割安で買って喜ぶのは本当に正解?

こんにちは

昨日は某勉強会で
コーヒーセミナーに行ってきた
リーガルシューズ岡崎店の
尾崎です。

6種類のコーヒーを
フィルターを通さずに抽出。

上澄みを取り除いて
それぞれ味見をしてみます。

100グラム200円台の
スーパーのコーヒーから
専門店で売っている
800円台のものまでを
味わうわけですが

高いコーヒーというのは
砂糖も何も入れていないのに
後味が甘いんですね。

バリスタの人は
「コーヒーはフルーツなので
本来は甘い物なのです」
と言っていましたが

確かにものによっては
黒糖のような後味とか
ぶどうのような酸味と
甘味のものとか

まあ、いろいろなコーヒーが
あるわけです。

フルーツという概念は
これまで無かったですが

また安いレギュラーコーヒーは
いわゆる淹れたてのときは
コーヒーの香りがするわけですが

冷めてくると
だんだん香りが消えてきます。

 

でも、良いコーヒーは
冷めても香りの持続が長かったり
また別の香りに変化したりして
長く楽しませてくれます。

このお店では
これはと思った農園から
直接豆を買い付けている
と言っていましたが

決してそれは安く買っている
わけではなく
国際相場からしても
割高に買っているのだそうです。

 

それでも直接買い付けるのは
質の落ちるものを
掴まされないためと聞きました。

商社を通じると
例えば日本の商社の買い付け担当は
サンプルを飲んで

農園側から例えば
「これは単位あたり10$」
と言われたら
5$に値切っちゃうのだそうです。

値切った結果、
農園側から「じゃあ5$でいいよ」
と言われて安く買えたと契約し

実際に送られてくるのは
5$のクオリティの豆なのだけど

日本の商社は気づかないままで
それを売りさばく
ということをやっている
のだそうです。

だから日本向けは
どんどん豆の質が悪くなってくる。

そして10$の豆は
10$の値段で買っていく
ヨーロッパやアメリカに
流れていたのだそうです。

全部が全部そうではないでしょうし
最近少しずつ商社も変わってきてる
ということみたいですが

そのお店ではこれからも
商社経由では買えない
と言っていました。

どこまで本当かわかりませんが
これは現役のバリスタの話です。

 

似たようなことは靴でもあります。
しかも日本人同士で。

セールを売りにしている
お店の商品は本当にお買い得
なんでしょうか?

私は靴の事しか知りませんが
「定価の半値!」「40%OFF!」
とかいって売っている商品が
それまで定価で売られていたのを
見ることは稀です。

いや、そもそもそれが
それまでどこかで売られていた
のかどうかも疑問だったりします。

もちろん
ちゃんとした店やメーカーが
生産中止とか
季節外れとかの理由で
安く売ることはあります。

うちはそのパターンです。

でも、セールの時期になると一斉に…
アウトレットなどでは1年中…
豊富に商品が安く売られていることに
疑問を感じることはありませんか?

主要ブランドや国内メーカーは
きっちり在庫管理をやって
工場では不良品率0を目指して
日々努力しているはずなのに

そんなに毎日
アウトレット品がでるのだろうか?

誰かがどこかで値切ることで
その値段に応じた
クオリティのモノを
掴まされている可能性
はありませんか?

ここで疑問です。

賢い消費者って
とにかく安く買うことが
本当に賢いんでしょうか?

良いものを安くと
多くの店が言っていますが
本当にそれは
良いものを安くなの?

それで店が成り立って
多店舗展開できるくらいに
大幅な儲けができて
大々的にCMを打てる

ってなんかおかしくないですか?

流通経費を圧縮しましたとか
よく聞きますが、本当に?

トラック業界は
何年も前から
利益が全然でないと
言われ続けてきて

最近やっと少し
値上げをしています。

もう圧縮する余地が無いのです。
(…と知り合いの
運送会社社長が嘆いていました。)

商社や問屋を抜いたから安く買える
などというのは本当は稀です。
商売を信義でやっている会社ほど
そこはきっちりしています。

結論は書きませんが
私達は何が正しいのか
何が本当に良い買い物なのか
しっかり考える消費者でありたいし

そういっていただけるお客様に
しっかりと本当に良いものを
納得できる価格で
売っていきたい
リーガルシューズ岡崎店なのです。

トップの想いがなければダメになる

こんにちは
昨日はとあるトップの
思いつきから始まって
動き出したものの

いきなりその想いがわからずに
頓挫しそうなプロジェクトの
会議に参加してきた
リーガルシューズ岡崎店
の尾崎です。

断片的な情報から
必死に資料を作ってくれた
若手がいるのですが
その資料も無駄になりそうです。

でもビジネスではよくあること
次も頑張れ!

