キャンペーン中だけどブログは止まらない列車

こんにちは、毎日ブログを書いているリーガルシューズ岡崎店の尾崎です。

とはいえ、毎日書いているのはアメブロの方でして、こちらのブログは第一支店という位置づけです。
いずれこちらに戻ってくるつもりですが。

元気に生きていますか?いろいろ不安になることもあるかと思いますが、先のことを考えても大抵の場合はしようがないことばかりですので、今にベストを尽くしましょう。いまベストを尽くしていれば未来は良い方に変わります。

さあ,そんなわけで、5月10日~16日のアメブロブログのまとめです。

自分でも思いますが、よくもまあ毎日こんな長文を書いていますよ。

感心して下さい(・∀・)

 

5月10日 世の中アダモちゃんだらけ

https://ameblo.jp/moonlightregal/entry-12460106196.html

なんというか、50代はペイッ!といえばアダモちゃんが浮かぶわけですよ。ペイというのにイラッと来るのは私だけでしょうか

5月11日 ガンにならないためにはこれが良い

https://ameblo.jp/moonlightregal/entry-12460513694.html

簡単な話です。体温を上げ続ければよいのです。血流をよくすればよいのです。そのためには?というお話。ガンというキーワードのためか、結構アクセスがあった記事です。

5月12日 ベトナム人研修生の本当のこと

https://ameblo.jp/moonlightregal/entry-12460723147.html

外国人研修生というと鬼のような経営者に酷使される外国人などというイメージを一部マスコミが書いたりしていますが、そんなことはないというお話

5月13日 おじさんにはユーチューバーわからない

https://ameblo.jp/moonlightregal/entry-12460819904.html

時間の使い方が変わってしまったなあというお話。このままだと買い物は過去の遺物になりそう。ヤバイぞ!

5月14日 名探偵コナンは日本のやるべきことを教えてくれる

https://ameblo.jp/moonlightregal/entry-12461140677.html

世界の流れとは全く違う日本!すごいぞコナン!どうなっているんだ!

5月15日 後ろを振り返らずに前に向かって歩くこと

https://ameblo.jp/moonlightregal/entry-12461346260.html

あの時にやっておけばよかったと思っても今更なことが多いので今どうすべきかですよねえ。ちょっとした懺悔です。

5月16日 潮目を変えるのは半端じゃないが頭を使え

https://ameblo.jp/moonlightregal/entry-12461665800.html

商売をやっていて感じる潮目の転換点。今はまさにそのタイミングかも。考えどきだなあと思う話

 

すぐに対応できないことは悪かという問題

こんにちは
昨日花粉に耐えかねて
アレグラを買って飲んだ
リーガルシューズ岡崎店
の尾崎です。

効果は12時間
と書かれていましたが

きっちり12時間後に
待っていたかのように
鼻水が出て驚きました。

ある意味すげえ。

なんだ
このタイマー機構付きの薬は?

 

3月に入り
リーガル靴の新作も
大量に入荷してきました。

下をクリックして確認してみてくださいね。

メンズ https://moonlight-regal.com/lineup/new_m/index.html

レディース https://moonlight-regal.com/lineup/new_w/index.html

 

大体、新作の入荷時期は
春は今くらいです。
3月の頭くらいですね。

これからキャンペーンを経て
売れ筋の新作リーガルは
メーカーでも
在庫切れを起こして
手に入らなくなるわけですが

毎年わかっていても
状況が改善されないのは

もう作っている方も
売っている方も
何が売れるのか分からない
ということと

工場もすぐに
追加生産の対応ができない
ということがあります。

いや
そういう場合でも

安い靴を売っているお店
(子供が初めて英会話を習う
ような店名のお店など)なんかは
すぐに対応できるのでは?

