もちはだと大村益次郎と自信を持てる靴

こんにちは
最近急激に冷え込んできましたが

そのおかげで
昔、3月の北海道に
電車一人旅をしたときに

ヒッチハイクもしたのですが
釧路のはずれの雪降る道で
3時間半車が来るのを
ひたすら待ち続けたことが
走馬灯のように思い出された
リーガルシューズ岡崎店
の尾崎です。

あのときは死ぬかと思った。

さて、面白い記事があったので

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190127-00010000-kantele-bus_all

大手が暖かい下着で
しのぎを削っている時に

社員さん40人の
大阪の中小企業が
ものすごいものを作って
売れているという話。

なんだかテレビドラマに
なりそうな話ですね。

その下着の名前は
「もちはだ」
テレビでも取り上げられています。

どうでも良い話ですが
中小企業が大手企業の
いじめに負けずに最後に勝つ
という話が近年はやっていますが
あれは水戸黄門の現代版
と思ってみています。

いじめられていじめられて
最後に印籠で大逆転の
典型的な勧善懲悪ストーリー
なわけで

それはそれで
スカッとするのですが
やっぱり日本人(自分も含め)は
こういうのが好きなんだなあと。

さすがにこのメーカーは
大手にいじめられている
わけではないようですが

近年の売上は減少し続け
3年前には
創業以来の大赤字
となったものの

中国から帰ってきた息子さんが
V字回復をさせたというもの。

回復の中身については
元記事を読んでもらうとして
対象者を明確にして
その人達に届く手段を取った
というのが決定的だったようです。

良いものはいずれ
皆が気づいてくれる
というのではなく

誰のどんな場面に本当に良いのかを
しっかり伝えないと
どんなに良いものであっても
世の中の人は知らないまま
終わってしまう
ということが伝わる記事でした。

そして大事なのは
想いの部分で
インタビューの最後に
今後の展開を聞かれて

「寒いから外出ないとか、寒いから布団の中にくるまってるとか、もったいないじゃないですか。世界から寒いをなくしたいという思いがあります」

と答えています。

根本にそういった
「理念」があるのが
V字回復の理由
なんだろうなと思いました。

うちのお店を考えてみた場合に
私は自分自身が
世界に出てビジネスをできなかった分

「世界を相手にする
日本のビジネスマンに
足元を見られないような靴を販売する」

という想いを持って
店をやっています。

もちろん
どんな国内の仕事であっても
それはどこかで世界につながっています。

だから、直接海外に行かない人でも
私達は全力で売ります。
そうやって一人ひとりの
日本のビジネスマンの自信に
つながるような靴を売れば

世界で日本人が舐められることはない
という想いで店をやっています。
靴だけじゃなく
シャツでもバッグでも同じことです。

ただ、私自身が
リーガル本社出身で
いろいろご縁を頂いて
岡崎でリーガルの靴を売ることに
なりましたので
ここで言い切っちゃいますが
リーガルの靴を履くと
日本人としての自信は持てますよ。

なにしろ
日本最古の靴メーカーが
リーガルの前身なんですから。

軍神・大村益次郎の
依頼により作られた会社なのです。

そんな
The日本みたいな靴会社ですので
安心して履いてくださいね。

当店で靴をお買い上げの
すべての方に自信を持って
仕事をしてもらいたい
リーガルシューズ岡崎店なのです。

 

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