キャンペーン中だけどブログは止まらない列車

こんにちは、毎日ブログを書いているリーガルシューズ岡崎店の尾崎です。

とはいえ、毎日書いているのはアメブロの方でして、こちらのブログは第一支店という位置づけです。
いずれこちらに戻ってくるつもりですが。

元気に生きていますか?いろいろ不安になることもあるかと思いますが、先のことを考えても大抵の場合はしようがないことばかりですので、今にベストを尽くしましょう。いまベストを尽くしていれば未来は良い方に変わります。

さあ,そんなわけで、5月10日~16日のアメブロブログのまとめです。

自分でも思いますが、よくもまあ毎日こんな長文を書いていますよ。

感心して下さい(・∀・)

 

5月10日 世の中アダモちゃんだらけ

https://ameblo.jp/moonlightregal/entry-12460106196.html

なんというか、50代はペイッ!といえばアダモちゃんが浮かぶわけですよ。ペイというのにイラッと来るのは私だけでしょうか

5月11日 ガンにならないためにはこれが良い

https://ameblo.jp/moonlightregal/entry-12460513694.html

簡単な話です。体温を上げ続ければよいのです。血流をよくすればよいのです。そのためには?というお話。ガンというキーワードのためか、結構アクセスがあった記事です。

5月12日 ベトナム人研修生の本当のこと

https://ameblo.jp/moonlightregal/entry-12460723147.html

外国人研修生というと鬼のような経営者に酷使される外国人などというイメージを一部マスコミが書いたりしていますが、そんなことはないというお話

5月13日 おじさんにはユーチューバーわからない

https://ameblo.jp/moonlightregal/entry-12460819904.html

時間の使い方が変わってしまったなあというお話。このままだと買い物は過去の遺物になりそう。ヤバイぞ!

5月14日 名探偵コナンは日本のやるべきことを教えてくれる

https://ameblo.jp/moonlightregal/entry-12461140677.html

世界の流れとは全く違う日本!すごいぞコナン!どうなっているんだ!

5月15日 後ろを振り返らずに前に向かって歩くこと

https://ameblo.jp/moonlightregal/entry-12461346260.html

あの時にやっておけばよかったと思っても今更なことが多いので今どうすべきかですよねえ。ちょっとした懺悔です。

5月16日 潮目を変えるのは半端じゃないが頭を使え

https://ameblo.jp/moonlightregal/entry-12461665800.html

商売をやっていて感じる潮目の転換点。今はまさにそのタイミングかも。考えどきだなあと思う話

 

4月8日~14日のアメブロ記事まとめ

こんにちは
体重が増えすぎて
背中のリンパ液が流れていない感が
果てしない
リーガルシューズ岡崎店の尾崎です。

やっぱ体重が増えると
あちこちが痛くなります。
といいつつ、食べてしまうのが
問題ですが、

毎日ブログは
アメブロの方で順調に書いております。

 

というわけで先週の記事まとめです。

先週の総閲覧数は695でした。

アメブロの全体ブログランキングでは77,000位くらい。

どんなもんなんでしょうね。

 

4月8日
家康と坂本龍馬と靴の普及
https://ameblo.jp/moonlightregal/entry-12452744493.html

へーと思ったと言われました。
坂本龍馬の
重大な秘密を書いたからかな

4月9日
人事担当者がきちんとした靴を履かないと人手不足は解消されない
https://ameblo.jp/moonlightregal/entry-12453070340.html

就活生用の靴は売れますが
人事担当用の靴ってのは
聞かないです(当たり前か)

でも人事担当者は
ある意味会社の顔なんだから
会社側も見られていますよ
という事が言いたかった記事

4月10日
おくりびとの努力が世の中を変える
https://ameblo.jp/moonlightregal/entry-12453143160.html

知り合いのおくりびと(納棺師)の
日頃の努力が実った記事

4月11日
このお店をやっていてよかったと思ったこと
https://ameblo.jp/moonlightregal/entry-12453527015.html

後半は真面目に書きました。
いろいろ張り詰めているので
たまに優しい言葉をかけてもらうと
ブワッとくるのです。

4月12日
キャビンアテンダントさんにとって最適な靴とは?
https://ameblo.jp/moonlightregal/entry-12453743508.html

この記事は週間2位の閲覧数
やはりキャビンアテンダントという
言葉に惹かれたか…
スチュワーデス強し!

