ダサいものは必ず滅びるの法則

こんにちは
昨日はついに
腫瘍の切除手術を受けた
リーガルシューズ岡崎店
の尾崎です。

腫瘍の切除といっても
これなんですけどね。

なんか脂肪の塊
みたいなのができているので

最初は皮膚科に行ったら
整形外科にいけと言われ
整形外科に行ったら
まずは相談料に
1万円よこせと言われて

「じゃあ、いいです」
とそれから1年以上
放置していたものです。

先日別件で眼科医に行って
何気なく
「これって取れるんですか?」
と聞いたら

「取りたいなら取りますよ。
手術になりますけど」
とさらっといわれて

「ここが正解だったか!」

と目からウロコが落ちたわけです。
この場合は目から脂肪なのですが。

やっと
なんとかしてくれるところを
見つけて狂喜乱舞したわけです。

やってみたら
なんだかプチ整形みたいな感じ。
整形やったことないけど。

眼科医の先生はこれを
「腫瘍の切除手術」
と言っていたので
きっとそうなんでしょう。

一応、切除したものは
検査に回して
悪性でないことを
確認するのだそうです。

素人ながら
検査をしなくても
全く危険は感じないけどね。
まあ、一応。

そんなわけで、「腫瘍切除」という
響きだけはすごそうな
大手術を受けてきました。

今度は右目の上の方にも
小さいのができているので
またしばらくしたら
そちらも切除します。

 

残念ですね。
まあ、世界的な競技人口が
決め手になるらしいので

野球が日本やアメリカなどの
一部の国でしか
盛り上がっていないじゃない
とか言われると
しょうがないんでしょうが

空手はな~。
テコンドーが良くて空手がダメ
というのは完全におかしいと思うけど
ほとんどの国じゃ
2つが混同されているんでしょうね。

で、競技人口が多いのは
ブレイクダンスの方なの?
といつものように
WIKIで調べてみたら

なんと競技人口までは
載っていない。

ただ、世界で一番
ダンス人口が多いジャンル
とは書いてある。

ちなみに
日本の競技人口でみると
サッカーとダンスはほぼ一緒
らしいです。
意外と言えば意外

野球はアメリカでは
4大スポーツの中で
人気が低下している
スポーツのようですし

日本の高校野球の
部員が減っている
との統計もあります。

中学の軟式野球部員は
この20年で半減ですってよ。

その原因は「少子化」とか
「スポーツの選択肢が増えた」とか
いろいろ言われているけど

恐らく最大の原因は
野球の醸し出す昭和感
だと思うのです。

先日
人はイメージでモノを買う
と書きましたが
スポーツでもなんでも
イメージで行動するものです。

イメージがよろしくない
てことじゃないかなあ。

ブレイクダンスは
イメージがいいかというと
そうでもなかったのですが

小学校で
ダンスが必修になったりして
だんだん悪いイメージが
減りつつあります。

結局の所、運営側が
いくら一生懸命やっていたにしても
イメージが低下したら
なかなか復活は望めません。

もっとはっきり言えば
女の子にモテなければやりません。

いや
プロ野球選手は女の子にモテるだろう
女子アナとかと
よく結婚報道されているし…
などと思うかも知れないけど

そもそも女子アナが
すでに憧れの職業とはなっていない
というか

これは私だけかも知れないけど
もはや女子アナという
言葉の響きには
エロさを漂わせる職業に
なっている気がするのです。

だから
プロ野球選手×女子アナ
の組み合わせには
なぜか淫靡さすら
感じてしまうのです。

あくまでも個人的な意見です。
目くじらをたてないでください。

そして
肝心のプロ野球選手は
ストイックで完璧を目指すイメージの
イチローのような人よりも

クラブで夜ごと遊び歩き
男臭さと言うより
ヤクザ臭さを漂わせる

元巨人のクリーンナップ

の皆様方のイメージのほうが
強くなっているのです。

そりゃ、競技人口も減りますって。

これは今の多くのブランドが
抱える課題でもあります。

今どんなに儲かっていても
ダサいが微かにでもあるなら
それを変えていかなければ
やがて消滅の危機になります。

そう、「野球」も「ダンス」も
「サッカー」も
それぞれがブランドなのです。

今ブランドビジネスをやっている
私としては

これらの競技の元締めが
自分たちのブランド価値を
どうしていくつもりなのか
気になるわけです。

ちなみに
私が手がけるブランドビジネスは
リーガルのことではありません。

リーガルもブランドですが
それは私が
どうにかできる問題ではないわけで。

私はわたし自身と
お店をブランド化しよう
としているのです。

オリンピック競技から
引きずり降ろされて
確実に今のままでは
先細りの野球を
他山の石として

ダサくて昭和臭が漂って
悪いイメージには
絶対になりたくない
リーガルシューズ岡崎店
なのです。

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