そんなわけで
今回のプロジェクトは
まずはトップの想いを
しっかり確認する

ということをやって
次のステップに進むか
どうかを決めることになりました。

そんなことをやっていたら
ちょうどタイミングよく
こんな記事が

ホンダのような
ワイガヤで先進的な
企業風土(のイメージ)を
持つ企業でも

こうなっていたのか
と驚きました。

 その失敗をなかったことにして分析を怠れば、次につながらない。が、八郷社長は技術の変化や市場など外部環境要因のみを理由として挙げ、自身を含めた歴代経営者のストラテジーのまずさという根本原因についてはとうとう口にしなかった。

 「自分たちが何をやったらいいのかわからない」という病気はもう、かなり前からホンダを深々とむしばんでいる。

実際は
会社側の意見も聞かないと
なんとも言えないでしょうが

外部から見て
そう見えていたということは
事実でしょうし

私自身もあるころからか
ホンダって
こんな会社だったっけ
と思っていました。

なんというか

トヨタは業界の雄として
日産・三菱は最近落ちたけどゴーンで
マツダもスバルも自社の強みで
イメージをそれぞれ強化してきた中で

ホンダのイメージって
どんどん薄くなっている
と感じていました。

そのへんの迷走加減も
記事に書かれています。

 トップが明確なビジョンを示さないので、その下の階層が何をやったら経営陣が喜ぶのかを類推し、ご機嫌伺いのようなプランを提示するのだ。

結局
経営者がどんなビジョンを持つか
だと私も思っています。

ホンダという超大企業ですら
その落とし穴に落ちた
というのはある意味ショックです。

いや
大企業だからかもしれませんが。

私が、2002年に
リーガルコーポレーションを退職して
岡崎のリーガルシューズをやる
と決めたときに

岡崎の中心部は衰退している
と言われていた時でした。
(今でもですが…)

だから、失敗すると思う人も
多かったと思います。

私は

「田んぼの真中にあっても
繁盛しているラーメン店もある。
我々も田んぼの真ん中にある
と思って店を運営しよう」

ということを言っていました。

いや
現実に田んぼの真中にあったら
続けられないのはわかりますが

商店街を頼らずに
自力でお客様を呼べる店
でありたいと考えていました。

だから、うちのお店
うちのスタッフひとりひとりの
ファンを作ることを考えて
行動してきました。

どこでも売っている商品を
商店街のなかで売るには
個の魅力を追求する
しか無かったのです。

いろいろやって
良かったことや
ダメだったことはありますが

17年続けることができたのは
「田んぼの真中でも続けられる店」
を目指してきたからだ
と思っています。

数年前に
地域に貢献できることはないか
と考えました。

世界につながる大企業の多い
西三河なので

「10万人のお客様に
自信を持って世界で戦える靴を
販売する」

ことを決めました。

そうやって
世界で日本人が凄い
と言われれば
確実に西三河は発展します。
今はその想いで続けています。

大企業でも中小零細家業でも
経営者の想いが栄枯盛衰を決める。

当店が繁盛するかどうかは
まだわかりませんが
これが今の私達の想いなのです。

 

朝鮮半島とグイグイくる話

こんにちは
連日大量の酒が入って
いろいろやばい
リーガルシューズ岡崎店
の尾崎です。

とりあえず
しばらく酒は控えないと
ただでさえアルツ気味なのに
常に頭が逝かれている
状態になってしまいそうです。

さて、米朝首脳会談です

二人ともベトナムに着いたようですが
今回の会談も何も決まらない
というか茶番で終わりそうな
気がします。

そうは分かっていても
トップ同士が会うことには
意味はあるのでしょうね。

しかし、飛行機よりも
列車の長旅を選ぶってのは
よほど墜ちることが
怖いのだろうなと思っていたら

どこかの新聞で
祖父の金日成が
列車でベトナムに行ったことを
自分がなぞることで

祖父の権威にあやかるため
と書かれていました。

一般人の私からしたら
そのためにわざわざ
何千キロを列車移動
というのもどうかと思うし

「ああ、
偉大な金日成将軍と一緒だ。
流石にお孫様だ。
国を挙げて支えよう」

となるのかどうかも
よくわからないです。

そんな単純なものか~
とうがってしまいます。

当然、襲撃を恐れて
その移動ルートは極秘

通過時間を未定にして
ダミー列車なども
走らせているのではないか
と思うのですが

考えすぎですかそうですか。

先日BSの海外ドキュメンタリーで
ヒットラーの専用列車のことを
やっていたので
つい影響されてしまいました。

朝鮮半島の案件は
日本もかなり影響を受けるので
どのような結果になるかは
とても気になります。

基本は
関わらないですむのなら
それが一番のような
気がしますが
どうなんでしょうね。

ちなみにその影でひっそりと
金正恩氏のそっくりさんが
ベトナムから国外退去
させられています。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190226-00000001-kyodonews-int

