4月15日~27日ブログ記事まとめ

こんにちは
リーガルシューズ岡崎店の尾崎です。

もうすっかりアメブロの方に
https://ameblo.jp/moonlightregal/
ブログ本体が移ってしまいましたが
それでもいずれこちらに戻ってくる
つもりです。

アメブロの方には移ってからの
ブログ数をタイトルに付ける
ようにしました。

なんか着実に回を重ねている感が
出そうなので付けてみた
という感じです。

さてこの2週間の
アメブロエントリーの紹介です。

4月15日
【30歩目】ピクトグラムと上品な天皇陛下と侘び寂び
我ながら凄いタイトルだなと思います。内容はシンプルであることがこんなにも美しいのかという感じです。
https://ameblo.jp/moonlightregal/entry-12454366111.html

4月16日
【31歩目】ノートルダム大聖堂と感謝の気持ちで供養すること
正直このニュースはショックを受けました。行ったこと無いけど。
https://ameblo.jp/moonlightregal/entry-12454665220.html

4月17日
【32歩目】リーガルのど定番靴とルパン三世は同い年
1971年は何かとターニングポイントになる年です。
https://ameblo.jp/moonlightregal/entry-12454880965.html

4月18日
【33歩目】マリリンモンローと楽しさを伝える仕組み
ちょっと無理があるタイトルですが、人へのプレゼントについマリリンモンロー風の人を入れてしまったという話です。
https://ameblo.jp/moonlightregal/entry-12455128660.html

4月19日
【34歩目】借金6億からの奇跡の復活とライバル企業
これは、ぜひ読んで欲しいです。世の中にはすごい人がいるなあと同時にライバルはやっぱそこっすよね!という話です。
https://ameblo.jp/moonlightregal/entry-12455263343.html

4月20日
【35歩目】靴供養をしてまいりました!
蒲郡まで靴供養をしてきましたよ~という記事。私らは動物に感謝しないとね。
https://ameblo.jp/moonlightregal/entry-12455581875.html

4月21日
【36歩目】ノートルダム大聖堂の再建と鏡の反対側
ノートルダム大聖堂について2度目も書くということは、よほど気になっているということですね。ていうか、人がやっている行為をとやかく言う人について書きたかった。
https://ameblo.jp/moonlightregal/entry-12455812199.html

4月22日
【37歩目】本当のエコってなんだろう?
僕が気になっていることを書いてくれた記事。電気自動車のエネルギー源である電気を作るのって大変じゃない?という疑問です。
https://ameblo.jp/moonlightregal/entry-12456055554.html

4月23日
【38歩目】マニアがマニアを呼ぶ。風雲急の名鉄名古屋駅
最近一番見られている記事。マニアックな人達が名鉄名古屋駅完全再現カラオケを作ったらしいので。
https://ameblo.jp/moonlightregal/entry-12456171312.html

4月24日
【39歩目】損失よりも前に進むことの方が大事
孫正義氏がビットコインで100億以上の損失を出したという記事を見て書いてみました。
https://ameblo.jp/moonlightregal/entry-12456171312.html

4月25日
【40歩目】LINEの赤字といびつなキャンペーン
正直、Pay系のこの手のキャンペーンってどうなのよと思ったもので書いてみた。
https://ameblo.jp/moonlightregal/entry-12456744734.html

4月26日
【41歩目】ガストの超無理がある企画の件(絶品プチトマト情報付き)
ガスト!どうした!何があった!
https://ameblo.jp/moonlightregal/entry-12456854177.html

4月27日
【42歩目】9,000本の鍵と福島第一原発撤去現場への感謝
9000本もの合鍵を作る時に疑問に思わなかったのだろうか?謎が謎呼ぶニュースです。
https://ameblo.jp/moonlightregal/entry-12457173198.html

お前の本気を見せてみろと問われた話

こんにちは
昨日は名古屋の伏見で行われた
ブログセミナーに参加して
人見知りだけど頑張った
リーガルシューズ岡崎店
の尾崎です。

このブログセミナーは
昨年秋に沖縄で参加して
全く同じ講座を
2回目なのです。

ならば沖縄に行かずに
名古屋で受けていれば
よかったじゃないかと
思ったりしたりしなかったり
するわけですが

タイム・イズ・マネーなわけで
早く受けておいたほうが
スタートも早いし
やろうと思ったときにやるのが
ベストなタイミングなので

沖縄に行って受けたことは
決して無駄じゃないと言うか
行ってよかったと考えるわけで。

決して
沖縄旅行がしたかったとか
レンタカーで青い海を
見に行きたかったなどと
考えていたわけではありません。

こんな写真や

こんな写真があっても
あくまでも
勉強に行っただけで
あとは視察なわけです。

記憶力の無さには自信のある
私にとって

(てなことを書くと
講師の板坂 裕治郎氏に
広島弁丸出しで
「ほんなんやから
いつまでたっても
アホ社長と言われるんじゃけん」
と言われそうですが)

