お父さんの定年退職のお祝いに息子さんご夫婦がプレゼントしたもの

ご注文のネイビースエードのローファー。この靴も期間限定の革で作られたパターンオーダー靴です。

これはかなりかっこいいですね!内張り(ライニング)が赤というのもたまりません。

靴を脱いだ時の鮮やかさったらもうすごくいい感じですよ。

底材は革にして、ベージュと赤の塗り分けにしています。センスの良いカラーリングになっていますね。

この靴は、定年退職祝いに息子さんご夫婦のプレゼントなのだそうです。なんだかとても印象に残るプレゼントです。

粋ってのはこういうのを言うんでしょうね。

急に冷え込んできたわけで…

先日、そこそこ重要な会議の3時間前に温泉に入ってしまい、そうなるとそのまますっぽかしたくなったのをすんでのところで思い直した尾崎です。この時期の昼間の温泉は人をダメにする魔力があります。

さて、温泉も良いですが、やはりそとを歩き回るには最適な季節ですよね。皆さんもすでにお持ちのリーガルでガシガシ歩きまわっていることかと思います。

さらにもう少ししたら、今度は冬が来るわけですが、今までのリーガルにはない、タータンチェック柄のブーツなんかも寒い時期にいいんじゃないかなと思って仕入れてみました。

実は、これメンズなんですよ。ジーンズなんかと合わせるととてもおしゃれじゃないかと思っています。

さらに、なんとこの靴GORE-TEXなので、雨の日でも安心です。もっとも、中に水が入らないだけなので、外側に防水スプレーをかけたほうが吉ではあります

底材はしっかり雨仕様なので、滑りづらくちょっとした雪でも安心です。

女性からカワイイの声が上がっているデザインなので、女性受けは良いですよ!

 

 

ある女性との会話

昨夜のある女性(女性用補正下着販売社長)との会話で、

「同じ値段の同じ下着を売っていても売れる人と売れない人がいるのよね~。自分は自慢じゃないけど物凄く売っているの。(実際、その人は先生と呼ばれて度々講演も行っているような人です)でも、売れない子は全然売れないの」

「何が違うんです?」

「違いはたった一つ。売った後のアフターなのよ。売れない子は売ったら売りっぱなし。お客様はその下着の良さを実感することもないから、高い下着を買わされたで終わっちゃうわけ。そうなるとリピーターにはならないから、つねに新しいお客様を探さないといけないわけ。でも安くない下着を売っているんだから、そんなに新しいお客様も続かないし、それで売れないまま終わっちゃう」

「じゃあ、あなたは何をやっているんです?」

「売ったら、その場でお客様の写真を撮るの。お客様の携帯で。それで、「ほら、こんなに体型が変わったでしょ?下着一つで全然変わるのよ」と目で魅せるの。そして、1ヶ月後にもう一度来てもらう約束を取付けるの。この下着を一ヶ月着続けたら、体型も下着に合わせて変わるから、一ヶ月後にもう一度写真を撮って自分の体型そのものが変わったことを実感してもらうの。それを実感したお客様は必ずリピーターになるの。」

「他には?」

「いろいろやっているけど、これが全てかな。補正下着は実感してもらうことが大事なの。だから、実感してもらうために販売した後に手間暇をかけるの。そうすれば、お客様は必ずまた買ってくれるから」

これは補正下着だけのことってわけじゃないなあ。あらゆる商品と販売に当てはまることだと思う。

うちも、取り入れさせてもらいます。

 

僕は人を羨むことはしない

こんにちは、リーガルシューズ岡崎店の尾崎です。

日常、人と会っていると、いろいろ凄い人が世の中に多いなあと思わされるわけです。

当然、そういう方々はみんなに尊敬されるし、褒められるし、お金もいっぱい稼いでいたりします。いわば、凄いなりの果実を手に入れているわけです。

そういう果実だけを見て羨ましがる人もいるわけですが、結果だけ見て羨ましがっても無駄だと思うわけです。殆どの場合、凄いことをやっている人というのは、才能や能力だけで凄くなっているわけではなく、やっぱり物凄く考えて、物凄く行動して、チェックして、また物凄く行動してという、日常からPDCAサイクルを高速で回しているから凄くなっているわけです。