4月13日
人材は人が大事って人の何が大事なの?
https://ameblo.jp/moonlightregal/entry-12453986464.html

「人が大事」とかよくいいますが
人の何に期待をして
どうなってもらいたいのかを
きちんと言える経営者って
少ない気がするわけで。

4月14日
事象の地平線のクールな響きがたまらない私
https://ameblo.jp/moonlightregal/entry-12454050193.html

事象の地平線という言葉だけで
ご飯3杯はいけます、はい。

 

ちなみに当店のRさんも
アメブロでブログを書いており
どうも私よりもファンが多い
という状況です。
https://ameblo.jp/142-142

ぜひみてあげてくださいね!

感謝をするのはやりたいから

こんにちは

キャンペーンのたび毎に
自分の体重を
思いっきり思い知らされる
リーガルシューズ岡崎店
の尾崎です。

当店は今
1年の間でも
一番在庫が多い時期なので
通路にまで
靴が積み上げられている
わけですが

いや、もう
身体のあちこちがつかえて
いろんな在庫に
引っかかること
ひっかかること。

店の裏では
大変なことになっています。

もちろん
表に出れば笑顔ですけどね。

そんな中、昨日は
「2018年に当店で
一番お買い上げを頂いた方」
がご来店されました。

実は当店では毎年
前年にお買い上げ頂いた方を
上位順にソートしまして
3名の方にプレゼント
というのをやっております。

これはもう何年になるんだろう…。

今年も
年間お買い上げ1位の方に
オリジナルのプレートを
渡すことができました。

御本人のたっての希望
「顔はやめて!」
との声により
顔部分には
ぼかしを入れております。

こういうことをやっていると
中には
「他にも買ってくれている人が
いるのに差別じゃないの?」
という方もいらっしゃいますが

差別ではありません
これは感謝です。

当店で特に多くを
買ってくれている人
なわけですから

私どもとしても
感謝をしてもしきれないわけで。

これは航空会社やホテルの
上級会員と一緒です。

年間何マイル乗ったら
プラチナステータスに行けるとか
何回泊まったらゴールド会員とか
そのようなものと何も違いません。

お買い上げ上位の
ベスト3ですから
人数が少ないだけで。

実は当店が
これを始めたのには
元ネタがあり

何年か前にアメリカで
マリオットだか
シェラトンだったかが

よく泊まってくれるお客様に
ちょっとした
プレゼントをあげている
というのを
何かで見たからです。

それでホテル側が
売上が伸びていたのかどうかは
わかりませんが

記事になっている
ということは
何らかの効果
はあったのでしょう。

でも、私達が求めているのは
売上ではなく

それがお互いの
ちょっとした喜びになっている
ということです。

なので
たくさん買ってくれている人に
勝手に感謝をする
ということを決め
プレゼントを渡す
ということにしたのです。

だって面白いじゃないですか。

だからささやかです。

告知もヘビーユーザーの方々に
送っている封書DMのみですし

何かパーティー的なことも
特にやっていません。
こちらからの一方的な感謝ですから。

そんなことを
もう何年もやっています。

今年ももう3月半ばです。
来年、プレゼントを欲しい方は、
何をすればよいかわかりますね。

奇しくも
今はリーガルウィーク中です。

今日も朝10時から19時半まで
営業している
リーガルシューズ岡崎店
なのです。

大切なのは行動です(・∀・)

