本日はリーガルウィーク最終日!

おはようございます
リーガルシューズ岡崎店の尾崎です。

本日はリーガルウィーク最終日!
年度末の最終日!
勝負がかかっています。

そろそろ岡崎城の
お花見見物客も増えて
朝から1号線は渋滞のようです。

車で来るお客様の
多い当店にとっては
ちょっと心配な一日ですね。

お気をつけてお出かけくださいませ。

 

今日は
ニューヨークのベーグルの話です。
↓↓↓
https://ameblo.jp/moonlightregal/entry-12450586360.html

しばらくアメブロに避難していました。

こんにちは
リーガルシューズ岡崎店の
尾崎です。

本ブログを作っているのは
ワードプレスですが

アップグレードを試みたら
書き込みができなくなり
臨時でアメブロの方に
ブログを作成しておりました。

突然見れなくなったりして
申し訳ありません。

このブログが
見れなくなっていた期間の
アメブロはこちらからどうぞ
↓↓↓
https://ameblo.jp/moonlightregal/

システムをお願いしている
友人の尽力で
なんとか第2サイトとして
復旧しましたが

4月末までは
本ブログをアメブロにて作成し
こちらはサブブログとして
運用するつもりです。

できれば2日に1回位は
こちらでもアメブロとは別の事を
書き込みします。

こちらの方に
本ブログを移すかどうかは
改めてご案内をしますね。

まずは、ご報告まで(・∀・)

 

感謝をするのはやりたいから

こんにちは

キャンペーンのたび毎に
自分の体重を
思いっきり思い知らされる
リーガルシューズ岡崎店
の尾崎です。

当店は今
1年の間でも
一番在庫が多い時期なので
通路にまで
靴が積み上げられている
わけですが

いや、もう
身体のあちこちがつかえて
いろんな在庫に
引っかかること
ひっかかること。

店の裏では
大変なことになっています。

もちろん
表に出れば笑顔ですけどね。

そんな中、昨日は
「2018年に当店で
一番お買い上げを頂いた方」
がご来店されました。

実は当店では毎年
前年にお買い上げ頂いた方を
上位順にソートしまして
3名の方にプレゼント
というのをやっております。

これはもう何年になるんだろう…。

今年も
年間お買い上げ1位の方に
オリジナルのプレートを
渡すことができました。

御本人のたっての希望
「顔はやめて!」
との声により
顔部分には
ぼかしを入れております。

こういうことをやっていると
中には
「他にも買ってくれている人が
いるのに差別じゃないの?」
という方もいらっしゃいますが

差別ではありません
これは感謝です。

当店で特に多くを
買ってくれている人
なわけですから

私どもとしても
感謝をしてもしきれないわけで。

これは航空会社やホテルの
上級会員と一緒です。

年間何マイル乗ったら
プラチナステータスに行けるとか
何回泊まったらゴールド会員とか
そのようなものと何も違いません。

お買い上げ上位の
ベスト3ですから
人数が少ないだけで。

実は当店が
これを始めたのには
元ネタがあり

何年か前にアメリカで
マリオットだか
シェラトンだったかが

よく泊まってくれるお客様に
ちょっとした
プレゼントをあげている
というのを
何かで見たからです。

それでホテル側が
売上が伸びていたのかどうかは
わかりませんが

記事になっている
ということは
何らかの効果
はあったのでしょう。

でも、私達が求めているのは
売上ではなく

それがお互いの
ちょっとした喜びになっている
ということです。

なので
たくさん買ってくれている人に
勝手に感謝をする
ということを決め
プレゼントを渡す
ということにしたのです。

だって面白いじゃないですか。

だからささやかです。

告知もヘビーユーザーの方々に
送っている封書DMのみですし

何かパーティー的なことも
特にやっていません。
こちらからの一方的な感謝ですから。

そんなことを
もう何年もやっています。

今年ももう3月半ばです。
来年、プレゼントを欲しい方は、
何をすればよいかわかりますね。

奇しくも
今はリーガルウィーク中です。

今日も朝10時から19時半まで
営業している
リーガルシューズ岡崎店
なのです。

大切なのは行動です(・∀・)