と思われるかも知れませんが

簡単にすぐに作れる靴は
素材もいつでも手に入るような
合成革もしくはビニール

製法もささっと簡単に作れるけど
簡単に壊れやすくもある
接着製法など

すぐに対応できる=簡単に作れる安物
でしかないという構図になるのです。

リーガルの場合は
基本は天然革なので
いつでも同じクオリティの革が
調達できるわけではない
というのと

在庫を大量に持てない
(大量の作り置きができない)
というのがあり

まず革や材料の調達から
時間がかかるわけで。

さらに
工場でも靴の完成までに
130工程を1ヶ月近くかけて作る
グッドイヤーウエルト製法なので

簡単には追加生産に対応できない
というのがあります。

お手軽に作れるのは
それなりの品質の
お手軽なモノしかできないので

それを良しとしない
リーガルでは
在庫がなくなっても
すぐには対応できないのです。

まあ、あれです。

美味しいうなぎを
食べようと思ったら
長時間待たなければいけない
というのと同じ原理(本当か?)
ですね。

本当は私達も
お待たせしたくありません。

現代はスピードの時代。
いつでも欲しい時に
欲しい物が手に入る。
ジャストインタイム!
それが正義!

その流れに
リーガルは逆行している
かもしれませんが

でもそれが
リーガルのポリシーとして
最終的に
どちらがお客様のためになるのか
を考えた結果なわけです。

リーガルの企業力をもってすれば
可能かもしれない。

だけど

安易に、安く手軽だけど
壊れやすいものを作らない。

だからもし
リーガルで欲しいものが
すぐに手に入らなかったときは
気長に待ってみてください。

きっと良いものが
手に入りますから。

目先の時間よりも
長く履けるクオリティを
提供する会社でありたい
リーガルシューズ岡崎店なのです。

 

常識を超える発想力が凄い(面白いかどうかは別だけど)

こんにちは
今年も花粉が始まって

急速に思考能力が
低下し始めた
リーガルシューズ岡崎店
の尾崎です。

まあ元々思考能力は低いのですが
更に底が抜けた感じです。

世の中には
すごい発想をする人も
いるんだなあ
と感心します。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190308-00000038-it_nlab-sci

私はほとんどゲームをやりません。

そもそも反射神経がないので
スピードを求められるゲームは
からっきしダメ

かといってじっくり系の
「信長の野望」とかを
昔はやっていましたが

こういったゲームも
時間がやたらかかるので
そのうち飽きるんです。

今回
なんか面白いネタはないかな
とネットを漁っていたら
目に止まったのがこれ。

先手も後手もない
将棋ってなんだ?

と気になったわけです。

想像できます?そんなの

いや私も
将棋そのもののルールは
知っているけど

それをターン性をなくすって
どうやっているのか?

ゲーム動画を見ても
わからないのですよ
早すぎて。

なんだかわからないうちに
終わっている感じ。

一応、説明で

 互いの手番を考えず指したいときに指せるため、スピード勝負が求められる特殊な将棋。ただし、一度動かしたコマは、一定の時間がカウントされるまで動かせなくなる制約はあります。カウント数はコマごとに差があり、歩と王(玉)は3、香車と桂馬は4、金・銀・飛車・角は6。機動力のあるコマほど動かせるまでの間隔が長く、なかなか攻め放題とはならないようです。