全く違った発想のタクシーから学ぶこと

こんにちは
昨日からのリーガルウィーク
初日は静かな出だしだった
リーガルシューズ岡崎店
の尾崎です。

今日この瞬間から
どっとお客様がご来店することを
私は固く信じております。

さて
タクシーに乗るのも
イベント型というか
体験型になってきているようです。

https://www.fnn.jp/posts/00355930HDK

タクシーといえば
私なんかは急いでいる時とか
時間の都合がつかない時に
乗るものですが

タクシーに乗ることそのものを
体験にしてしまおうというもの
のようです。

私は20年も前から
「モノを売るな体験を売れ」
という思想の

主に藤村正宏氏や小阪裕司氏などの
本を片っ端から読んできました。

基本的にモノとして考えたら
リーガルはどこでも売っている
モノでしかありません。

デパートでもイオンでも
売っています。

アウトレットで売っているものは
リーガルという
ブランドタグが付いているだけで
実は違うモノだったりするのですが

そこには大人の事情というものが
あるわけで
とにかくリーガルと名前のついた靴が
お安めに売られていたりするわけです。

モノとしての性能はともかくとして。

そんなどこでも売っているものを
あえてウチの店でしか買えないもの
にするとしたら

それは他の店にはない
体験を創造するしかないわけです。

タクシーも一緒ですね。

どこで手を上げても一緒。
呼ぶにしても料金体系は
(最近は多少違うとはいえ)
一緒。

モノとして見た場合には
運転手が誰であっても
(なんなら自動運転であっても)
きちんと目的地に
時間どおりに着けばよいわけで

普通はあえてこの会社の
このタクシーを選ぶ理由

は無いわけです。

それをあえてこの車
この運転手にするためには
ちょっとした演出というか
体験が必要ということですね。

もっとも
このタクシーは予約専用で
流しでは走ってはいない
ということなんでしょうけど

もし流しで走っているところを
間違って手を上げて
止めたりしたら
きっとビビっちゃうでしょうね。

運転手がSPの格好をしている
わけですから。

でもこの演出を
決断した経営者は偉い
と思います。

普通に考えたら
SPタクシーで
G7の大使館を巡る
なんて企画考えません。

そのツアーに
どのくらいの利用者が
居るかどうかは
わかりませんが

全く需要のないところに
(タクシーでG7の
大使館を巡った人は
過去に何人居るんだろう?
0に限りなく近い気がする)

需要を作ることをした
というのは
やっぱりすごいと思うのです。

バカバカしいとか
ふざけるなと思う人も
いるかもしれませんが

こういうのを面白い
と思う人はやっぱりいるんです。

当店も
こんな思考と行動の柔軟性が
欲しいところですね~。

なんだろう?
どんな提案や演出がいいんだろう?

靴屋の概念に囚われず
リーガルシューズが
こんなことをやっていたら
楽しいなあ
面白いなあ

となるような体験を
提供できる
リーガルシューズ岡崎店
でありたいと思っているのです。

とはいえ今日は
リーガルウィーク2日目です。

今日も
1万円以上買ってくれた人には
こんなものを
プレゼントしていたりします。

たまにはこういうのもどうでしょう?

 

 

 

 

 

 

常識を超える発想力が凄い(面白いかどうかは別だけど)

こんにちは
今年も花粉が始まって

急速に思考能力が
低下し始めた
リーガルシューズ岡崎店
の尾崎です。

まあ元々思考能力は低いのですが
更に底が抜けた感じです。

世の中には
すごい発想をする人も
いるんだなあ
と感心します。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190308-00000038-it_nlab-sci

私はほとんどゲームをやりません。

そもそも反射神経がないので
スピードを求められるゲームは
からっきしダメ

かといってじっくり系の
「信長の野望」とかを
昔はやっていましたが

こういったゲームも
時間がやたらかかるので
そのうち飽きるんです。

今回
なんか面白いネタはないかな
とネットを漁っていたら
目に止まったのがこれ。

先手も後手もない
将棋ってなんだ?

と気になったわけです。

想像できます?そんなの

いや私も
将棋そのもののルールは
知っているけど

それをターン性をなくすって
どうやっているのか?

ゲーム動画を見ても
わからないのですよ
早すぎて。

なんだかわからないうちに
終わっている感じ。

一応、説明で

 互いの手番を考えず指したいときに指せるため、スピード勝負が求められる特殊な将棋。ただし、一度動かしたコマは、一定の時間がカウントされるまで動かせなくなる制約はあります。カウント数はコマごとに差があり、歩と王(玉)は3、香車と桂馬は4、金・銀・飛車・角は6。機動力のあるコマほど動かせるまでの間隔が長く、なかなか攻め放題とはならないようです。