全く違った発想のタクシーから学ぶこと

こんにちは
昨日からのリーガルウィーク
初日は静かな出だしだった
リーガルシューズ岡崎店
の尾崎です。

今日この瞬間から
どっとお客様がご来店することを
私は固く信じております。

さて
タクシーに乗るのも
イベント型というか
体験型になってきているようです。

https://www.fnn.jp/posts/00355930HDK

タクシーといえば
私なんかは急いでいる時とか
時間の都合がつかない時に
乗るものですが

タクシーに乗ることそのものを
体験にしてしまおうというもの
のようです。

私は20年も前から
「モノを売るな体験を売れ」
という思想の

主に藤村正宏氏や小阪裕司氏などの
本を片っ端から読んできました。

基本的にモノとして考えたら
リーガルはどこでも売っている
モノでしかありません。

デパートでもイオンでも
売っています。

アウトレットで売っているものは
リーガルという
ブランドタグが付いているだけで
実は違うモノだったりするのですが

そこには大人の事情というものが
あるわけで
とにかくリーガルと名前のついた靴が
お安めに売られていたりするわけです。

モノとしての性能はともかくとして。

そんなどこでも売っているものを
あえてウチの店でしか買えないもの
にするとしたら

それは他の店にはない
体験を創造するしかないわけです。

タクシーも一緒ですね。

どこで手を上げても一緒。
呼ぶにしても料金体系は
(最近は多少違うとはいえ)
一緒。

モノとして見た場合には
運転手が誰であっても
(なんなら自動運転であっても)
きちんと目的地に
時間どおりに着けばよいわけで

普通はあえてこの会社の
このタクシーを選ぶ理由

は無いわけです。

それをあえてこの車
この運転手にするためには
ちょっとした演出というか
体験が必要ということですね。

もっとも
このタクシーは予約専用で
流しでは走ってはいない
ということなんでしょうけど

もし流しで走っているところを
間違って手を上げて
止めたりしたら
きっとビビっちゃうでしょうね。

運転手がSPの格好をしている
わけですから。

でもこの演出を
決断した経営者は偉い
と思います。

普通に考えたら
SPタクシーで
G7の大使館を巡る
なんて企画考えません。

そのツアーに
どのくらいの利用者が
居るかどうかは
わかりませんが

全く需要のないところに
(タクシーでG7の
大使館を巡った人は
過去に何人居るんだろう?
0に限りなく近い気がする)

需要を作ることをした
というのは
やっぱりすごいと思うのです。

バカバカしいとか
ふざけるなと思う人も
いるかもしれませんが

こういうのを面白い
と思う人はやっぱりいるんです。

当店も
こんな思考と行動の柔軟性が
欲しいところですね~。

なんだろう?
どんな提案や演出がいいんだろう?

靴屋の概念に囚われず
リーガルシューズが
こんなことをやっていたら
楽しいなあ
面白いなあ

となるような体験を
提供できる
リーガルシューズ岡崎店
でありたいと思っているのです。

とはいえ今日は
リーガルウィーク2日目です。

今日も
1万円以上買ってくれた人には
こんなものを
プレゼントしていたりします。

たまにはこういうのもどうでしょう?

 

 

 

 

 

 

面白いの定義はワクワクすること

こんにちは
昨夜は某所で

他社さんの経営計画
3社分の話を聞いてきた
リーガルシューズ岡崎店
の尾崎です。

その出来不出来はともかく
みんな想いを持って
やっているなあと感じて

弊社も頑張らなきゃ
と思って帰ってきました。

弊社はお客様の毎日の
面白い、楽しいを少しでも
演出できたらいいなあ
と考えているのですが

人によって面白いとか
楽しいと思う内容は
まちまちだと思うのです。

で、私は面白いというのを
「ワクワクすること」
と定義しています。

なんというか
それを見たり聞いたり
触ったりしたら
ワクワクするもの。

そういうもの全般が
面白いと思うのです。

そして、多分にそれは
「粋なこと」でもあります。

例えばこういうこと。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190314-00000099-zdn_n-sci

これは昨日の記事ですが
グーグルが3月14日に
111日間の時間をかけて

31415926535897桁の
円周率を計算して
ギネス記録を作った
という記事なのですが

31兆4000億桁あまりの
桁数そのものが円周率
だったりして

こういう演出が粋だなあ
と思うし
私としては
ワクワクするわけです。

 111日間の計算の結果、小数点以下31兆4159億2653万5897桁まで円周率を計算したという。円周率の最初の14桁である「3.1415926535897」に合わせた。