これ作った人は天才だと思います
この発想は僕にはできません

そして、僕にはできない
こんなゲーム

見てるだけでも
ただただ凄いとしか思えません

こういう
既存のモノを全く別の発想で
作り変えるというのは
素晴らしいと思うのですよ。

作った人は
常識にとらわれない人
なんだろうなあ。

素直に尊敬します。


私どもは靴屋なのですが、
その成果のサイクルは一般的には

「靴を仕入れる」
「靴が欲しい人に売る」

という2ステップからなっています。

近年その常識のサイクルで
求められることが
特に当店では
変わってきていることを感じます。

どう変わっているのか
それをどのような
発想の転換に結びつけていくのか。

大人の事情により
なかなか公表はできませんが

このゲームで行われているような
大胆なルールの変更を
しないといけない
などと考えています。

なかなか現実は難しいですが。

このゲームが
売上的に成功するかどうかは
私にはわかりませんが

その新しい発想は
買いたいと思います。
スイッチも持っていないので
買わないけど。

常識のルールを見直すことで
普通じゃない靴屋となりたい
リーガルシューズ岡崎店なのです。

老化とイチローと尊敬される年寄り

こんにちは
どうも最近
人と会話をしていて
言葉が出てこないし
覚えていることが少ないので
スムースに会話ができないことが
多くなってきています。

これは老化か?
老化なのか?
と少々焦っている
リーガルシューズ岡崎店
の尾崎です。

とはいえ、この減少は
酒をやめれば直る
ような気もしますが。

年齢というのを
意識してはいけないものですが
僕自身にその気がなくても
周りがそういう話題を振ってくると
意識せざるを得ません。

お店でもおじいちゃん扱い
(比喩ではなく本当に)
されることも多くなってきています。

まだ冗談ではありますし
そうやって周りが優しくしてくれることは
ありがたいことなのですが
いいのか?それ?
そこに甘えていたら
さらに老化が進みそうな
気がしないでもないわけで。

 

そんな年齢をモノともせずに
第一線にいる人もいます。

https://news.yahoo.co.jp/pickup/6311282

会長付き特別補佐というのが
どういう仕事かは知りませんが
普通に考えれば事務仕事ですし
名誉職みたいなものでしょうから
楽に過ごそうと思えば
楽に楽しく稼げるはずです。

でもあえて
マイナーでも良いから
現役の選手にこだわる姿勢は
すごいと思うのです。

45歳といえば
野球選手としては老年も老年なわけで
中には
「喝!年寄りがでしゃばってんじゃないよ」
くらいのことを元巨人の人とかが
言いそうなバッシングもありそうです。

が、年齢関係なく
ぎりぎりまでやりたいという
イチローの姿勢は
50代にして
「おじいちゃん」と呼ばれ
安楽に偏りがちな自分としては
気持ちで負けてはいられない
と思うのです。

喝どころか大賛成です。

ちなみに当店のお客様も
60代以上の人が増えています。

「もう今年で定年だよ」と言って
「これからは来れなくなるね」などと
背筋が寒くなることを
時々言われてしまうわけですが
いやいや、そうではないです。

そこで気持ちで負けてたら
いけないわけで。

実際にその年代の人でも
楽しく働いている人も
少なくありません。

70代前半でも
3人に一人は働いているわけで
仕事をやめて老け込む必要はない
と思うのです。

仕事をやめて年金で生活するから
安いスニーカーでも履いて
散歩でもしていればいいや
なんて先細りのことは考えずに

現役の頃よりもオシャレで
カッコいい格好をしていれば
それだけでさすが年の功だと
周りは放っておかない
と思うのです。

もう、仕事も辞めたし
見た目はどうでもいいや
と考えている人にあえて
言いたいのですが

リタイアしたからこそ
何年も履ける良い靴を
きちんと手入れをして履いて
ブランドでなくても
質の良いシャツを着て
小奇麗に生きたほうが

絶対に人生は楽しいし
年齢相応に
周りの尊敬と尊重を
受けられます。

それはもう間違いないです。

そういう人たちに
人生が楽しくなれる靴を
売り続けたい
リーガルシューズ岡崎店
なのです。

 

ZOZOの知らんがなとリーガル岡崎の知らんがな

こんにちは
トランプ大統領やイギリスや
韓国のことに気を取られていると
中東もイスラエルがシリアを空爆
していたりして

なんだか世界的にいろいろ
きな臭いことになってきたな
とニュースを見ながら
きな粉おはぎを食べている
リーガルシューズ岡崎店の尾崎です。

おはぎおいしい。

珍しく昨日の続きです。
昨日はZOZOTOWNの
前澤社長のツイートについて
書きました。

これ↓

ZOZOの採用面接で人事や担当者に聞くべきでない質問
・入社までにしておくべきことは?
→そのくらい自分で考えて
・会社を辞めたいと思ったことは?
→うーん答えづらい
・有給消化率は?
→可愛いげない
・社長に会えますか?
→まあたまに
・競合他社は?
→知らんがな

を前澤社長が書いていた
ということで
昨日は有給消化率について
書いたわけですが
実は僕が気になったのは
「競合他社は?」
という部分だったりします。

「知らんがな」
…前澤社長としては
その程度は自分で調べてこい
って意味なんだろうけど
そんな単純なもんじゃないかなと。


例えばZOZOの競合他社って
AMAZONや楽天やメルカリ
なんですかね?