これ作った人は天才だと思います
この発想は僕にはできません

そして、僕にはできない
こんなゲーム

見てるだけでも
ただただ凄いとしか思えません

こういう
既存のモノを全く別の発想で
作り変えるというのは
素晴らしいと思うのですよ。

作った人は
常識にとらわれない人
なんだろうなあ。

素直に尊敬します。


私どもは靴屋なのですが、
その成果のサイクルは一般的には

「靴を仕入れる」
「靴が欲しい人に売る」

という2ステップからなっています。

近年その常識のサイクルで
求められることが
特に当店では
変わってきていることを感じます。

どう変わっているのか
それをどのような
発想の転換に結びつけていくのか。

大人の事情により
なかなか公表はできませんが

このゲームで行われているような
大胆なルールの変更を
しないといけない
などと考えています。

なかなか現実は難しいですが。

このゲームが
売上的に成功するかどうかは
私にはわかりませんが

その新しい発想は
買いたいと思います。
スイッチも持っていないので
買わないけど。

常識のルールを見直すことで
普通じゃない靴屋となりたい
リーガルシューズ岡崎店なのです。

激おこ坊さんスマートに収める

こんにちは
昨日は花粉がひどかったので
目がかゆいわけですが

あまりに目をこすりすぎて
まつげが何本も目に入り
大変な思いをした

リーガルシューズ岡崎店の
尾崎です。

アレ痛いんですよねえ。

https://www.fukuishimbun.co.jp/articles/-/784903

この件については
昨年末にブログに書いたので
その後のニュースということで。

そのときは服はともかく
サンダルはダメよ
という記事にしました。

やっぱりサンダルで
運転するのは危ないです。

今回の県警の判断は
妥当(僧衣は違反ではない)
だと思います。

ただ、この件で
僧侶の連帯というか
面白いことをやったなあ
というのが記事中のこれ。

 一方、男性は納得がいかないとして、反則金の支払いを拒否し、浄土真宗本願寺派も反発する事態に発展。 

この問題を巡ってはインターネット上に、各地の僧侶が僧衣で二重跳びやジャグリングなどをして、柔軟な動きができることをアピールする動画が「#僧衣でできるもん」というハッシュタグ(検索目印)を付けてSNSに続々とアップされ、話題となった。

うん
こういう情報発信は好き。

SNSの使い方は
こういうことだと思うのですよ。

誰かのために
何かを訴えるために
穏健な手段で世間に広げていく。

口汚く相手を罵ったり
激しくデモをしたり
破壊や暴力的な手段に訴えたりという

「市民運動」や「政治家」が
見られますが
そういうのは逆に
支持を得られないと思うのです。

またネット上での発信も
バイトテロの問題について先日書きました
情報発信はかっこよく
スマートにいきたいものです。

そのためには
自分たちだけが楽しんだり
一方的に訴えたりするのではなく

相手に楽しんでもらうには
どうすればいいかを考えて
作るということに尽きる
と思うのです。

1.何かを訴えたい(知ってほしい)

2.相手に楽しみながら理解してもらいたい

この2点がないと
良くて無視、悪ければ炎上
してしまいます。

その意味では
このブログはまだまだですが

私が訴えたいこととは

リーガルという全国どこでも買える
(なんなら多少の割引でも買える)
ものを売っている
我々リーガルシューズ岡崎店は

こういう考えやポリシーを持って
売っている人たちですよ
ということを知ってほしいから
なのです。

ネットでボタンを
ぽちっとすることで
何でも買えるご時世に

それはあなたにとって
本当に必要なものかどうか
一緒に考えて
最適なものを提案しましょう

というのが私達の持つ価値であり

その信頼に値するかどうかを
判断してもらうための
情報発信なのです。

今回は坊さんの方々の主張が
認められたようで何よりです。

私達も楽しんでもらえるような
発信をしていきたいと
思っている
リーガルシューズ岡崎店
なのです。

 

 

こにゅうどうくんの将来はどっちだ!

こんにちは
いよいよ花粉が本格化してきて
いつでも涙目の
リーガルシューズ岡崎店の
尾崎です。

とはいえ
先日の腫瘍切除手術の
傷も癒えておらず
安易に目をこすれない
悲しさを味わっております。

 

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190305-00000073-asahi-soci

以前四日市に行った時に
このキャラクターを見たのですが

妖怪みたいだなと思っていたら
やっぱり妖怪でした。

大入道の子供だとか。
うーん
まあキャラは立っているかな。

我らが岡崎には
キャラとインパクトだけは
超メジャーな
ゆるきゃらがいるので
岡崎にはまだまだですが。

確実に
がっぷり四つに組んで戦ったら
岡崎が勝てます。

オカザえもん師匠の圧勝です。

しかし、市役所を挙げて
2万ものアカウントというのは
その間この人達は
仕事をしていたのでしょうか?