これを私と同じように
面白いと思ってくれる人とは
良い酒が飲めると思います。

逆に言えば
上の記事で「ふ~ん、それで?」
という人は
恐らく当店の常連のお客様には
なってもらえないだろうと思うけど

それはそれで
仕方がないことかな
と割り切るようにしています。

当店は期間を決めて
廃番品や季節品のセールはしますが

基本は定価で売っているものは
定価のままです。
値引きはしません。

…なんだか分かりづらい表現
かもしれませんが…

だからそういう価格を
求めている人には
行きづらい店にはなるでしょう。

ただ面白いものを
求めていたり
楽しいことを
求めている人には

多少なりとも
他の店と違うものを
提供できる店であること
であるために
いろいろやっています。

スタッフも皆
そう思ってもらうように
接客しています。

そのおかげもあってか
他のリーガルの店よりも
かなりリピーター率が高い
お店になっています。

そんな当店が
本日からごく普通の
他の店と同じキャンペーン
「リーガルウィーク」
を月末まで行います。

https://www.regalshoes.jp/week/19s/

キャンペーンそのものは
他のリーガルシューズと
内容が同じです。

ただ
もしご来店いただいた時に

店頭でリーガルシューズ岡崎店
ならではのスパイスを
感じていただけたら幸いです。

そういうのって
実際に見て
感じてもらわないと
わからないものですから。

そのリーガルウィークは
本日からですので
気が向きましたら
お立ち寄りくださいね!

シンデレラが落としたのは何か?

こんにちは
バレンタインデーは
ハッピー・バレンタインデー
とはいいますが

ホワイトデーは
ハッピーホワイトデー
というのか疑問に思った
リーガルシューズ岡崎店
の尾崎です。

https://bit.ly/1SuLHks

なんとなくそうかな
と思っていたら

やっぱりホワイトデーは
日本発信の習慣で
一部のアジアしか
やっていないんだそうです。

そんな気がした。

ちょっとうがった見方をすれば
菓子業界に
うまいことノセられたのが
日本だったということ
でしょうねえ。

こんな絵がありますが
北欧の森の妖精ムーミンは
ホワイトデーを
祝ったりしません。
ちょっとがっかりです。

さらにこの上に
アクセサリー業界が乗っかって
日本のGDPの押し上げに
協力しているようです。

チョコレートが大半を占めるバレンタインデーと異なり、ホワイトデーは菓子類だけでなく、近年は食品以外のプレゼントも好まれるようになっている。JIONの2017年の調査によれば、女性側の希望では菓子類は2位で、1位はピアスやネックレスなどのアクセサリーとなっている。

このような調査は
「お菓子とアクセサリーの
どちらが欲しいですか?」
的な質問をすれば

そりゃあ
「アクセサリー」
と答えるに決まっています。

その結果を持って
「女子はアクセサリーを
欲しがっていますよ」

と男性にささやきかければ
アクセサリーを買う人も増える
に決まっています。

見事なマッチポンプです。

ここは靴も
ぜひ乗っかりたいところですが

靴はサイズがあるので
なかなかプレゼントには
上級スキルが必要なアイテムです。

気軽にプレゼント
というわけにはいきません。
う~ん、残念…

ただし
上級アイテムだからといって
尻込みしていたら
男がすたるというものです。

むしろ
ここを見事に突破していけば

「私のことを
足元からわかってくれる素敵な人」

感が半端じゃなく上昇するでしょう。

ちょっと考えてみてください

シンデレラは
アクセサリーを落としていません。

シンデレラが落としたのは
そう、靴です。

そして
それを王子様が見事に
ピタッと合うことを見抜いて
履かせたからこそ
物語は感動のラブロマンス
になったのです。

さあ、3月14日!
今ならまだ間に合います!
新作のレディース靴も揃っています!
心ある王子様ならば
ここは挑戦する日だと思いますが
どうしますか?

ちなみに
足に合わなかったからといって
靴の交換は可能ですが
心の傷は保証できません。

予めご了承くださいませ。

 

リスクとリターンのバランス

こんにちは

昨夜は
経営者のための勉強会で
靴磨き講座を行った
リーガルシューズ岡崎店の
尾崎です。

毎回靴磨き講座をやっていて
「え?まじで?
こんなに簡単にきれいになるの?」

という反応をいただくたびに

心の中で
ガッツポーズをしています。

 

簡単に成果が出るほど
楽しいことはないし

そう思っていただいた方が
これを期に靴磨きをちゃんとやろう
と思っていただければ

足元がちゃんとしたビジネスマンが
これから一人増えるわけで

私の野望
「世界で戦える
日本のビジネスマンを増やす」
計画がまた一歩
達成に近づくからです。

やっぱりね。
靴がキレイじゃないと
良い仕事はできませんよ。

 

https://news.yahoo.co.jp/pickup/6316862

やっちまったなあ
というのが大概の反応
だと思います。

好きなんだけどなあ、この人。

私は
薬物はやったことがありませんが
(当たり前ですね)

ある程度分別の付く大人が
(しかもテレビなんかで観ると
けっこう知識も豊富だし
頭も良いあのピエール瀧が)

手を出すという道理が
よくわかりません。

若い子が粋がって
つい手を出しちゃう
というのならまだ分かりますが

なんであのピエールなんだろう
と思うわけです。

よく、心のすきを突いて
なんて言い方をしますけど

心のすきに薬物ねえ…?