大変ですこと。

 

全く話は変わりますが
以前ブログで
書いたことがあるマンガの

「事情を知らない転校生が
グイグイくる」

の2巻が発売されました。

https://amzn.to/2tANFHM

かなりマイナーなマンガですが…

目が大きくて
ギョロッとしていることから
クラスで「死神」とあだ名され
いじめられている女の子
(西村さん)に

転校生(高田くん)が
「死神ってかっこいい!」
と周りの空気を読まずに
ぐいぐい近づいていくという話。

最初は戸惑っていた西村さんは
だんだん高田くんの
アホほど純粋な言動に
心をひらいていく

ハートフルなラブストーリー
(小学生の話なので
ラブってほどでもないですが)
です。

2巻ではそのグイグイ加減が
どんどん深まり
既にプロポーズの領域まで
達しているわけですが

本人にその自覚は
全くありません。
ごく自然です。

その都度、西村さんは
赤面しているのですが
高田くんは理由が
わかっていません。

もうね
なぜか読んでいて
泣けるんです、これが。

大人が読んでも面白い
というか
大人だから面白いマンガです。

 

こういう自覚なしの優しさを
持てるものなら持ちたいよなあ。

どう考えても
高田くんはモテ男です。
大人になると
いろいろ知恵がついてくるもの
ですが

それでも根底には
ごく自然と優しい言葉が
発せられないと

どんなに良い服や靴を
履いていても
モテないのです。

最近書いている
「形から入る」話と
矛盾しているようで違います。

まずは形から入って
その形にふさわしい
心を入れるのです。

それには純粋な心が必要です。
形だけでは
ダメなんです。

モテたい人はこのマンガ
参考になるかも知れませんよ!

 