誰も何も疑問を持たなかったのかな?

と思ったら
市長肝いりで
1位にするぞプロジェクト
をやっていたのですね。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A3%AE%E6%99%BA%E5%BA%83

これがいわゆる
忖度というものなのかは
なんとも言えませんが

ネット投票で1位だったのを
不正投票で3位って。

それでも順位が上がったのは
良かったと市長は喜んだそうで

いや、その前に仕事やれよと。

ちなみに
オカザえもんには市の協力は一切なく
放置していたらいつの間にか
ご当地キャラグランプリで
2位になっていたといいます。

2位になっても
あのキモいのが2位というのは
納得がいかない
と市役所はむしろアンチ側だった
と聞いています。

オカザえもんは
自治体の支援を得られない中
自腹であちこちのイベントに出演。

それで人気が出ても
著作権料を一切受け取らずにいて
だんだんと窮乏していきます。

最終的に1回ダウンして
病院に運ばれた時に
オカザえもんグッズを作っていた
会社の人社長たちが救済します。

皆でお金を出し合って
オカザえもんの面倒を見たそうです。

今は権利を管理する会社を作って
そこから印税を受け取って
安定しているそうです。

でも
今でも岡崎市の業者が
オカザえもんのキャラクターを
使う分には
無料としています。

そうこうしているうちに
オカザえもんの全国的な知名度が上昇して

遅ればせながら岡崎市が
イベントに協力をお願いするようになり
そこで賃金が支払われることになりますが
金額は時給制のバイト並と聞きました。

そんなゆるキャラとしての
下積みがあり

ぽっと出の
役所が全面バックアップの
キャラクターには負けない
地力があるのです。

何がいいたいかと言うと

本当の人気というものは
ストーリーから生まれる
というものです。

仮に組織票で
一瞬の花火のように
盛り上がっても

一発屋芸人のように
落ちていくだけ
なのではないかと思うのです。

ぜひ
こにゅうどうくんも
オカザえもん師匠を見習って
精進をしていってほしい
と思います。

当店も自力を付けて
オカザえもんのように
徐々に徐々にお客様に
支持されるお店に
なっていきたいと考えている
リーガルシューズ岡崎店
なのです。

10歳への手紙と支える存在

こんにちは
昨日は近所の商店主の勉強会で

いろいろ他のお店から
ヒントを貰った
リーガルシューズ岡崎店
の尾崎です。

こういう会合は
出ておくものですね。

世の中には
アンテナを貼っていれば
ヒントは現れるものだなあ。

などと自分は
けっこう勉強しているぞ
ということを軽くアピールして。

 

昨日のニュースでこんなのが。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190303-00000002-withnews-sci&p=1

 

これはやられた!
って感じですね。
すごく感動できる取り組みです。

記事に書かれているように
絵本の愛読者カードを送ったら
毎年その子に
誕生日はがきが届く
というもの。

 

ここまではよくある
想定できるサービスです。

でもきっと小さなお子さんは
大喜びでしょう。

毎年絵本世界から
バースデーはがきが
届くんですから。

でも、毎年送り続けるのは
会社の負担が
大きくなってしまうわけで。

 

また
子供も成長するにつれて
たいして喜ばないかも。

モノが絵本なので
マーケティング的にも
子供の成長に連れて
効果が薄れてしまうわけで。

そこで10歳の誕生日に
それまでと変わった
手紙を出すことで
すべてを解決する

というのが
この記事の趣旨です。

 

10歳というと小学校4年生くらい?
だいたい絵本から離れて
少年マンガや少女マンガに
移行しています。

もはや何年も前に
喜んで読んでもらっていた
絵本も見返すことはないでしょう。

そんな時に
こんな手紙が届くわけです。

手紙には

「これから絵本と出会う
小さな子どもたちへ
バースデーカードを
受け取る楽しみを
ゆずってあげてくれませんか?」

とあって、締めには
このようなメッセージが
書かれています。

こいつはなかなか粋だなあ
と思うわけで。

 