人から見えないところでそうしているので分かりづらいですが、確実に睡眠時間を潰してまでやることをやっています。

私は人をうらやむことはしません。本当に良いなと思ったら、自分でもやればいいだけで、羨ましがっている時間がもったいないです。

行動をしないということは、本当は羨ましくないか、他人が持っているものを楽して手に入れたいかのどちらかであり、そんなもん、夢想でしか無いので、だったら、さっさと次に行ったほうが良いと思うのです。

羨ましがっているんだったらやれば良い

やると決めるのは自分なんです。やらないと決めるのも自分なんです。全ては自分に帰結します。

だから、私は他人を羨ましがらない

次はどんな行動をしようかなあ。

やっぱり良い靴は良い

こんにちは、リーガルシューズ岡崎店の尾崎です。

先日仕上がりました、サドルのパターンオーダー靴をお客様が引取りにまいりました。

こういうラフな格好で、足元は

これ。良い靴はぐっとファッションを高めますね~(自画自賛)

すごいおしゃれだと思います。

靴単体で見てもおしゃれだけど、履いてみるとやはり違った魅力がひきだされるなあと改めて思ったのでした。

明日はお休みになります。(でも水曜日は営業します)

こんにちは、リーガルシューズ岡崎店の尾崎でございます。

誠に勝手ながら、明日の火曜日はお休みとさせていただきます。そのかわり、水曜日は営業いたします。今週のみ、火曜日と水曜日が入れ替わるわけです。

理由は、店以外の活動のためです。これから、5年10年と生き延びていくためのネタを仕入れてきます。

当店もいろいろ不安材料はあるわけで、消費税増税や、オリンピック後の不景気や、岡崎で言えば大型アウトレットモールもスケジュールに入ってきました。

そういう不安の中で、タイマーが回るのを震えて見守っていても仕方がないわけで、やっぱり今やるべきことをやらないといけないと思っています。

当店を見守り、支援してくれているお客様方のためにも、できるだけのことはしていくつもりです。ご理解の程よろしくお願いいたします。

期間限定受注のコンビ靴のパターンオーダーが仕上がってきました。

こんにちは、リーガルシューズ岡崎店の尾崎です。

9月の1ヶ月間限定で受注を行いました「コンビのパターンオーダー靴」が2足仕上がってきました。

どちらもサドルオックスフォードタイプで、この形は限定期間だけしか注文できません。

茶色ベースのサドルオックスフォード上の方の明るい革は型押し革です。大人のカジュアルという感じで、カッコいいですね。

こちらは少しドレッシーなネイビー色のサドルオックスフォードです。内張り(ライニング)を赤にして、脱いだときのインパクトの強い渋い色の組み合わせになっています。

普通の靴屋ではまず見かけない、自分の好みに合った自由な組み合わせの靴です。サドルデザインそのものがあまり見かけなくなっている昨今、この靴の新鮮さは相当なものがあります。

まあ、同じ靴を持っている人はほぼ皆無なので間違いなく飲み屋で間違えて靴を履いていかれるということは無いはずです。(わざと履いていくことは…なきにしもあらず?)

リーガルのパターンオーダーについてはこちらから!

https://moonlight-regal.com/lineup/PO/index.html

あるお客様の一言

今日、あるお客様を接客した時の話。

リーガルは初めての方で、履いてきた靴もスニーカーでした。

「礼服にも履けるように」との最初の要望でしたが、リーガルのなかでは軽めで柔らかいリーガルウォーカーの靴を選んでいました。礼服用とは言い難いですが、まあ、まずは自由に履いてもらおうと黙っていました。