夢を叶える人の強さと深さ

こんにちは
昨日、夢を叶えた男の
その瞬間を見ることができた
リーガルシューズ岡崎店
の尾崎です。

その夢とは
会社設立10週年に
大勢のお客様に来てもらって
パーティーを開いて

そこに綾戸智恵さんの
ライブをしてもらう
というものでした。

彼は昨夜
大阪のビルボードライブの会場で
その夢を実現させたのです。

彼に出会ったのは
彼の会社設立後
2~3年目の頃でした。

いつの頃からか
「10周年には
大勢のお客様や関係者を集めて
綾戸智恵さんに
歌ってもらうんですよ。

もうその光景のイメージは
できているんです。

お客様は全員
自社の製品を身に着けて

ステージの上では
スポットを浴びた綾戸さんが
自分の大好きな曲を
ピアノで弾くイメージなんです。」

と明確なイメージを
語りだし始めました。

彼に会うたびにとは言いませんが
彼から何回も
そんな話を聞いたことがあります。

その程度のことは
普通にお金があれば
事務所を通じて
綾戸智恵さんに出演依頼すれば
お金次第でやってくれます。

でも彼は
それでは良しとしませんでした。

綾戸智恵さんにメールをし
想いを綴った手紙を書き
何度も何度もやり取りをして
次第に綾戸さん本人と
つながっていきました。

彼は、綾戸智恵さんに
友人として歌ってほしかったのです。

そんな関係性を何年も続けた結果
昨日の綾戸さんのライブは
素晴らしいものでした。

彼の想いが綾戸智恵さんに伝わり
それをきっちりと受け止めた
綾戸さんの想いとの相乗効果が
ライブに見事に発揮されました。

また、来場いただいたお客様も
10年間の彼のプロとしての仕事を
きっちりと認め
愛情と尊敬を持って
付き合ってきた人ばかりだから

その一体感とライブ感で
全体が最高に盛り上がる
ことができました。

夢は言い続けていれば叶うとか
紙に書けば叶うとかいいますが
それだけじゃ絶対に叶いません。

面倒で地道な仕事でも
取り組むのに大変な仕事でも
やり続けなければ叶いません。

夢さえあれば
どんなことでも面倒だとか
大変だとか思わなくなる
といいますが

そんなことはないです。

現実は面倒は面倒だし
大変は大変です。

彼は夢を現実にするために
面倒なことだろうが
大変なことだろうが
相手のためにやり続けてきました。

だからこそ
お客様を含めた関係者全員の席で
最高に盛り上がることができたのだ
と思います。

昨夜の彼は輝いていたし
10周年を祝う300人の心は
一体となっていました。

その彼の名前は
「末廣徳司」さんです。

当店で年に2~4回くらい
受注会や講演をしてくれています。

彼の作るスーツは
魔法のスーツと呼ばれています。

スーツの注文を受けるときに
相手の魅力を
存分に引き出してくれる提案を
してくれるからです。

そのおかげか
各界の有名人や経営者など
3,000人の顧客から
絶大な信頼を得ている人なのです。

中には持っていたスーツを
全部捨てて

すべて末廣さんのスーツに
入れ替えたお客様もいます。

実は次回の末廣さんの
リーガルシューズ岡崎店
への来店日は
4月6日(土)です。

彼の注文の受け方は特別で
一人1時間位の時間をかけて
じっくりと
仕事や家庭などの話を聞き

その上で最適なスーツを
提案してくれます。

ご依頼は事前予約制ですので
もしご興味のある方がいたら
ご予約になってみてください。

きっと、これまでにない
面白い体験ができると
思いますよ。

ねことじいちゃんと愛情の店

こんにちは

にゃんにゃんにゃんの日に
公開された

「ねことじいちゃん」を
早く見てみたい
リーガルシューズ岡崎店
の尾崎です。

http://nekojii-movie.com/

こういう動物モノは
わかっていても
泣けるんですよねえ。
予告編でもう泣けてくる。

この映画は
西尾市にある佐久島で
ロケされており
個人的に
たまに遊びに行ったりする島です。

島というのは
どこもそうですが
のんびりした時間があり
ネコものんびりして
だらっと居る感じです。

映画ねことじいちゃんのロケ地はどこ?島への行き方や観光はできる?

でも、ネコの島というのは初耳です。
アートの島としては
一生懸命売り出していましたが。

この映画の話の何年も前から
佐久島に行くたびに
ネコ写真を撮ろうとしましたが
そんなに大勢
いたわけじゃなかったけどなあ。

意外とこの島は
アニメの名探偵コナンの
舞台にもなっていたりして
なんでこんな過疎の島が?

という位の業界知名度があります。

重要な情報ですが
佐久島東港眼の前の
喫茶べんてんの海老の塩ゆでは
最高に旨いです。

個人的には
これだけでも行く価値が
ありますね。

この映画の監督は
動物写真家の岩合光昭氏で
よくBSで世界ネコ歩きを
放送しているおり
私もよく見ています。

先日
足助のあまり知られていない温泉
「白鷺館」に行ったら
(ここの温泉はなかなか良い)
岩合さんのサインがあったりして
この人意外と
愛知県に出没しているぞ、こりゃ。

と思ったものです。

この人もプロだなあと思うのは
どうやったら
こんな動画が撮れるんだろう
と思えるような映像を
BSで放送しています。

相手は動物だけに
やらせなしの一発勝負なわけで
多少の編集はあるにしても
きちんと欲しい映像が
撮れているのです。

こういうのも
人知れずノウハウを重ねた結果
なんでしょうけど
プロって凄いなあ
と思わされるわけです。

一度
どうやって撮るかの観点から
見てみると面白いです。

この回なんかは泣けますよ。

岩合さんは
ネコだけしか撮っていない
わけではないですが
やはりネコを撮る時に
凄みを感じます。

一つのことにこだわってきた結果
なんだろうなと思うわけで。

おそらくこうなるのも
岩合さん自身の
ネコへの愛情だと思うのです。

愛情を与えるから
相手も心を開いてくれる。

相手が動物だけに
ストレートに伝わるのだろうな
と思います。

愛情があるからできること。

愛情を素直に伝えること。

だから伝わるし
お客様も来てくれるようになる。

そういうことが自然とできる
お店でありたい
リーガルシューズ岡崎店なのです。

 

 

 

 

1万円馬主とプロフェッショナルへの第一歩

こんにちは
世の中楽しいことが多いなあと思う
リーガルシューズ岡崎店の尾崎です。

それは何かというと
知り合いが1万円馬主になって

(千人以上で集まって
血統の良い馬を1頭買う
という仕組みだそうです)

初出場初優勝
を果たしたのだそうですが
その分配金は数十円だったそうです。

それでも金の問題じゃないと
本人はとても喜んでいたので
それだけでも元は回収した
ということなのでしょうが

その馬のグッズやら何やらを
更にお金を出して買い込んで
本人的には十分に楽しんでいる
ようです。

結局、世の中の
「楽しい消費」
ってのはこういうこと
なんだろうなと
勉強させてもらいました。

満足のためなら
金の問題じゃないんです。

 

今朝テレビでやっていたよと
教わったのが
元ワールド・オーダーのダンサー
「上西隆史」さんの話です。

ちなみに
ワールド・オーダーは
だいぶ有名になっているので
知らない人は少ないと思いますが

元格闘家の須藤元気さんが主催の
ダンス・ミュージックユニットです。

個人的には、この人達には
東京オリンピックの開会式
でもパフォーマンスして欲しい
くらいの人たちです。

その日本人っぽさと
パフォーマンスの面白さは
絶対ウケると思うけどなあ。

 

