老化とイチローと尊敬される年寄り

こんにちは
どうも最近
人と会話をしていて
言葉が出てこないし
覚えていることが少ないので
スムースに会話ができないことが
多くなってきています。

これは老化か?
老化なのか?
と少々焦っている
リーガルシューズ岡崎店
の尾崎です。

とはいえ、この減少は
酒をやめれば直る
ような気もしますが。

年齢というのを
意識してはいけないものですが
僕自身にその気がなくても
周りがそういう話題を振ってくると
意識せざるを得ません。

お店でもおじいちゃん扱い
(比喩ではなく本当に)
されることも多くなってきています。

まだ冗談ではありますし
そうやって周りが優しくしてくれることは
ありがたいことなのですが
いいのか?それ?
そこに甘えていたら
さらに老化が進みそうな
気がしないでもないわけで。

 

そんな年齢をモノともせずに
第一線にいる人もいます。

https://news.yahoo.co.jp/pickup/6311282

会長付き特別補佐というのが
どういう仕事かは知りませんが
普通に考えれば事務仕事ですし
名誉職みたいなものでしょうから
楽に過ごそうと思えば
楽に楽しく稼げるはずです。

でもあえて
マイナーでも良いから
現役の選手にこだわる姿勢は
すごいと思うのです。

45歳といえば
野球選手としては老年も老年なわけで
中には
「喝!年寄りがでしゃばってんじゃないよ」
くらいのことを元巨人の人とかが
言いそうなバッシングもありそうです。

が、年齢関係なく
ぎりぎりまでやりたいという
イチローの姿勢は
50代にして
「おじいちゃん」と呼ばれ
安楽に偏りがちな自分としては
気持ちで負けてはいられない
と思うのです。

喝どころか大賛成です。

ちなみに当店のお客様も
60代以上の人が増えています。

「もう今年で定年だよ」と言って
「これからは来れなくなるね」などと
背筋が寒くなることを
時々言われてしまうわけですが
いやいや、そうではないです。

そこで気持ちで負けてたら
いけないわけで。

実際にその年代の人でも
楽しく働いている人も
少なくありません。

70代前半でも
3人に一人は働いているわけで
仕事をやめて老け込む必要はない
と思うのです。

仕事をやめて年金で生活するから
安いスニーカーでも履いて
散歩でもしていればいいや
なんて先細りのことは考えずに

現役の頃よりもオシャレで
カッコいい格好をしていれば
それだけでさすが年の功だと
周りは放っておかない
と思うのです。

もう、仕事も辞めたし
見た目はどうでもいいや
と考えている人にあえて
言いたいのですが

リタイアしたからこそ
何年も履ける良い靴を
きちんと手入れをして履いて
ブランドでなくても
質の良いシャツを着て
小奇麗に生きたほうが

絶対に人生は楽しいし
年齢相応に
周りの尊敬と尊重を
受けられます。

それはもう間違いないです。

そういう人たちに
人生が楽しくなれる靴を
売り続けたい
リーガルシューズ岡崎店
なのです。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です