サイズを出して試履きしたときに、まずは履き心地は気に入ってもらえたようでした。何歩か歩いて、何気なくぼそっと言った言葉が心に引っかかりました。

「そうか、本物の靴とはこういう履き心地なのか…」

誤解を恐れずに言えば、恐らくその方は、いわゆる量販店で買った1万円以内の靴ばかり履いていたのではないかと思います。

「全然違うね」

厳然と差はあります。もう、価格の差以上に。

もし、うちの靴で「違う」を実感していただけたら、それはありがたい話です。そして、これこそが当店の存在理由だと想いました。

はっきり言って、「本物の靴」(と、その方風に言わせていただくと)を売っている店もどんどん減っているし、作っているメーカーもこれから淘汰されていくと思っています。ことによったらリーガルも例外ではありません。

そして、本物は減っていきます。これは、靴に限らず、いろんなジャンルで減っていくことでしょう。「安さ」と引き換えに。

そして、あるとき本物が欲しくなっても、もう手に入らない(もしくはものすごく高額になっている)時代が来ます。

それは良い悪いではなく、そうなってしまうから。

我々零細商人にできることは、手間を掛けてでも、脳みそをフル回転汗ながら、本物を本物としてお客様に理解してもらうように販売するしかない。

そうしないと、日本のきちんとしたものづくりが消え、履き心地を二の次にして、安さだけを求めた、「形だけの靴」が蔓延することになります。

はっきりいいますが、私はそれは嫌です。きちんと掛けるべきところにコストをかけたゆえに、良心的な会社が価格で負けて淘汰されるのは嫌です。

靴で言えば、例えばヒールの高さによって足の角度が変わります。ですが安い靴作りをする国や工場は、効率的という言葉で、木型を一種類しか使いません。

3センチのヒールの靴と7センチのヒールの靴は木型を変えて作らないと足がゆがみます。ですが、木型を作るのはお金がかかるので、一つの木型を使いまわしにしています。

こんなことはどこでもやっている。そう、そして、どこでもやった結果、本物の履き心地はこの世から消えるのです。

靴に限る話ではありません。安さのみを求めるというのはそういうことなのです。

より多くの方に本物を本物としてきちんと認識していただく。

より豊かな生活を営んででいただく。

それが私の求め続ける使命だと本日改めて気付かされました。

ありがとうございます。

 

昨日は津市でキングコング西野氏の講演を聞いてきました。

こんにちは、リーガルシューズ岡崎店の尾崎です。

キンコン西野の講演をうちが主催でやるよと、友人の津市のパスタ屋さんが言っていたので、行ってきました。

VIP席と普通席があるけどどっちが良い?といわれて、そりゃVIP席でしょとお願いしたら、最前列でした。

結論から言うと、面白かった。言っていることはあるマーケターや某勉強会と近いことを言っていたわけですが、自分で実践してきた人の迫力というか、その発想力は並大抵じゃないなと感心しました。

ほぼ90分休み無しのマシンガントークは流石に元芸人(本人はもう芸人やめたと言っていたので元ですね)です。

そして、その内容の面白いこと。笑いがというわけではなく、理にかなったお金と広告の話をしっかりして、これからの社会とその中での生き方を語っています。誰にでもわかりやすく、あのレベルの話ができるのは相当頭が良くないとできない。そして、あの容赦ない本音トークが世間から叩かれる原因でもあるんだろうなとも思いましたが、それは気にしなければ良いだけの話。この人はブレがなかったです。

これは金を払ってでも聞く価値があります。聞くものにあくび一つさせません。誰だか知らない後ろの席の人は、最初から最後まで「う~ん、う~ん。と相づちを打っていました」あのパワーは凄いわ。

これはいずれ岡崎でも講演をやってもらいたいと考えて、これから件のパスタ屋と悪巧みを考えていきます。

 

岡崎康生地区中心に配布しているcorinの表紙

こんにちは、リーガルシューズ岡崎店の尾崎です。

岡崎の康生地区を中心に1万5千部ほど配布しているクーポンブックの表紙になぜか私が絵で載っています。

スタッフからは「小林亜星みたい」などと言われています。うん、まあ、そうかもね…。

編集長はどうやら私を描きたかったらしく、それについては大変ありがたく受けさせていただきました。いえ、不満はないですよ。ありがたいですよ。

…小林亜星かあ…。

とはいえ、これで私も雑誌表紙デビューです!モデルです!読モです!

なんの問題もありません!