上西さんは東大で
ダンスサークルに入っていて

そのワールド・オーダーの
バックダンサーをやっていたら
須藤元気から直接スカウトされて
本メンバー入り。

今は、鉄棒を使った
ダンス・パフォーマンスを
やっているという人です。

東大生でムッキムキでイケメン
という我々一般人からしたら
天上人のような存在です。

もっとも、そこに至るまでに
あらゆる努力をしてきた
だろうなと思うわけですが。

見ていただければわかるけど
単純だけど凄い動きをします。

鉄棒でこんなことができるのか?
と思えるパフォーマンスで
これは相当身体を鍛えないと
無理だろうなと。

だからプロなわけですが。

こういうプロというのは
常に他人の目線を
意識しています。

他人から見てどう見えるか?
どう動けばかっこよく見えるか。

音楽でもダンスでも役者でも
他人から見える自分に
細心の注意を払います。

それがプロだと思うのです。

別にそれは芸能人に限る
というわけではありません。

サラリーマンでも
すごい実績を作っている人は
たいてい自分の見え方を
意識していますし
当然のように靴が磨かれています。

スーツの手入れも
もちろんきちんとされています。

他人と自分の関係性を
最重視しているからです。

上西さんを見習う
というものでもありませんが
東大卒で身体ムキムキでイケメン
の存在をただただ天上人
と見ているだけなら
一生本物のプロになれません。

ダンスのプロというわけではなく
自分の仕事でもプロは難しいでしょう。

その輝きの少しでも自分も欲しい
と思うのなら
まずは他人から見える自分を
意識するべきです。

形から入るのは
とても大事なことです。

らしく見せるところから
成長は始まります。

スーツを着る職業の人なら
まずは靴を磨きましょう。

そこからです。

偉大な業績は
小さな一歩からなのです。

4月13日(土)夜に
靴磨き教室を
リーガルシューズ岡崎店で行います。

参加費は無料。

磨きたい靴を1足と
エプロンを持ってきてくれれば
一緒に磨き方を説明する
というものです。

事前申込制ですので
ご興味がありましたら
リーガルシューズ岡崎店(0564-23-9261)
までお問い合わせくださいね。

 

ダサいものは必ず滅びるの法則

こんにちは
昨日はついに
腫瘍の切除手術を受けた
リーガルシューズ岡崎店
の尾崎です。

腫瘍の切除といっても
これなんですけどね。

なんか脂肪の塊
みたいなのができているので

最初は皮膚科に行ったら
整形外科にいけと言われ
整形外科に行ったら
まずは相談料に
1万円よこせと言われて

「じゃあ、いいです」
とそれから1年以上
放置していたものです。

先日別件で眼科医に行って
何気なく
「これって取れるんですか?」
と聞いたら

「取りたいなら取りますよ。
手術になりますけど」
とさらっといわれて

「ここが正解だったか!」

と目からウロコが落ちたわけです。
この場合は目から脂肪なのですが。

やっと
なんとかしてくれるところを
見つけて狂喜乱舞したわけです。

やってみたら
なんだかプチ整形みたいな感じ。
整形やったことないけど。

眼科医の先生はこれを
「腫瘍の切除手術」
と言っていたので
きっとそうなんでしょう。

一応、切除したものは
検査に回して
悪性でないことを
確認するのだそうです。

素人ながら
検査をしなくても
全く危険は感じないけどね。
まあ、一応。

そんなわけで、「腫瘍切除」という
響きだけはすごそうな
大手術を受けてきました。

今度は右目の上の方にも
小さいのができているので
またしばらくしたら
そちらも切除します。

 

