全く違った発想のタクシーから学ぶこと

こんにちは
昨日からのリーガルウィーク
初日は静かな出だしだった
リーガルシューズ岡崎店
の尾崎です。

今日この瞬間から
どっとお客様がご来店することを
私は固く信じております。

さて
タクシーに乗るのも
イベント型というか
体験型になってきているようです。

https://www.fnn.jp/posts/00355930HDK

タクシーといえば
私なんかは急いでいる時とか
時間の都合がつかない時に
乗るものですが

タクシーに乗ることそのものを
体験にしてしまおうというもの
のようです。

私は20年も前から
「モノを売るな体験を売れ」
という思想の

主に藤村正宏氏や小阪裕司氏などの
本を片っ端から読んできました。

基本的にモノとして考えたら
リーガルはどこでも売っている
モノでしかありません。

デパートでもイオンでも
売っています。

アウトレットで売っているものは
リーガルという
ブランドタグが付いているだけで
実は違うモノだったりするのですが

そこには大人の事情というものが
あるわけで
とにかくリーガルと名前のついた靴が
お安めに売られていたりするわけです。

モノとしての性能はともかくとして。

そんなどこでも売っているものを
あえてウチの店でしか買えないもの
にするとしたら

それは他の店にはない
体験を創造するしかないわけです。

タクシーも一緒ですね。

どこで手を上げても一緒。
呼ぶにしても料金体系は
(最近は多少違うとはいえ)
一緒。

モノとして見た場合には
運転手が誰であっても
(なんなら自動運転であっても)
きちんと目的地に
時間どおりに着けばよいわけで

普通はあえてこの会社の
このタクシーを選ぶ理由

は無いわけです。

それをあえてこの車
この運転手にするためには
ちょっとした演出というか
体験が必要ということですね。

もっとも
このタクシーは予約専用で
流しでは走ってはいない
ということなんでしょうけど

もし流しで走っているところを
間違って手を上げて
止めたりしたら
きっとビビっちゃうでしょうね。

運転手がSPの格好をしている
わけですから。

でもこの演出を
決断した経営者は偉い
と思います。

普通に考えたら
SPタクシーで
G7の大使館を巡る
なんて企画考えません。

そのツアーに
どのくらいの利用者が
居るかどうかは
わかりませんが

全く需要のないところに
(タクシーでG7の
大使館を巡った人は
過去に何人居るんだろう?
0に限りなく近い気がする)

需要を作ることをした
というのは
やっぱりすごいと思うのです。

バカバカしいとか
ふざけるなと思う人も
いるかもしれませんが

こういうのを面白い
と思う人はやっぱりいるんです。

当店も
こんな思考と行動の柔軟性が
欲しいところですね~。

なんだろう?
どんな提案や演出がいいんだろう?

靴屋の概念に囚われず
リーガルシューズが
こんなことをやっていたら
楽しいなあ
面白いなあ

となるような体験を
提供できる
リーガルシューズ岡崎店
でありたいと思っているのです。

とはいえ今日は
リーガルウィーク2日目です。

今日も
1万円以上買ってくれた人には
こんなものを
プレゼントしていたりします。

たまにはこういうのもどうでしょう?

 

 

 

 

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です