普通にネット触っている人なら
1秒で思い浮かぶところしか
出てこないというのなら
わざわざ聞くまでも無いわけで。

世界的に見れば
アリババとかヨーロッパにも
有力なEコマースは山程あります。
名前知らないけど。

それらがまるごと
世界レベルで競合
ってことになるのかもしれませんが
恐らくそんなことを聞かれても
知らんがなですよね。

とはいえ僕なら別の意味で
「知らんがな」と言いそうです。

もうZOZOに限らず
「ネット」「アパレル」「販売」
ってキーワードで
くくってしまうことが
できないと思うのです。

実はこう見えて
当店は15年くらい前には
結構な数のマスコミ取材を
受けていました。

日経MJや商業界
フットウエアプレスなど、
まだまだあります。

確か商業界だったかと思いますが
取材された際に
「競合他社は?」と聞かれて
「ディズニーランドと吉本です」
と答えて

「はあ?」という顔をされました。

そりゃそうですよね。
地方都市岡崎の一靴屋が
何意味のわからないこと
言っているんだろう
という気持ちだったと思います。

ですがその時の私は
大真面目でした。

当時は(今もですが)
楽しいお店を作る
というのが最大の課題でした。

靴屋として靴屋らしい店を
作るなんてことは
ミリほども考えていませんでした。
(今もですが)

とにかく楽しいお店
また次も来たいと思ってもらう店作り
ばかりを考えていました
(今もですが)

靴の販売を競い合うではなく
お客様の心の中の
楽しい気持ちを競い合う

という意味で競合相手は
ディズニーランドと吉本だったのです。

結果、あの店は楽しい
という心のシェアが高まれば
自動的に靴の売上は
増えてくるという理屈です。

だから地域の他の靴屋さんは
眼中にありませんでした。

今でもライバルと言うよりも
互いに頑張ればいいじゃん
というスタンスです。

例えば有名な靴の安売り店が
近くにもありますが
安く売る店には安く売るための
超絶な努力が必要です。

その努力をすることは
我々にはできないし
することもありません。

だから彼らは彼らの目指す努力で
頑張ってくれれば良いのです。

ただし、卑怯なことをされたら
怒りますけどね。

結局当店の競合他社というと
他にも「オシャレなカフェ」だったり
「海辺のリゾート」だったり
「高級車のディラー」だったり
とにかく、感性を刺激する
すべての店ということになります。

だから、そこを聞かれても
選択肢に困るので
「知らんがな」
(もうちょいソフトな言い方…
「わかりません」とか
答えると思うけど)
と答えることになると思います。

私はそれがベストな行き方だと
思っているのです。

お客様の楽しいという気持ちを
掴みとっていきたい
リーガルシューズ岡崎店なのです。

ネーミングセンスは笑いがいちばん!

こんにちは
正月が過ぎて
最近お店が急速にヒマになってきた
リーガルシューズ岡崎店です。

寒いからかな?
(と、自分をなぐさめる)

だいぶ前の記事なのですが
昨日ネーミングセンスについての
ブログを書いていたら発見した記事です。

https://www.gizmodo.jp/2017/12/wifi-network-naming-bomb-on-board.html

ナイロビ発イスタンブール行のターキッシュ エアラインズのフライトを利用したとある乗客、Wi-Fiホットスポットを作ったのはよかったけれど、その名前を「Bomb on Board(=機内に爆弾あり)」に設定。結果、スーダンで緊急着陸し、乗客全員がセキュリティチェックを受け直すという一大事に。