残念ですね。
まあ、世界的な競技人口が
決め手になるらしいので

野球が日本やアメリカなどの
一部の国でしか
盛り上がっていないじゃない
とか言われると
しょうがないんでしょうが

空手はな~。
テコンドーが良くて空手がダメ
というのは完全におかしいと思うけど
ほとんどの国じゃ
2つが混同されているんでしょうね。

で、競技人口が多いのは
ブレイクダンスの方なの?
といつものように
WIKIで調べてみたら

なんと競技人口までは
載っていない。

ただ、世界で一番
ダンス人口が多いジャンル
とは書いてある。

ちなみに
日本の競技人口でみると
サッカーとダンスはほぼ一緒
らしいです。
意外と言えば意外

野球はアメリカでは
4大スポーツの中で
人気が低下している
スポーツのようですし

日本の高校野球の
部員が減っている
との統計もあります。

中学の軟式野球部員は
この20年で半減ですってよ。

その原因は「少子化」とか
「スポーツの選択肢が増えた」とか
いろいろ言われているけど

恐らく最大の原因は
野球の醸し出す昭和感
だと思うのです。

先日
人はイメージでモノを買う
と書きましたが
スポーツでもなんでも
イメージで行動するものです。

イメージがよろしくない
てことじゃないかなあ。

ブレイクダンスは
イメージがいいかというと
そうでもなかったのですが

小学校で
ダンスが必修になったりして
だんだん悪いイメージが
減りつつあります。

結局の所、運営側が
いくら一生懸命やっていたにしても
イメージが低下したら
なかなか復活は望めません。

もっとはっきり言えば
女の子にモテなければやりません。

いや
プロ野球選手は女の子にモテるだろう
女子アナとかと
よく結婚報道されているし…
などと思うかも知れないけど

そもそも女子アナが
すでに憧れの職業とはなっていない
というか

これは私だけかも知れないけど
もはや女子アナという
言葉の響きには
エロさを漂わせる職業に
なっている気がするのです。

だから
プロ野球選手×女子アナ
の組み合わせには
なぜか淫靡さすら
感じてしまうのです。

あくまでも個人的な意見です。
目くじらをたてないでください。

そして
肝心のプロ野球選手は
ストイックで完璧を目指すイメージの
イチローのような人よりも

クラブで夜ごと遊び歩き
男臭さと言うより
ヤクザ臭さを漂わせる

元巨人のクリーンナップ

の皆様方のイメージのほうが
強くなっているのです。

そりゃ、競技人口も減りますって。

これは今の多くのブランドが
抱える課題でもあります。

今どんなに儲かっていても
ダサいが微かにでもあるなら
それを変えていかなければ
やがて消滅の危機になります。

そう、「野球」も「ダンス」も
「サッカー」も
それぞれがブランドなのです。

今ブランドビジネスをやっている
私としては

これらの競技の元締めが
自分たちのブランド価値を
どうしていくつもりなのか
気になるわけです。

ちなみに
私が手がけるブランドビジネスは
リーガルのことではありません。

リーガルもブランドですが
それは私が
どうにかできる問題ではないわけで。

私はわたし自身と
お店をブランド化しよう
としているのです。

オリンピック競技から
引きずり降ろされて
確実に今のままでは
先細りの野球を
他山の石として

ダサくて昭和臭が漂って
悪いイメージには
絶対になりたくない
リーガルシューズ岡崎店
なのです。

お前の本気を見せてみろと問われた話

こんにちは
昨日は名古屋の伏見で行われた
ブログセミナーに参加して
人見知りだけど頑張った
リーガルシューズ岡崎店
の尾崎です。

このブログセミナーは
昨年秋に沖縄で参加して
全く同じ講座を
2回目なのです。

ならば沖縄に行かずに
名古屋で受けていれば
よかったじゃないかと
思ったりしたりしなかったり
するわけですが

タイム・イズ・マネーなわけで
早く受けておいたほうが
スタートも早いし
やろうと思ったときにやるのが
ベストなタイミングなので

沖縄に行って受けたことは
決して無駄じゃないと言うか
行ってよかったと考えるわけで。

決して
沖縄旅行がしたかったとか
レンタカーで青い海を
見に行きたかったなどと
考えていたわけではありません。

こんな写真や

こんな写真があっても
あくまでも
勉強に行っただけで
あとは視察なわけです。

記憶力の無さには自信のある
私にとって

(てなことを書くと
講師の板坂 裕治郎氏に
広島弁丸出しで
「ほんなんやから
いつまでたっても
アホ社長と言われるんじゃけん」
と言われそうですが)

今回の講座は2回目なのに
なぜか私にとっては
かなり鮮度のある話で

「ああ、そういえばそうだった」
的な納得の仕方を
していたわけです。

やはり記憶が薄れているとはいえ
1回聞いている話を
もう一度聞くと
記憶の上書きと言うか
より深いところまで
掘り返されている感じで

心への浸透度も
深くまで行ったと感じます。

やはり復習って大事だなと
53歳直前になって
勉強をさせていただいたわけです。

ふと昨日の受講生を見渡すと
同じ講座を何度も受けている人は
そこここにごろごろいて
まさか私のような
少しアルツの入った人が
こんなに多いわけでもなく

彼らは記憶も完璧なのに
板坂 裕治郎さんの
人柄にひかれて
何度も受けている人が
やたらいたようです。

この講座を受けて凄いなと思うのは
1時から7時までの6時間
みっちり講義をやるわけですが
ほとんど誰も飽きさせずに
最後まで集中力が途切れない講座
になっているということです。

さらに、休憩を3回位取るのだけど
板坂 裕治郎さんは
「こういうタイミングで
質問したい人もいるじゃろから…」
などと言って
トイレにも行かずに
質問を受けるわけです。