これは絵本の世界からの
卒業証書みたいなものだ
と感じます。

そして、子どもたちが
次に進むべき道も
ちゃんと書かれています。

きっとこのメッセージの意味を
ちゃんと受け止められる
10歳は多くはないと思いますが

いずれ分かる時が来る
だろうなと思います。

そして記事の最後の
こぐま社さんの担当者の
言葉に感動しました。

これこそが
絵本というモノに
求められる本当の購買動機
だと思うからです。

「バースデーカードが届くまでには、ご家族が絵本を読んでくださって、愛読者カードを書いて投函し、こぐま社がカードを送るという作業があります。この手紙を通じて『あなたのことを思って支えてくれている人がいる』ということを、お子さんに感じてもらえたのであれば、うれしいです」

お客様を見て
お客様の本当の望むことや
喜びを考えていないと

こんな行動にならないし
こんなコメントは出てこない
と感じました。

 

私達リーガルシューズ岡崎店の
開店当初からのポリシーは

「足元から
あなたのビジネスパートナー
でありたい」

というものです。

私達はお客様が仕事をする時に
足元を支える存在であり

その結果
自信を持って堂々と
仕事ができるように
なってほしい。

との想いで
お店を続けてきました。

仕事で行き詰まること
なんてよくあることです。

その時に
私達や・私達の靴が
次の一歩を歩き出すことを
支えられる存在であれば

それだけで
嬉しいなと思っています。

 

こぐま社のこの話には感動しました。

そして私達も
後に続いて
多くの人に感動を提供できる
お店でありたい
と考えている
リーガルシューズ岡崎店
なのです。

叩かれるんじゃなくて楽しまれることを

こんにちは。ひな祭りですね。

金・土と新製品が入荷して
お店が一気に春らしくなった
リーガルシューズ岡崎店
の尾崎です。

まだいろいろ
やらなければいけない飾り付け
などもありますが
春が来たのは間違いありません。

 

これだけ
バイトテロだなんだ騒がれて
いまだに後に続く人がいる
というのはある意味驚愕です。

この人達…
ニュース全く見ないんでしょうか?

 

気になったのは店名です。
「やっぱりステーキ」
なんというか

「いきなり!ステーキ」
をパクる気満々の店名で
ちょっと笑ってしまいました。

こういうセンスは嫌いじゃないです。

自分で簡単に動画を撮って
簡単に世界中に拡散できる
仕組みがあるから
こういうことは起こるわけですが

やはり情報発信には
センスが必要だなと思います。

センスのない人が
インパクト勝負を求めると
世間から「やっちゃいけない」
と言われていることを
やろうとするわけで

今までのような
身内のおふざけでなら
許されたようなことでも
許されなくなってしまう。

恐ろしい話だなと思います。

 

こういう風潮に
歯止めをかけるのは
資格制度しかないんじゃないかな
と思います。

ある程度情報リテラシーに関する
テストをオンライン上でやって
それに合格した人しか
アップロードできないようにする
とか。

そんなに悪いと思わずに
無自覚にアップロードして
世間から叩かれる側も
(バ◯ではあるけど)

ある意味被害者であり
その被害を抑えるには

誰でも自由に
アップデートできる仕組み
そのものを見直さないといけない
と思うのです。

結局、それがないから
児童ポルノであれ
犯罪であれ
好きなように
野放しにされるのですから。

そうやって
アップロードをする資格を受けても
なお規約に違反するような
動画をアップしたら厳罰とすれば

だいぶこの手の話は減る
と思うのですがどうなんでしょうね。

この手の
世間から叩かれる動画というのは
結局見る側の迷惑(不快感)
を顧みずアップしてしまう
ことから始まります。

 