まあ、確かに機内のwi-fiで
こんなのが表示されたら
通報しますわなあ。
冗談だよで済ませられません。

2014年ロサンゼルス国際空港にて、誰かさんがWi-Fi名を「Al-Quida Free Terror Nettwork(=アルカイダ無料テロネットワーク)」と設定したため、ロンドン行きのヴァージン・アメリカのフライトは数時間遅れに。また、Wi-Fi名を「Samsung Galaxy Note 7(発火の恐れがあり機内持ち込みが禁止された端末)」と名付けたために、フライト自体がキャンセルになったパターンもあります。

これもあかんだろうと。

航空会社としても
笑ってすます訳には
いかないはずです。

LAN(Wi-Fi)の名前は
私はiPhoneのテザリングで
使っていますが
以前はそのままデフォルトの
「~(ニックネーム)のiPhone」
にしていました。

さすがにそれは
誰彼構わず見られるので
ちょっとやだなと
(特に被害はないでしょうけど)
今は「iPhone」だけにしています。

それじゃちょっと
おもしろくないので
どうしようかなと思っていました。

LANネームが見られるというのは
こういうことですね。

スマホを持って
ネットにつなげようとしたら
よく見る画面ですよね。

ここでたまに
すげえなあと思うのが
入ってきたりします。

例えば

こんなのとかは
センスいいなあ
と思ったりします。

無害ですしね。

で、ネットを検索すると
出てくる出てくる。

 

坂本九か!

なかなか怖い

ダジャレだけど
これは面白い。

面白いと迷惑(不愉快)の
境目を判断することが
大事ですね。

それは想像力の問題
だと思うのです。

とはいえ、こういう遊び
私は嫌いではないです。

ちょっと人を面白がらせる。
そんな気分で
毎日が過ごせそうです。

そういうことの積み重ねが
毎日を楽しくする工夫
だと思うのです。

そういう人を面白がらせる
お店でありたいなあ
と思っている
リーガルシューズ岡崎店です。

なかなか難しいですけど。

さあ、うちのLANは
どんな名前にしようかな。

もう無敵と言っても良いんじゃないか?

こんにちは
去年からファミマのココアに
ハマっている
リーガルシューズ岡崎店の尾崎です。

このココアに
乳酸菌が100億個入っている
と書かれていますが
グラムにすると
微々たるもんなんでしょうね。

でも乳酸菌は大事です。

乳酸菌の皆さん

ファミマのココア

さて、今の20代以下の人にとっては
当たり前の話かもしれませんが
先日、時々車の中で
昔のMDを聞いていると書きました。

時代としては1995年~2005年位
の間に撮りためたものです。

当時のMDは
曲名編集機能があったものの
使いづらくて
曲名なんか入れていませんでした。

だから、今聞いても
それが何の曲かさっぱりわからない。

でも、たまたま
ちょっといい感じの曲があったので
聞きながらなんだっけ~
とは思いましたが
全然心当たりが思い浮かびません。

50代の私は
昔だったら絶対に諦めていました。

20年近く前の
誰が歌っているのか
なんて曲なのか
全然思いつきもしない曲を
どうやって調べりゃいいんだ
という感じです。

でも今は違います。

スマホアプリの
SOUNDHOUNDに
曲を聞かせました。

でも、ヒットせず。
全然違う曲の結果が出てきます。

次に、iPhoneでSIRIさんに
曲を聞かせてみます。

10秒位でヒット
曲名と歌い手がわかりました。

その曲をAMAZONで検索すると
1991年のアルバムで
どうやら廃盤になっているものらしい
ということがわかりました。

さらにストリーミング配信もなし…

でも1点だけ中古CDで1円のものがありました。
それをすぐに購入、
送料込みで351円。

輸入盤のようだけど
注文したら数日で届きました。

それがこれ

昔なら信じられないです。
こんな芸当が可能な時代
になったなんて。

まったくもって
いつの何の曲か知らない
(しかもずっと前に廃盤になった)
洋楽を10秒で当てて
さらに10秒で中古のCDを見つけて
送料込みで350円で
数日後に家に届くなんて…

