西郷どん終了!やっぱり幕末~明治は難しいなあ

こんにちは。昨日で大河ドラマも最終回ですね。

どうも幕末から明治にかけての歴史は、
それまで日本国内だけで済んでいたのが
一気に世界の国を巻き込んでの革命話なもんだから、
事情がどんどん複雑化して、いまだに幕末のことがよくわかっていない
リーガルシューズ岡崎店の尾崎です。

尊王攘夷を叫んでいた人たちが
いきなり開国だなどと叫び始めたりして、
もうよくわからないし面倒くさい人たちの革命だなあと。
こういうのは臨機応変というのか行き当たりばったりというのか
はよくわかりません。

西郷隆盛は今回の大河の主役なだけに、
ドラマではなんだかものすごく高潔な人物で、
大久保利通が冷酷な人物に描かれていますが、
そんなんだったっけ?とか疑問に思うわけです。
島津久光の凡庸ぶりもちょっと疑問。
あの人名君のはずだったんだけどなあ。
ドラマだから脚色があると言われればそれまでだけど、
史実とは違うんじゃないかと思う部分も多い。
西郷隆盛といえば征韓論を唱えていたはずでは?
とか思うけどそれは一切出てこないし。

と思って調べてみたら

 

征韓論の中心的人物であった西郷自身の主張は、板垣らの主張する即時の朝鮮出兵に反対し、開国を勧める遣韓使節として自らが朝鮮に赴く、むしろ「遣韓論」と呼ばれるものであり、事実、遣韓中止が決まる直前では西郷の使節派遣でまとまっていた。西郷隆盛の死後、板垣退助らの自由民権運動の中で、板垣の推進する征韓論は西郷の主張として流布され、板垣ではなく西郷が征韓論の首魁として定着した。

とあり、それって、死人に口なしにした板垣退助が悪い奴
ということじゃん。

その板垣も、暴漢に刺された時の
「板垣死すとも自由は死せず」という
なんだか凄いいい感じの言葉が有名ですが、
実はこの言葉は言っていない説が濃厚みたいです。
そして、意外な真実は、実はそれで死んでいないということです。
てっきり死の間際の言葉かと思っていたけど、
その後何十年も生きて天寿を全うしたみたいです。

そんなこんなを調べてたら、
どうも幕末~明治の偉人とされている人は、
本当に素晴らしい人物ばかりだったかというと、
そうでもない人も多いような気がします。

井上馨は派手に汚職事件起こしまくっている
汚職のデパートみたいな人ですし、革命期には
そういう素行が悪いけど有能だから上に上がる
というのが多い気がします。
むしろ、高潔な人物は幕府側にけっこういる感じです。

高潔かどうかはわかりませんが、個人的には勝海舟は好きですね。

さて、話は変わらないようで変わります。
リーガルアーカイブの館長から聞いた話ですが、
幕末の偉人と言えばスーパースターは坂本龍馬
ですが、彼は重度の水虫だったそうです。
その原因は、あの有名な写真に写っている靴です。

坂本龍馬は、あの靴を神戸の海岸でフランス兵が捨てていった靴を
拾って履いていたそうです。
そのフランス兵が水虫なら、当然、竜馬も水虫です。

江戸期の日本人は、履き物といえば足袋やわらじなので、
これらは通気性が抜群で水虫などには罹らなかったそうです。
だから、実は竜馬が日本人の水虫第1号だという説もあります。
(まあ、これは盛っている気がしますが)
本当かどうかは知りませんが、まともな薬もない時代に水虫
というのはしんどかったでしょうね。

今のリーガルには底にむっちゃ穴が開いていて
通気性が抜群の靴があったりします。

こういう底材の靴を履くか、そうでないにしても
3足以上の靴を交互に履く(前日のムレを残さない)ようにして履くと、
水虫予防になりますよ!

こういう靴を竜馬に履かせてやりたかった(‘_’)

あと、日帰り温泉施設から帰ったら必ず足を洗うこと。
そういうところの入り口に敷いてあるマットはとても危険なのだそうです。
理由はいわずもがな。

温泉行ってきたのに家に帰ってまで足を洗うのは面倒なんて思わずに、
水虫菌が足の中に定着する前に洗い流すことが大事です。

現代に生きる我々は、ちょっとでもヤバいなと思ったら

1.靴は毎日履かない

2.足は毎日洗う

3.通気性の良い靴を履く

を励行してくださいね。

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