逆に似たようなこと
(つまり、世間ではこれはどうよ
と思うようなこと)
をやっていても

相手を喜ばせる
楽しませるようなことなら
感動とか共感を生むと思うのです。

例えば
これはサウスウエスト航空の
スチュワードの機内アナウンスです。

真横で撮っているから
恐らく同僚が撮影して
アップしたのでしょうが
こういうのは悪くない
というか

「いいね!」が6,000件以上
付いています。

もう一つ
これもサウスウエスト航空

いや、もうなんというか面白い。

身内の悪ふざけでなく
いつも相手を楽しませること
を真剣に考えれば

ネット上だけじゃなく
リアルでも楽しい生活が
待っているんじゃないかな
と思います。

叩かれるんじゃなくて
喜ばれることを。

そういうお店でありたいし
心がけていきたいです。

そうやってみんなが
楽しい
をもっと地域に広げていったら
街も良くなると考えている
リーガルシューズ岡崎店なのです。

ダサいと思われているうちに成長しちゃう

こんにちは
目の下の腫瘍切除手術の
抜糸も終わり

まあまあ普通の顔に
見えるようになった
リーガルシューズ岡崎店
の尾崎です。

なにしろそれまでは
傷がヤ◯ザみたい
でしたから。

腫瘍というか
世間ではそれをデキモノ
と言うんですけど
医師は腫瘍と言いはりました。

切除したそれをラボに送って
悪性じゃないことを確認した
ということで一件落着です。

さて、最近なんだか
埼玉が注目されています。

https://bit.ly/2EEKnto

懐かしい!
さいたまんぞう!
僕が高校生くらいに
この曲で売れた人で
一発屋でした。

「なぜか埼玉」

は私もレコードを買った
ことがあったような気がします。
…うろおぼえだけど
当時は第1次埼玉ブームでした。

当時私は
目白というところに住んでおり
池袋の芝浦工大高校
という高校に通っていました。

池袋西口の繁華街の一角にあり
校庭の一部に食い込むようにして
ソープランドがあり
裏門の正面はラブホの入り口
という

学生本来の学びに加え
社会学習もいつでもできる

とても素敵な学び舎でした。

 

裏門の横に部室があった私達は
そこからラブホがよく見えて

たまに
「セーラー服が入っていった」
などと言っては騒いでいました。

 

典型的なバカ高校生です。

 

さて、その池袋。
今もですが当時も十分に
怪しくも楽しいエリアでしたが

そこから赤羽線(現埼京線)
西武線、東武線と
埼玉方向に鉄道が多く

必然的に高校には
埼玉県民が多くいました。

遠くは深谷
(名古屋からでいうと
浜松あたりか?)
行田あたりからも登校してきて

彼らは
「朝暗いうちに上京し
夕方になったら帰省する」
生活を続けていたものでした。

当時からそんな感じで
埼玉県民はいじられていたので
今また注目されたのは
何やら嬉しく感じます。

ちなみに「ダサい」というのは
80年代当時にできた言葉ですが

「だって埼玉だもの」

が詰まってできた言葉
と当時から言われていました。

最近の映画のおかげか
また埼玉ブームです。

でも原作は想像以上に酷いね。

でも、ぶっちゃけ当時も
(現実はともかく)
こんなイメージでした。

こういうことを描かれても
笑って許す懐の深さが
埼玉にはあるのですね。

何がいいたいかと言うと
何十年も前から

住みづらいだ
田舎だ
言われつつも

しっかり地力を
溜め込んでいるわけで
そういう姿勢は評価できると。

全国的にみて
名古屋(愛知)もかなり
埼玉に近いイメージがあります。

2002年に東京を出て
岡崎に来るときに
「岡崎は愛知の中でも
特に閉鎖的だから
よそ者は気をつけなよ」
といってくれる人がいました。

実際に来てみると
全然そんなことはなく

むしろよそ者をしっかり
受け入れてくれる土地だな
と思いました。

今思えば
岡崎のために、三河のために
発展の役に立ちたい
何かを残したいと思ったのは
そういう人情に触れたからでした。

埼玉はバカにされているけど
いいやつが多い土地です。

同じことは名古屋(愛知)からも
感じています。

県として”こすい”ことばかりを
考えているところよりも
地力をしっかり蓄えていく
土地の方が
長い目で見れば発展します。

必要なのは
そこに住む人の相互信頼
じゃないかなあ。

そういうのは愛知は
強い土地柄に思います。

そんな土地の役に立てる
リーガルシューズ岡崎店
でありたいと考えています。

 

…一方その頃群馬県は…

立入禁止になっていました。