ほえ~すごい時代になったもんだ
と思うわけです。

でもおそらく今の10代は
え?なんでCDなの?
ストリーミングで十分じゃん
と思うんだろうなあ。

こんな時代になったのも
この20年ほどの間に
ものすごい量の情報が誰かの手によって
(主にグーグルさん)
どこかのストレージに取り込まれて
基本的に誰でもタダで
引き出せるようになったからで。

いつの間にか見えない神の手が
作られたようなものです。

普段は意識していないけど
これは信じられない位のことです。

何年か前に
1990年代に比べて2010年に
流通している情報は300倍に増えた
と言われましたが

それってつまり、1990年1年間に
流通している情報は
わずか1日で流れて(消費されて)いる
ということで

さらに実はその情報の殆どは
誰かの手によって静かに
どこかに蓄積されているわけです。

もっと言えば江戸時代300年間の
情報量なんて
今では1分の情報量にもならない
と思います。

そのような情報インフラが
グーグルやamazonや
どこかの国家機関などによって
静かに運用されているというのが
今の時代ということで
神に自分のすべてを
握られているようなものです。

実際にある国家に
目をつけられた人間は
クレジットカードやQR支払いの
すべてを止められ

飛行機や電車に乗る権利も奪われ
自動的に社会的に村八分が
できるようになっているし
実際にそういう人が多くいると言います。

その背景は、そのような情報インフラが
完成しているからなわけで。

LINEやソフトバンクが
QRコード決済を利用した信用情報を
企業に提供するのを始めた
ということのようですが

これも裏を返せば
ネットでの検索履歴も何もかも
タグつけられ

極論すれば
ネットで孫なんちゃらに
不利なことを書いたら
PAYPAYの決済情報を悪くされ
それが他の金融機関や個人の社会情報に
悪影響するなんてこともあるわけです。

そこまではやらないだろう
と思うかもしれませんが

実際にされている事例があるのだから
その気になれば簡単にできるわけです。

頭がおかしくなるような時代ですが
もう情報を集めて運用する側の
良識に頼るしかない時代
になったわけです。

情報が蓄積され
それが膨大になればなるほど
これで良いんだろうかと思いつつ
でも前には戻れない。

その便利を享受するしかない。

社会の全てとつながっている時代だ
ということをを理解するしか無いのです。

そんな時代だからこそ最後の最後は
個人の誠実さや優しさや安心感が
大事になってくると思って

ネットの情報だけでなく
毎日の信用を積み上げることに
スタッフ全員が勤しんでいる
リーガルシューズ岡崎店なのです。

 

新年の3つの誓い

あけましておめでとうございます!

