはちょっと向いていないと思う方も時々いらっしゃいますが、内羽根のウイングチップなんかはビジネスではカッコイイと思います。ただし、フォーマルな場面では内羽根のストレートチップが良いでしょう。
最近人気のスワールトゥというデザインですが、(縫い目が前の方に落ちていくデザイン)

これですね。これは外羽根のデザインが主流です。このデザインはカジュアル的な履き方が出来るので、「ビジカジ」として履かれる方に人気の靴です。
で、めずらしい形に内羽根のスワールトゥというのもリーガルでは販売しています。

これはなかなか見られないデザインです。リーガルでもコレだけじゃないかな。
やっぱり、紐の形だけで随分ドレッシーになります。
靴を買うときには、ビジネスでしっかり履きたい方は内羽根、カジュアルでも履きたいという方は外羽根とおぼえておくと便利です。
ちなみに、蛇足ですが私がリーガルに入社した時の上司は、「赤羽根」という方でした。どうでも良い話ですが…

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