ピエール瀧ほどの人なら
お金もあるし
他にも発散の仕方がある
のじゃないかなと思うのだけど

決定的に時間がない
というか疲労回復まで
短縮したかったのでしょうかね。

有名人が薬物で逮捕
という報道を見るたびに

「バレたら一発で社会的な死に至る」
という超大型のリスク
上回ってでもやりたい

と思えるほどのリターンが
あるのだろうか
と疑問に思うのです。

薬をやったら
観る幻覚を再現した映像
というのがあるのですが
(閲覧注意)

一般人の感覚としては
こんな気持ち悪いものを観るために
薬をやりたいの?という感じ。

性行為が
何倍も気持ちよくなるとか

1週間眠らなくても
元気でいられるとか
効果(?)もよく聞きますが

それが失うもの
(社会的な立場や年収)
と釣り合うとも思えない
のですよね。

それとも
人気芸能人が時間に追われて
切羽詰まったら
目先のリターンしか見なくなっちゃう
のでしょうか。

たまに
「損得ばかり計算していると
人生を楽しめないぞ」
などと言われたりしますが

いや、これについては計算しようよ。
損しか無いよ。
損切りも難しいよ。

経営者的な観点からは
リスクとリターンを
正確に割り出して
比較するのは当然なので

こんな地雷に
よく手を出すなとしか
思えないのです。

個人的には
ちょいと過激だとは思いますが

徹底的なショック療法というか
小学生くらいの
分別のわかり始めた初期に

少々トラウマになるくらいの
薬物中毒者の末期までの
悲惨な映像を全員に見せて

徹底的に嫌悪感を植え付ける
くらいのことはして欲しい
と思っています。

徹底的に損するリスクを見せつける。

これについては
子供の将来とか考えたら
人権とか別ないんじゃないかな。

薬物との戦いというのは
そういうものだと思います。

キレイ事では終わりません。

馬鹿げていると思われる
かも知れませんが
切羽詰まったら
靴を磨くと良いですよ。

失うのは
自分のちょっとした時間だけ
得られるリターンは
かなり大きいです。

薬物よりお安いですしね。

今回あまりオチがないですが

深夜にピエールの件を聞いて
ただただ残念な出来事だ
と思ったのでアップしました。

ピエール瀧に
靴磨きをしてもらいたいなあ…

期待以上のサービスはメニューにはない

こんにちは
先日良かれと思って買った
サーモンピンク色のマスクですが

これが超絶大不評で
絶対に人前でこの色をつけるな
と申し渡された
リーガルシューズ岡崎店の尾崎
です。

「色のセンスがおかしい」
「二十歳の娘っ子じゃないんだから」
「まだ黒のほうがマシ」
と散々でした。

そうかなあ…

 

昨日の鳥の写真気づきました?
パッと見は鳥ですが
そうじゃないですよね。

見る角度によって
騙されるなあと。

あと、こんなのもあります。

道に落ちているナイキの帽子
…ではないんですよね。

まあこの辺はわかりやすいかも。

リアル撮影なのか
CG合成なのか
わかりませんがこれも凄い。

これはなんというか
リアルステルスですね。

 