今回の講座は2回目なのに
なぜか私にとっては
かなり鮮度のある話で

「ああ、そういえばそうだった」
的な納得の仕方を
していたわけです。

やはり記憶が薄れているとはいえ
1回聞いている話を
もう一度聞くと
記憶の上書きと言うか
より深いところまで
掘り返されている感じで

心への浸透度も
深くまで行ったと感じます。

やはり復習って大事だなと
53歳直前になって
勉強をさせていただいたわけです。

ふと昨日の受講生を見渡すと
同じ講座を何度も受けている人は
そこここにごろごろいて
まさか私のような
少しアルツの入った人が
こんなに多いわけでもなく

彼らは記憶も完璧なのに
板坂 裕治郎さんの
人柄にひかれて
何度も受けている人が
やたらいたようです。

この講座を受けて凄いなと思うのは
1時から7時までの6時間
みっちり講義をやるわけですが
ほとんど誰も飽きさせずに
最後まで集中力が途切れない講座
になっているということです。

さらに、休憩を3回位取るのだけど
板坂 裕治郎さんは
「こういうタイミングで
質問したい人もいるじゃろから…」
などと言って
トイレにも行かずに
質問を受けるわけです。

どの講座でもそうだと言っていました。

それはやっぱり
プロの所業と言えるわけで。

話の内容もそうですが
プロってのはこういう細かい
普通では感じられないところに
こだわりがあると思うのです。

ちなみに、講座の内容は
ブログの書き方やら
書くためのテクニックなど
細かいことも説明しますが
そんなことより

365日毎日ブログを書くことにだけ
意味がある

に尽きると受け止めました。

というのは
6時間にわたる講座の中で
受講生のブログの質についての
言及はほとんど無く
「毎日書くこと」だけに
集中して説いていました。

世間に(自分自身に)
毎日ブログを書くという
想いの強さを見せる
根性を見せる

ことで
世間から信用される人になれ
ということなんだろうなと。

そのために
読み手に支持されないと続かないし
だから読み手のことを考えて書け
とは言われますが

あくまでも
第一にして絶対の目的は
「毎日続ける」
ということです。

それはそれだけで
見る人から見ればわかる
かなり尊い行為だからです。

私は11月から
毎日ブログを書き始めていますが
(ブログそのものは
15年以上続けています。
毎日ではないけど)

その教えを信じて
これからも毎日続けていく
つもりです。
幸い、今月のインフルでも
なんとか乗り切りましたしね。

じつは、この考え方(毎日続ける)は
ブログで無くても良いんじゃないかな
と思っています。

ブログが一番会社の成長につながる
(なにしろ軌道に乗ったら
世間への広がり方が凄い)
行為だからブログなわけで

毎日玄関の掃除をするでも
毎日取引先へ手紙を書くでも
良いと思います。

お前は毎日一つのことに
(それが苦しいことでも)
取り組む根性があるんかいのう?
ほいつがあるんじゃったら
見せてみんかい。(エセ広島弁)

と問われた講座だった
と考えています。

ま、やるんですけどね。

この程度ができなければ
厳しい市場で経営なんかできません。
潰れちゃいます。

今私の脳裏には
「ブログ見たよ」と言って
来てくれたお客様や
「なんか面白いことを
書いているなと思って」
と新規に会員になってくれた
お客様や

当店の2人のスタッフや
ブログセミナーで一緒だった人たちや
名古屋の某勉強会の面々が
浮かんでいるわけですが

やるよ、やりきりますよ。


本当のプロは
どんなに大変なことでも
鼻歌でも歌うように
やってのける人
(昨日の板坂 裕治郎さんが
そうだった)
だと私は思っています。


靴のプロであり
ビジネスマンの装いのプロ
でもありたい
リーガルシューズ岡崎店
としては

これからも鼻歌でも歌うように
毎日ブログを書き続けていくよ
ということなのです。