買う側にとってメーカーのシェアは重要か?

こんにちは
先日自分の
パーソナルカラーを診てもらった
という記事を書きましたが

その見立ててくれた先生と
一緒に診てもらった人達とともに
自分のカラーのものを買いに行く
という企画で

ネクタイとポケットチーフを買った
リーガルシューズ岡崎店
の尾崎です。

かなり紫なわけですが
これは普通自分じゃ
買わない色です。

もっとも
派手な色合いは嫌いじゃないので
これはこれでアリと思います。

さて自動車の
世界販売台数世界一位は
VWだったようですが
2位はトヨタじゃないの!?
と驚きました

1位はフォルクスワーゲンで1083万台
2位はルノー日産三菱で1075万台
3位はトヨタで1059万台

ということだそうで。

ぶっちゃけほとんど横一線
という感じが
しないでもないですが
ぎりぎりでのしのぎ合い
という感じですね。

こんなロゴマークがあるなんて知らなかった…

とはいえ
どれもグループ企業を入れての数字
なので

たとえば
VWはアウディはセアト、シュコダ
なども含むし

ルノー・日産・三菱などは
3社を一緒にして数えてよいの?
と思うくらいだし

トヨタもダイハツ・日野を含む数字だし

この「仲間あわせたら凄いよ」的な
数字の出し方は
なんだかなあと思うわけです。

それぞれの会社単体での
世界販売はどうなっているのか
ネットで探してみましたが
出てきませんでした。

日産は
日本ではあまり注目されていないけど
例えば2018年に
中国の新車販売数の1位は
ブルーバードだったりして
意外に(?)健闘しています。

日産としては
ルノーを足かせくらいに
思うのもある程度仕方がない
かも知れません。

日産による
ゴーンの排除が
マスコミで注目されていますが
ルノーとは
どうしたいんでしょうかね。

ゴーンのことばかりが出てきて
本質の部分が
いまいち分からないのです。

で、何が言いたいかと言うと
世界販売台数やシェア
というのも指標としては大事
かもしれませんが

日本や先進国の
成熟した市場では
あまり関係ないだろうな
と思うわけで。

世界中でこれだけ売れていますよ!
ということが
大事ではないと思うのです。

何事にも
順位をつけたがる人には
こういう記事は面白い
かもしれませんが
でもそれは結果であって
これからのセールスに
反映しないと考えます。

昔は
「みんな買っていますよ」という言葉に
反応するのが日本人
と言われていましたが
もうそうではなくなっている
と思います。

むしろ
ひとりひとりの
心や好みに寄り添ったものに
購買意欲をそそられるというか

「皆が買っているからって
それが何だというの?」
と思う人が増えている
んじゃないかなあ。

今でも日本では
トヨタが不動の一位ですが

それはトヨタが売れているから
安心して買うのではなく
たまたまトヨタ車が欲しい車
(もしくはトヨタの営業マンが
一番良かった)
だったからというだけで

ブランドロイヤリティによる
マーケティングの結果ではない
ということだと考えます。

自分の欲しいものを買えるのなら
メーカーはどこだっていい。

ただし
欲しいものが分からないから
(そんなものを調べる時間がないから)
欲しいものを
きちんと提案してくれる人や
店から買うということであり

それがきちんとできている会社が
生き残るのではないかと思います。

少なくとも成熟した市場では
良いものを作っていさえすれば売れる
なんてのは幻想でしかなくて
あなたのニーズにとって
良いものをわかりやすく伝え提案する
の積み重ねの結果が
販売数なのだということです。

私達は
そんな売り方を続けていきたい
リーガルシューズ岡崎店なのです。

 

 

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