https://www.j-cast.com/2018/02/15321356.html

昨年の記事で恐縮ですが
なぜか今朝見ていたら出てきたのが
これ。

誕生日にワクワクしながら
ANAのロサンゼルス線の
ファーストクラスに乗ったら
何もしてくれなかった。

ファーストクラスには
4人しか乗っていなかったのに…
という、なんというか恨み言です。

「泣けてきた」
などというコメントまで
残しており

大の大人がそこまで?
とも思うのですが
それだけ楽しみだったんでしょう。

もっとも
家族なり友達なりに
祝ってもらうほうが
嬉しいんじゃないのかなあ
と思いますが

まあいろいろ事情もある
のでしょうね。

これはサービスを提供する側に
大きな課題を投げかけてくれる
投稿です。

期待値を
パンパンに膨らませたお客様に
どう対応するかという
問題があるからです。

これ実は
顧客サービスを重視すればするほど
発生します。

航空会社の本分は
安全に時間どおりに
乗客を目的地に運ぶことであり

ファーストクラスの乗客には
普通に乗っている分には
価格なりの
素晴らしいサービスが
提供されていて

恐らくこのフライトでも
他の不満が書かれていなかった
ようなので

普通に十分に納得できる
サービスであったのではないか
と想像できます。

つまりANAは
お客様に約束しているサービスは
きっちりと提供しており

悪評価になることは無いはずです。

サービスメニューに
「誕生日のサプライズサービスあり」
とうたっているのならば
サービスの低下なのでしょうが。

もっとも
そんなこと書いていたら
サプライズでもなんでもなく
なってしまいますが

 

ただ、ANAは
メニュー以上のサービスを
期待されていた。

それに応えられなかったら
最低の評価をされた。

理不尽ですね。

それでも
サービスをウリにする業態では
何かしら発生する事案です。

ANAにも
いろいろ理由はあると思います。

ひょっとしたら
上級会員だったら
やっていたかもしれないし

ファーストクラスの
静かな環境を
壊したくなかったかもしれないし
(うるさいのを嫌がるお客様も
多そうだしね)

日付変更線の関係で
気づかなかったかもしれない
(それはないか)

「わがままな客の言うことだから
ほっとけば良い」というのも
選択肢の一つですが

でもこれを糧として
誕生日サービスをもっとやれば
お客様が増えるかもしれない。

ただ、じゃあってんで
サービスメニュー化してしまうと

混雑時に
そんなことをやっていたら
大変なことになりそうだし。

やらなかったら
クレームになっちゃう

とはいえ、一部のお客様には
それだけのレベルを期待されている
わけで。
航空会社って大変だなあ

結論から言うと
これが正解というのはないです。

ですが
気をつける種が増えることは
悪いことではないので

日常で意識してみる
という位で良い
のではないでしょうか。

ちなみに
当店の会員システムでは
だいぶ以前は誕生日を聞いていた
のですが

個人情報になるという理由で
REGAL本社からのお達しがあり
生年は聞いていても
月日までは聞かなくなりました。

なんだかどちらに転んでも
世知辛さはありますが
それも仕方がないのかなあ。

私達はお客様の欲しいという気持ちに
できるだけ寄り添い
ベストな靴を提案する。

購入後はできるだけ楽しい気持ちで
毎日を過ごしてもらうように
サポートする。

それが私達のサービスメニューです。

誕生日にケーキやシャンパンは
用意できませんが

でも靴やビジネススタイルのことに
ついてだったら

きっちり提供する意思がある
リーガルシューズ岡崎店なのです。

アナログにはアナログの良さがある

こんにちは
いよいよ今日は
大量の封書DMを発送する
リーガルシューズ岡崎店
の尾崎です。

毎回2,000通くらいを
年に3回発送している
わけですが

以前に比べると
印刷が安くできたり
(前はお店のプリンターで
何週間もかけて
印刷していました)
とかはしてはいるものの

物流費が
年々上がっているので
当店の売上規模からは
決して安くはない
コストが掛かっています。

それでも
毎回出し続けるのは
私達の普段の考え方を
お客様に知ってほしいから
なのです。

とはいえ
大したことは書いていません。

どんな映画が面白かったとか
こんなことに
チャレンジしているとか

今度こんなことをやろうと思う
(靴供養)とか
そんなことです。

内容は
あまり売り込みにならないように
意識しています。

私達自身の
消費者としての行動を考えると

欲しければ買うし
売り込まれれば買いません。

知り合いから勧められれば
買いたくなるし
お店の人から勧められれば
一歩引いて考えます。

これは多くの人に共通だと
考えています。

だから私達は
「私達の売りたい」ではなく
「お客様の欲しいという気持ち」
を最大限に考えています。

 

メールやSNSで
タダでだいたいの情報が届く
(送る側も受け取る側もタダ)
ような時代ですが

デジタルのように見えて
比較的アナログな私達は
お客様の手に届く郵便物も
情報発信に併用しています。

 

今やメールやSNSは
かなり売り込みツール化
しています。

その手軽さゆえに
多くの業者が入り込んだ結果

ちょっと無機的なまでに
売り込みに特化しているものが
目立ってきています。

わかりやすいものはまだ良いです。

見えない形でそーっと忍び寄って
気づいたら売り込んでいる
というのは

仮にどんなに誠実な商品
であっても私なんかは
「なんか嫌だなあ」などと思います。

↑これ、何だと思いますか?

