お前の本気を見せてみろと問われた話

こんにちは
昨日は名古屋の伏見で行われた
ブログセミナーに参加して
人見知りだけど頑張った
リーガルシューズ岡崎店
の尾崎です。

このブログセミナーは
昨年秋に沖縄で参加して
全く同じ講座を
2回目なのです。

ならば沖縄に行かずに
名古屋で受けていれば
よかったじゃないかと
思ったりしたりしなかったり
するわけですが

タイム・イズ・マネーなわけで
早く受けておいたほうが
スタートも早いし
やろうと思ったときにやるのが
ベストなタイミングなので

沖縄に行って受けたことは
決して無駄じゃないと言うか
行ってよかったと考えるわけで。

決して
沖縄旅行がしたかったとか
レンタカーで青い海を
見に行きたかったなどと
考えていたわけではありません。

こんな写真や

こんな写真があっても
あくまでも
勉強に行っただけで
あとは視察なわけです。

記憶力の無さには自信のある
私にとって

(てなことを書くと
講師の板坂 裕治郎氏に
広島弁丸出しで
「ほんなんやから
いつまでたっても
アホ社長と言われるんじゃけん」
と言われそうですが)

今回の講座は2回目なのに
なぜか私にとっては
かなり鮮度のある話で

「ああ、そういえばそうだった」
的な納得の仕方を
していたわけです。

やはり記憶が薄れているとはいえ
1回聞いている話を
もう一度聞くと
記憶の上書きと言うか
より深いところまで
掘り返されている感じで

心への浸透度も
深くまで行ったと感じます。

やはり復習って大事だなと
53歳直前になって
勉強をさせていただいたわけです。

ふと昨日の受講生を見渡すと
同じ講座を何度も受けている人は
そこここにごろごろいて
まさか私のような
少しアルツの入った人が
こんなに多いわけでもなく

彼らは記憶も完璧なのに
板坂 裕治郎さんの
人柄にひかれて
何度も受けている人が
やたらいたようです。

この講座を受けて凄いなと思うのは
1時から7時までの6時間
みっちり講義をやるわけですが
ほとんど誰も飽きさせずに
最後まで集中力が途切れない講座
になっているということです。

さらに、休憩を3回位取るのだけど
板坂 裕治郎さんは
「こういうタイミングで
質問したい人もいるじゃろから…」
などと言って
トイレにも行かずに
質問を受けるわけです。

どの講座でもそうだと言っていました。

それはやっぱり
プロの所業と言えるわけで。

話の内容もそうですが
プロってのはこういう細かい
普通では感じられないところに
こだわりがあると思うのです。

ちなみに、講座の内容は
ブログの書き方やら
書くためのテクニックなど
細かいことも説明しますが
そんなことより

365日毎日ブログを書くことにだけ
意味がある

に尽きると受け止めました。

というのは
6時間にわたる講座の中で
受講生のブログの質についての
言及はほとんど無く
「毎日書くこと」だけに
集中して説いていました。

世間に(自分自身に)
毎日ブログを書くという
想いの強さを見せる
根性を見せる

ことで
世間から信用される人になれ
ということなんだろうなと。

そのために
読み手に支持されないと続かないし
だから読み手のことを考えて書け
とは言われますが

あくまでも
第一にして絶対の目的は
「毎日続ける」
ということです。

それはそれだけで
見る人から見ればわかる
かなり尊い行為だからです。

私は11月から
毎日ブログを書き始めていますが
(ブログそのものは
15年以上続けています。
毎日ではないけど)

その教えを信じて
これからも毎日続けていく
つもりです。
幸い、今月のインフルでも
なんとか乗り切りましたしね。

じつは、この考え方(毎日続ける)は
ブログで無くても良いんじゃないかな
と思っています。

ブログが一番会社の成長につながる
(なにしろ軌道に乗ったら
世間への広がり方が凄い)
行為だからブログなわけで

毎日玄関の掃除をするでも
毎日取引先へ手紙を書くでも
良いと思います。

お前は毎日一つのことに
(それが苦しいことでも)
取り組む根性があるんかいのう?
ほいつがあるんじゃったら
見せてみんかい。(エセ広島弁)

と問われた講座だった
と考えています。

ま、やるんですけどね。

この程度ができなければ
厳しい市場で経営なんかできません。
潰れちゃいます。

今私の脳裏には
「ブログ見たよ」と言って
来てくれたお客様や
「なんか面白いことを
書いているなと思って」
と新規に会員になってくれた
お客様や

当店の2人のスタッフや
ブログセミナーで一緒だった人たちや
名古屋の某勉強会の面々が
浮かんでいるわけですが

やるよ、やりきりますよ。


本当のプロは
どんなに大変なことでも
鼻歌でも歌うように
やってのける人
(昨日の板坂 裕治郎さんが
そうだった)
だと私は思っています。


靴のプロであり
ビジネスマンの装いのプロ
でもありたい
リーガルシューズ岡崎店
としては

これからも鼻歌でも歌うように
毎日ブログを書き続けていくよ
ということなのです。

 

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