駅弁と売り方が変化する時代

こんにちは
今日は名古屋で
ブログセミナーを受けている
リーガルシューズ岡崎店
の尾崎です。

実は昨年11月に
沖縄で受けたのと
同じ内容なのですが

それのフォローアップセミナーの
代わりということで
もう一度受講しております。

こういうのは
何度受けても良いものだし
何事も忘れっぽい僕には
大切なことだったり
するのですよ。

毎日ブログを書いて
4ヶ月になるのですが
このくらいの時期に
挫折する人は少なくない
らしいです。

分かるわ~。

毎日のネタに
行き詰まるんですよね。

そうそう日常に
特別なことをしている
わけでもないですし。

で、ニュースサイトから
ネタを拾って来るわけです。

日々これの繰り返しですが

なんか今日は
話の脈絡が唐突だなと思ったら
それはネタに詰まっている
とお察しいただければ
幸いです。

で、今日のネタ

https://bit.ly/2T50Sab

全国のデパートやスーパーで
駅弁大会などが行われる昨今
駅弁って
駅で買うことが少なくなりました。

だいたい、私もいつも
岡崎のアピタや
アオキスーパーなどで
駅弁を買っています。

個人的に峠の釜めしが好きで
売っていたら買ったりしますが

なぜか峠の釜めしだけは
当日制作なのでしょうか
オープン時(10時)ではなく
後から届く(11時過ぎ)
ことが多いです。

そんなときは潔く
駅弁ではなく
スーパーの弁当を買ったりする
わけです。

「峠の釜めし」の画像検索結果

高校時代からよく
上野で急行信州号に乗って
横川で釜飯を買って
食べ終わる頃に
小諸や上田に着くので

その日は、そのあたりの
ユースホステルに泊まる
ということを
繰り返していたので

なんか駅弁といえば
私にとって
峠の釜めしなわけです。

その信越線も新幹線の開通で
廃線になって久しく

釜飯も
新幹線では売らなくなって

なぜか高速のSAで
売っているという
時代の流れを
感じさせてもらいました。

峠の釜めしは
あの味付けと具が絶妙で
杏が…

おっと
私の峠の釜めし愛は
語ると長くなるので
ここらで割愛するとして。

ちなみに、東京駅に行くと
駅で駅弁を売っている
のは当然ですが

もうそこは
常設の駅弁大会みたいなもので
それこそ管内全域の
有名所の駅弁が買えます。

また、地元の料亭や
割烹の弁当も
けっこうな数が
売られていたりして
なんだか選び放題なわけですが

そうやって駅弁として
売られているものの実態は
もはや駅弁ではない
と思うのです。

だって旅情もなにも
あったもんじゃないわけで。

「東京駅 駅弁売り場」の画像検索結果

駅で何でも買えるもの
だかららこういう流れ
(車内で販売しない)
になるのは当然ですが

どうもなんだか
寂しいものだなあ
と思うわけです。

それもこれも
オヤジのノスタルジー
なわけですが。

さらに言えば
昔は缶のお茶なんかなくて

あの独特の急須のような
プラの形状のお茶入れに
駅弁売のおじさんが
お湯を入れてくれて

それをお猪口のような
小さな器(ふた)で飲む
なんてやっていたわけです。

関連画像

駅の中でこれだけ
よりとりみどりに弁当が買えて

なんなら駅ナカにも
たくさんのレストランが
ある状況で

ここまで車内販売が
よくもってきたものだ
と思います。

時代の変化、売り方の変化
そういうのは
否応無しでやってきます。

全体の流れがそうなんだから
逆らっていても
いずれはなくなります。
遅かれ早かれです。

靴やビジネススタイルの売り方も
時代に逆らわずに

お客様の「これは良い!」
を引き出せる売り方を
徹底して考えていかないと
うちのお店も
消えるだけだよなあ

と今回の記事を
他山の石ととらえた
リーガルシューズ岡崎店
なのです。

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