逆に郵便物は
いつまでも形が残る分
その温かみが増してきている
ように感じます。

もっとも
どちらもやり方次第ではありますし
ダメなものはどちらであっても
ダメです。

また私はデジタルを
すべて否定するわけではないです。

私が毎日ブログを書いているのも
決してお手軽ではない手をかけて
私達のことを理解して欲しい
と思って書いています。

正直言って今はまだ
そう多くの人に触れるメディア
ではありませんが

それでも
継続と蓄積の大事さを考えると
手は抜けないのです。

私達の封書DMは
多くのお客様から
「家族全員で見ている」とか
「面白いから楽しみにしている」とか
声を頂いています。
これはとてもありがたいことです。

楽しみにしている方が
いてくれる限り
続けないといけないし
それが私達とお客様との
つながりです。

私達が17年前に
岡崎のお店を始めた時
「お客様と友だちになろう」
と言ってきました。

実は人見知りで
シャイな私にとっては
それだけでも結構なハードルですが

今多少なりともお客様に
シンパシーを感じてもらえるのなら
それはこの封書DMのおかげ
だと考えています。

お客様が靴を欲しい時に
真っ先に思い浮かんでもらえる
お店でありたいし
縁がつながっている以上は
楽しんでもらいたい

そのための手間は
惜しみたくない
リーガルシューズ岡崎店
なのです。

すぐに対応できないことは悪かという問題

こんにちは
昨日花粉に耐えかねて
アレグラを買って飲んだ
リーガルシューズ岡崎店
の尾崎です。

効果は12時間
と書かれていましたが

きっちり12時間後に
待っていたかのように
鼻水が出て驚きました。

ある意味すげえ。

なんだ
このタイマー機構付きの薬は?

 

3月に入り
リーガル靴の新作も
大量に入荷してきました。

下をクリックして確認してみてくださいね。

メンズ https://moonlight-regal.com/lineup/new_m/index.html

レディース https://moonlight-regal.com/lineup/new_w/index.html

 

大体、新作の入荷時期は
春は今くらいです。
3月の頭くらいですね。

これからキャンペーンを経て
売れ筋の新作リーガルは
メーカーでも
在庫切れを起こして
手に入らなくなるわけですが

毎年わかっていても
状況が改善されないのは

もう作っている方も
売っている方も
何が売れるのか分からない
ということと

工場もすぐに
追加生産の対応ができない
ということがあります。

いや
そういう場合でも

安い靴を売っているお店
(子供が初めて英会話を習う
ような店名のお店など)なんかは
すぐに対応できるのでは?

と思われるかも知れませんが

簡単にすぐに作れる靴は
素材もいつでも手に入るような
合成革もしくはビニール

製法もささっと簡単に作れるけど
簡単に壊れやすくもある
接着製法など

すぐに対応できる=簡単に作れる安物
でしかないという構図になるのです。

リーガルの場合は
基本は天然革なので
いつでも同じクオリティの革が
調達できるわけではない
というのと

在庫を大量に持てない
(大量の作り置きができない)
というのがあり

まず革や材料の調達から
時間がかかるわけで。

さらに
工場でも靴の完成までに
130工程を1ヶ月近くかけて作る
グッドイヤーウエルト製法なので

簡単には追加生産に対応できない
というのがあります。

お手軽に作れるのは
それなりの品質の
お手軽なモノしかできないので

それを良しとしない
リーガルでは
在庫がなくなっても
すぐには対応できないのです。

まあ、あれです。

美味しいうなぎを
食べようと思ったら
長時間待たなければいけない
というのと同じ原理(本当か?)
ですね。

本当は私達も
お待たせしたくありません。

現代はスピードの時代。
いつでも欲しい時に
欲しい物が手に入る。
ジャストインタイム!
それが正義!

その流れに
リーガルは逆行している
かもしれませんが

でもそれが
リーガルのポリシーとして
最終的に
どちらがお客様のためになるのか
を考えた結果なわけです。

リーガルの企業力をもってすれば
可能かもしれない。

だけど

安易に、安く手軽だけど
壊れやすいものを作らない。

だからもし
リーガルで欲しいものが
すぐに手に入らなかったときは
気長に待ってみてください。

きっと良いものが
手に入りますから。

目先の時間よりも
長く履けるクオリティを
提供する会社でありたい
リーガルシューズ岡崎店なのです。