どの講座でもそうだと言っていました。

それはやっぱり
プロの所業と言えるわけで。

話の内容もそうですが
プロってのはこういう細かい
普通では感じられないところに
こだわりがあると思うのです。

ちなみに、講座の内容は
ブログの書き方やら
書くためのテクニックなど
細かいことも説明しますが
そんなことより

365日毎日ブログを書くことにだけ
意味がある

に尽きると受け止めました。

というのは
6時間にわたる講座の中で
受講生のブログの質についての
言及はほとんど無く
「毎日書くこと」だけに
集中して説いていました。

世間に(自分自身に)
毎日ブログを書くという
想いの強さを見せる
根性を見せる

ことで
世間から信用される人になれ
ということなんだろうなと。

そのために
読み手に支持されないと続かないし
だから読み手のことを考えて書け
とは言われますが

あくまでも
第一にして絶対の目的は
「毎日続ける」
ということです。

それはそれだけで
見る人から見ればわかる
かなり尊い行為だからです。

私は11月から
毎日ブログを書き始めていますが
(ブログそのものは
15年以上続けています。
毎日ではないけど)

その教えを信じて
これからも毎日続けていく
つもりです。
幸い、今月のインフルでも
なんとか乗り切りましたしね。

じつは、この考え方(毎日続ける)は
ブログで無くても良いんじゃないかな
と思っています。

ブログが一番会社の成長につながる
(なにしろ軌道に乗ったら
世間への広がり方が凄い)
行為だからブログなわけで

毎日玄関の掃除をするでも
毎日取引先へ手紙を書くでも
良いと思います。

お前は毎日一つのことに
(それが苦しいことでも)
取り組む根性があるんかいのう?
ほいつがあるんじゃったら
見せてみんかい。(エセ広島弁)

と問われた講座だった
と考えています。

ま、やるんですけどね。

この程度ができなければ
厳しい市場で経営なんかできません。
潰れちゃいます。

今私の脳裏には
「ブログ見たよ」と言って
来てくれたお客様や
「なんか面白いことを
書いているなと思って」
と新規に会員になってくれた
お客様や

当店の2人のスタッフや
ブログセミナーで一緒だった人たちや
名古屋の某勉強会の面々が
浮かんでいるわけですが

やるよ、やりきりますよ。


本当のプロは
どんなに大変なことでも
鼻歌でも歌うように
やってのける人
(昨日の板坂 裕治郎さんが
そうだった)
だと私は思っています。


靴のプロであり
ビジネスマンの装いのプロ
でもありたい
リーガルシューズ岡崎店
としては

これからも鼻歌でも歌うように
毎日ブログを書き続けていくよ
ということなのです。

 

