すぐに対応できないことは悪かという問題

こんにちは
昨日花粉に耐えかねて
アレグラを買って飲んだ
リーガルシューズ岡崎店
の尾崎です。

効果は12時間
と書かれていましたが

きっちり12時間後に
待っていたかのように
鼻水が出て驚きました。

ある意味すげえ。

なんだ
このタイマー機構付きの薬は?

 

3月に入り
リーガル靴の新作も
大量に入荷してきました。

下をクリックして確認してみてくださいね。

メンズ https://moonlight-regal.com/lineup/new_m/index.html

レディース https://moonlight-regal.com/lineup/new_w/index.html

 

大体、新作の入荷時期は
春は今くらいです。
3月の頭くらいですね。

これからキャンペーンを経て
売れ筋の新作リーガルは
メーカーでも
在庫切れを起こして
手に入らなくなるわけですが

毎年わかっていても
状況が改善されないのは

もう作っている方も
売っている方も
何が売れるのか分からない
ということと

工場もすぐに
追加生産の対応ができない
ということがあります。

いや
そういう場合でも

安い靴を売っているお店
(子供が初めて英会話を習う
ような店名のお店など)なんかは
すぐに対応できるのでは?

と思われるかも知れませんが

簡単にすぐに作れる靴は
素材もいつでも手に入るような
合成革もしくはビニール

製法もささっと簡単に作れるけど
簡単に壊れやすくもある
接着製法など

すぐに対応できる=簡単に作れる安物
でしかないという構図になるのです。

リーガルの場合は
基本は天然革なので
いつでも同じクオリティの革が
調達できるわけではない
というのと

在庫を大量に持てない
(大量の作り置きができない)
というのがあり

まず革や材料の調達から
時間がかかるわけで。

さらに
工場でも靴の完成までに
130工程を1ヶ月近くかけて作る
グッドイヤーウエルト製法なので

簡単には追加生産に対応できない
というのがあります。

お手軽に作れるのは
それなりの品質の
お手軽なモノしかできないので

それを良しとしない
リーガルでは
在庫がなくなっても
すぐには対応できないのです。

まあ、あれです。

美味しいうなぎを
食べようと思ったら
長時間待たなければいけない
というのと同じ原理(本当か?)
ですね。

本当は私達も
お待たせしたくありません。

現代はスピードの時代。
いつでも欲しい時に
欲しい物が手に入る。
ジャストインタイム!
それが正義!

その流れに
リーガルは逆行している
かもしれませんが

でもそれが
リーガルのポリシーとして
最終的に
どちらがお客様のためになるのか
を考えた結果なわけです。

リーガルの企業力をもってすれば
可能かもしれない。

だけど

安易に、安く手軽だけど
壊れやすいものを作らない。

だからもし
リーガルで欲しいものが
すぐに手に入らなかったときは
気長に待ってみてください。

きっと良いものが
手に入りますから。

目先の時間よりも
長く履けるクオリティを
提供する会社でありたい
リーガルシューズ岡崎店なのです。

 

2 Replies to “すぐに対応できないことは悪かという問題”

  1. 良いものは高い、当然の話です。材質、手のかけ方、稀少生他。
    安いものは、安い理由があります。(売り手が利益を度外視すれば別ですが)
    消費者も賢くなりましょう。

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