昨日から
一滴の酒も飲んでいない
リーガルシューズ岡崎店の尾崎です。

そう自慢できることでもありませんが。

1月1日の岡崎は快晴。
年末の昨日夕方も
きれいな夕日でしたね。

素晴らしい年末年始
だと思います。

それでお正月なわけですが
今年は個人的なことではありますが
ちょっと誓いを立ててみたいと思います。

1.毎日ブログを必ず1年間やりきる

2018年11月から
毎日ブログを書いているわけですが
これを必ずやりきるということです。

できればある程度のクオリティで
見に来てくれる人が面白い
と思えるようなことを
書き続けていければと考えています。

日頃書き続けることは
まあ良いとして
出張や病気になった時に
ちゃんと書くことができるか
が今の課題です。

2.靴のお手入れができる店を本格化する

靴磨きやお手入れの啓蒙をして
さらに靴磨き回数券を発売し
いつでもお客様の靴を
ピカピカにする
お店を目指します。

靴を買うだけじゃなく
日常から付き合っていける
お店にしていこうと思っています。

靴は汚いよりもきれいな方が
絶対に仕事がうまくいきます。
お客様の仕事をサポートする
お店でありたいのです。

これは今までやってきたことの
延長線にあることなので
さらにレベルを高めていきたい
と思っています。

3.広げるのではなく、深掘りする

これまで、REGALの靴を中心に
カバン、革小物、少しの雑貨、シャツと
領域を広げてきました。

アイテムを広げるのはここまでにして
今やっている範囲を
深掘りしていくことにします。

具体的には今のジャンルで
プロとして深くなるということです。

以上が、私の新年の3点の誓いです。

今年1年間、
お客様のために
相手のために
どのように行動すればよいのかを
考えて決めてみました。

西三河で、岡崎でエリアの皆様から
必要とされる存在でありたいし
いつでも立ち寄りたくなるお店でありたい。

その上で新たなチャンスがあれば
前かがみで掴む姿勢で
行動していきたいと考えています。

「チャンスの女神に後ろ髪はない」
というのは真実ですから。


いや、これはバチ当たるかな~。

今年1年間
私どもリーガルシューズ岡崎店を
よろしくお願いいたします。

IWC脱退とトータルコーディネート

こんにちは
ここんとこ寒くなってきたので
やっとタイヤをスタッドレスに変えた
リーガルシューズ岡崎店の尾崎です。

でも、毎年スタッドレスに変えたは良いけど、
ほとんど雪を踏むこと無く冬が終わる
というパターンを過ごしています。
今年も、なんだかそうなる予感。

 

 

これはずいぶん強硬な策に出たなと思えるけど、
そんな地元への利益誘導なだけでここまでやるのだろうか
という思いはあります。

私はクジラの臭みがどうしてもだめで、
そもそもがあまり好きではないので
「クジラが食べられなくなるぞ」
と言われてもピンとこなかったわけですが、
将来予想される世界的な蛋白資源の争奪戦に楔を打ち込む
という意味ではアリだと思っています。

実際にクジラの保護のおかげで
世界の海のクジラは増えているらしいですが、
そのことはあまり報道されていないようです。

それと気になったので調べてみたら、
IWCの負担金の最大供出国は日本です。
しかも2位のアメリカの3割増しで払っています。
一番払っていない国々の10倍以上になります。

ついでにいうなら国連分担金も2位で3位の中国の2割増し、
常任理事国ロシアの3倍以上払っていて、
未だに敵国条項を撤廃すらできません。

他にもユネスコ分担金は2位、
ただし1位のアメリカは未払いだったり。

概ね日本はあちこちでお高めに払っている感じです。

 

 

 


とはいえ、多めに金を払っているから
言うことを聞けと言えないのが辛いところで、
これについてはなんとも言えません。
でもそういうのも含めて一回辞めてしまう
のは手だと思います。

ここから(おとなしいお客さん)から、
どう物言う日本になるのかが気になるわけですが、
その場合はこれから
どういうグループに参画していくのかが大事だろうな
と思っています。

どんな仕事をするにも、一人じゃ限界があります。
まさか頭きたから脱退した
というわけではないと思いますが、
これからの全体構想が描けているかどうか。

例えて言うならば、
仕事とファッションってとても良く似ていて、
全体のバランスをイメージして身につけているかどうか
が大事なわけです。

どんな靴を履いて
(おしゃれ上級者は、コーディネートを靴下、
靴から決めていくらしいですよ)
そこから、パンツの色、シャツの色、
ジャケットの色や生地、帽子やバッグなど
の小物類を決めていく…

トータルのバランスが大事なわけです。

今回のIWC脱退は、
いわば永く履き続けてきた靴を脱いだようなもの。
当然、それによってトータルコーディネートは変わるはずです。
代わりの靴は何色を履くのか、
トップスの色や素材は変える必要はあるのか。
勢いで靴を脱いだだけで
何も代わりを履かなければ笑われて終わりです。

さて、日本政府。

こんどは丈夫で長持ちで、
できれば日本製のリーガルのような靴を履いてくれるかどうか…
岡崎のリーガルシューズでは固唾をのんで見守っています。

中小零細店舗が生き残る道はこれだろうという話

こんにちは
毎年、近くのスーパーで
クリスマスケーキを半額で買っていましたが、
さすがに不評でしたので、
久々に500メートルほど離れたウッド洋菓子店さんで
定価でクリスマスケーキを買った
リーガルシューズ岡崎店の尾崎です。