駅弁と売り方が変化する時代

こんにちは
今日は名古屋で
ブログセミナーを受けている
リーガルシューズ岡崎店
の尾崎です。

実は昨年11月に
沖縄で受けたのと
同じ内容なのですが

それのフォローアップセミナーの
代わりということで
もう一度受講しております。

こういうのは
何度受けても良いものだし
何事も忘れっぽい僕には
大切なことだったり
するのですよ。

毎日ブログを書いて
4ヶ月になるのですが
このくらいの時期に
挫折する人は少なくない
らしいです。

分かるわ~。

毎日のネタに
行き詰まるんですよね。

そうそう日常に
特別なことをしている
わけでもないですし。

で、ニュースサイトから
ネタを拾って来るわけです。

日々これの繰り返しですが

なんか今日は
話の脈絡が唐突だなと思ったら
それはネタに詰まっている
とお察しいただければ
幸いです。

で、今日のネタ

https://bit.ly/2T50Sab

全国のデパートやスーパーで
駅弁大会などが行われる昨今
駅弁って
駅で買うことが少なくなりました。

だいたい、私もいつも
岡崎のアピタや
アオキスーパーなどで
駅弁を買っています。

個人的に峠の釜めしが好きで
売っていたら買ったりしますが

なぜか峠の釜めしだけは
当日制作なのでしょうか
オープン時(10時)ではなく
後から届く(11時過ぎ)
ことが多いです。

そんなときは潔く
駅弁ではなく
スーパーの弁当を買ったりする
わけです。

「峠の釜めし」の画像検索結果

高校時代からよく
上野で急行信州号に乗って
横川で釜飯を買って
食べ終わる頃に
小諸や上田に着くので

その日は、そのあたりの
ユースホステルに泊まる
ということを
繰り返していたので

なんか駅弁といえば
私にとって
峠の釜めしなわけです。

その信越線も新幹線の開通で
廃線になって久しく

釜飯も
新幹線では売らなくなって

なぜか高速のSAで
売っているという
時代の流れを
感じさせてもらいました。

峠の釜めしは
あの味付けと具が絶妙で
杏が…

おっと
私の峠の釜めし愛は
語ると長くなるので
ここらで割愛するとして。

ちなみに、東京駅に行くと
駅で駅弁を売っている
のは当然ですが

もうそこは
常設の駅弁大会みたいなもので
それこそ管内全域の
有名所の駅弁が買えます。

また、地元の料亭や
割烹の弁当も
けっこうな数が
売られていたりして
なんだか選び放題なわけですが

そうやって駅弁として
売られているものの実態は
もはや駅弁ではない
と思うのです。

だって旅情もなにも
あったもんじゃないわけで。

「東京駅 駅弁売り場」の画像検索結果

駅で何でも買えるもの
だかららこういう流れ
(車内で販売しない)
になるのは当然ですが

どうもなんだか
寂しいものだなあ
と思うわけです。

それもこれも
オヤジのノスタルジー
なわけですが。

さらに言えば
昔は缶のお茶なんかなくて

あの独特の急須のような
プラの形状のお茶入れに
駅弁売のおじさんが
お湯を入れてくれて

それをお猪口のような
小さな器(ふた)で飲む
なんてやっていたわけです。

関連画像

駅の中でこれだけ
よりとりみどりに弁当が買えて

なんなら駅ナカにも
たくさんのレストランが
ある状況で

ここまで車内販売が
よくもってきたものだ
と思います。

時代の変化、売り方の変化
そういうのは
否応無しでやってきます。

全体の流れがそうなんだから
逆らっていても
いずれはなくなります。
遅かれ早かれです。

靴やビジネススタイルの売り方も
時代に逆らわずに

お客様の「これは良い!」
を引き出せる売り方を
徹底して考えていかないと
うちのお店も
消えるだけだよなあ

と今回の記事を
他山の石ととらえた
リーガルシューズ岡崎店
なのです。

人はイメージを買っている

こんにちは
もう先週の話ですが
東京に行ったときに
ふらりと入った和食屋さん。

オープンキッチンの
カウンター形式だったのですが
白人の若者が
厨房で働いていました。

なんでも
いつも贔屓にしてくれている
フランス人と来た
たんなるお客さんだったのですが
食べていると、突然
タダでいいから働かせてください
と言われて、それから
そのフランス人の口利きもあって
預かっているのだそうです。

話を聞くとその若者は
元々パリの
マンダリンオリエンタルホテル
の厨房にいて

今は日本に来ているけど

近々フランスの
アラン・デュカスの
三ツ星レストラン
に入るのだそうです。

マンダリンオリエンタル・パリ

まあ、いわば
フランス料理界の
エリート中のエリートなわけで。

和食の研究をしたかった
ということで
その厨房で
タダ働きをしていました。

ちなみに、収入は個人で
目黒あたりで
料理教室もやっているので
そっちの方で
まかなえているみたいで。

その人がついでにと作ってくれた
オニオンスープは
シナモンなども入っていて
今まで食べたことがない味でした。

こういうのって
なんだかドラマみたいな話だなーと。

 

https://toyokeizai.net/articles/-/229925

思わずこの本は
書評買いをしてしまいました。
まだ読んでいないけど。

https://amzn.to/2SeUmJG

書評によると
グーグル、アップル
フェースブック、アマゾン
の4社が世界を支配している
とよくあるGAFA脅威論か
と思っていましたが

どうやら
それだけでも無さそうで
マーケティング的に
ちょっと興味のある記述が
ありました。

「テクノロジー企業から高級ブランドへ転換する」というジョブズの決定を、「ビジネス史上、とりわけ重要な――そして価値を創造した――見識だった」

と書いていて、それが

アップルというブランドの製品を持った人間は、世界で最も評価される、「イノベーティブな人間である」という評価を得られるようになったからだ。著者は、アップル製品を「モテるためのツール」と見立てるのだ。著者は格安パソコンのデルを使っているようでは、異性へのアピール度が下がるだろうと言う。

「結局、マーケティングの根本は
それにつきるよなあ」
と私も共感したわけです。

その結果
アップルは格安で作ったものを
高値で売ることに成功した
というのです。

しょせんはどんな「モノ」も
イメージという情報で
評価されるものであり

そのイメージを高めることで
(それも異性を意識した方向に)
「モノ」に莫大な価値が生じる
ということだと考えています。

2日前にブログに書いた
バンクシーも
ただの壁の落書きで
終わっていたはずなのに

イメージ(誰かが仕掛けた?)
がどんどんアップし
多くの人を走らせ
高値で取引される
結果になっています。

結果、世界的に有名な存在に。

人は、モノではなく
イメージを買っているのです。
これがいわゆるコト消費
だと思います。

イメージは
心理学の問題なので
そっち方面から
押さえていったほうが吉ですね。

リーガルシューズ岡崎店も
他の靴屋とは一線を画す
良いイメージを
持ってもらうことを目的に
いろいろな活動しているのです。

モテ男講座をやったり
バレンタインライブをやったり
靴供養をやったり。

(それが功を奏すかどうかは
なんとも言えませんけどね
でも、トライし続けています)

その結果
あそこで靴を買うのが楽しい
あそこに行くのが面白いと
なってくれれば
それが私達の付加価値なのです。

さあ、本を読もうっと。