中小零細店舗が生き残る道がここにあるんじゃないかなあ
と思える記事を発見しました。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181225-00010013-houdoukvq-bus_all

人工17000人の北海道の小さな町というだけで、
普通なら絶対に本屋さんが成立しようもない
場所だと思えるわけですが、

1万円の本セットに7000人の応募がくるわけですから

なにか理由があるわけで。

ネットがあるからと言っても、
今となってはアマゾンを始め、
ネットで本を売るのにも、
ものすごくハードルが高いわけです。

どうやっても普通の本屋さんが
生き残る道がないんじゃないかとすら思えます。
でも、この北海道の片田舎の店には注文が殺到しているわけで。

 

この一万円選書とは、客1人ひとりに合った1万円分の本を、岩田さん自らが選び、郵送するサービス。

簡単に言うとそういうことなのですが、
別になんでも選んで本を送れば良いというわけでなく、
買う人はいったいどんな人なのかを見極め、
その人に合った本を自分の目で選んで送るということです。

これは絶対に簡単ではないはず。
だから、しっかり事前にカルテも取って相手を想像するし、
さらにこの店主は生涯に1万冊本を読んだベテランの読書家
だからこそできるキュレーションなのです。

「キュレーション」(curation)とは、情報を選んで集めて整理すること。 あるいは収集した情報を特定のテーマに沿って編集し、そこに新たな意味や価値を付与する作業を意味します。

これができるかどうかが、
これからの中小零細店舗が生き残れるかどうかの
分かれ目になるということです。

これは美術館の学芸員が
キュレーターと呼ばれることからきているのだそうです。

キュレーターは、例えば次の展覧会を、
どんな人や時代の絵画をどのような順番で
どう見せていくのかというのを考えて、
それに合わせて解説を作ったりして、
ものすごく考えて作りこんでいるわけです。

例えば、同じ画家さんでも人物画なのか風景画なのかによって
編集(展示の仕方)は変わったりするわけで、
それによって、展覧会の良し悪しが決まると言われています。
この作業がキュレーションということです。

この店主の岩田さんも、
その一人ひとりの人生と向き合い、
最適な本をキュレーションする
ということに特別な付加価値があり、
そこに1万円を払う人たちが集まっているわけです。

今の自分も、
お客様から「どんな靴が良いの?」と聞かれたら、
相手を見て、どんな服装や場面かを聞いて、
「それならばこの靴とかどうですか?」

と提案する機会が増えました。

そのほうがお客様も納得してくれるし、
笑顔で帰ってくれます。
そんなに大げさなものではないかもしれませんが、
これもキュレーションの一種だと考えています。

今までの自分は
こういうことは日本有数の権威みたいな人(ドン小西とか?)
がやるもんだと思っていましたが、
でも、多くの人はそんな権威でなくても
自分を輝かせるアドバイスをしてくれる人
を求めているのだなと思っています。

私は、リーガルに入って30年間、
いつも、リーガルの靴やリーガルの靴を買ってくれる人のことばかり
を考えて来ました。
それこそ、禿げ上がるくらいに。

最初の14年はリーガルの本社で、
リーガルの靴を売る店を束ねる部署(FC本部)において、
あとの16年はリーガルの岡崎店でです。

おかげで、リーガルの靴を履いてビジネスをする人が
より仕事が楽しく、かっこよく、気分良く過ごす方法
については日本でもかなり上位に位置するくらいには
権威になっているんじゃないかなと思っています。
…かなり狭いジャンルではありますが。

そんな私が言えるのは、
靴一つだけでも、あなたのビジネスは変わります。
周りの見る目や仕事の信頼感や異性との付き合い方も、
靴だけで変えられる力があるのです。

また、当店がバッグやシャツも始めたのも、
あなたのビジネスを成功に近づけるためなのです。

あなたのビジネスを足元からキュレーションします。
それがリーガルシューズ岡崎店なのです。